マイノリティ?な家族☆

マイノリティ?な家族☆

皆様の記事のおかげで事例を沢山学べます。ありがとうございます。
深堀したい記事にコメントしています。
自分の記事は、チキンゆえ書きすぎた!と思って投稿をあげたり下げたり。asd由来多動?小学5年生男子と息子そっくりな旦那がいます。

もうすぐ検定なので、

失点の一番の原因、符号ミスを減らす練習をしている。

といっても繰り返しが大の苦手なADHD。

1日に出来る計算問題は10問未満。

本気で脳疲労起こして怪我をするから、無理はさせられない。

でも、分数の()外しと方程式を解いて、癖を掴んた達成感からか、ミスが減ったし速度が上がった。

やりがいを感じできたかな〜?


それと初めて二週目試してみて、

暗記しちゃってる事に気づいた。

特に楽しい二次問題。

今まで、解答は全てテキストに書き込んできた。

確かに小さい頃から見返すのは嫌がっていたし、やらせてこなかった。

今回初めて、二週目のためにコピーして問題文切り抜いてノートに貼らせてやってみたら、ほぼ即答。

マズイ、楽しい事なら覚えられる特性全開。

これじゃダメだと焦って、今更なのにメルカリで別出版社のテキストを購入。

検定5回分の問題が載ってたので、これで試験まで凌ぎます。

母の心の叫びは、何で九九覚えてないのに、数学の定理とか合同条件とかは暗記してるの!?情報量違くない??です。

将棋やミニ四駆と同じで、めんどくさい方が面白いんだろ〜とわかっちゃいるんですけど。

明日はスキーの予定だったのに、体育で調子乗って脚を負傷してきたから、宿題と検定の練習です。

テキスト解き終わってしまうかも。

ちなみに、一次問題の前半が地獄でその他はオヤツらしい。

一次前半問題を解いたら「僕頑張ったから褒めて〜」と倒れます笑。

衝動のあるADHD。

何事、すぐにテンション上がって「できるよ!」と言ってしまって、でも出来ないってケースも多かった。

まあ、クラスの男子からしたらウザいので、「でも出来ないよな」って言われ続けて悔しかったらしい。


で、本日の体育。

登校前にアドバイスをしたら、ちゃんと守って、出来る出来る言わずに大技を披露したら、クラスの賞賛と尊敬を勝ち取ったらしい(あくまで本人の談を解釈)。

出来る言わないで成功すると、クラスメイトからいつもより褒められる(当社比)事に気づいた。

よって、これからは出来る言わないで、寧ろ「出来るかわからないけど…」と予防線を張る方向で行くらしい。

謙遜表現バリエーションを求められたので、これから調べて明日伝えようと思う。

ちょっとね、自慢ばかりは情緒的に幼い行動なので、控えてもらうためのアドバイスだったんだけど、やる気出たみたいなので、もうちょっと日本人のマナー的な事も教えてみようと思う。

冬休みに楽しくグレードアップ問題集5年生を終えました。

家族で盛り上がれる良問がたくさん♪

せーので解いてみたり、解き方を発表し合ったりと、団欒に役立ちました。

6年生のも買ってあったので、5ページくらいやってみたのですが、

Xが無いとやりにくい!!

連立したらすぐ解けるのが、場合に分けたりとややこしい。

Xって何年生からだっけ?

数学検定を受けている弊害ですね。

やっと車で30分以内に会場が開設されるので、4級を申し込みました。

問題集はやり切っているけれど、ADHDとLDの特性があって、ミスは必然なので、一次の数理を合格点まで持っていくのが課題です。