今私の株のポートフォーリオは大半が半導体で、
他に少しの株を持っているというめちゃくちゃ偏ったポートフォーリオになっています。
半導体はキオクシアを中心に、イビデン、アドバンテスト、SUMCOで、
株式全体の保有額は今約475万円。
投資は株以外に、不動産経営とゴールドの積み立てをしています。
保有している不動産価格は推定600万円くらい。
築古戸建て2棟で、現在月に12万5千円の家賃収入があります。
表面利回り25%とかなりいい運用になっていますが、これがずっと続くかわからないし、
管理費や固定資産税などの経費もかかるし、
築古なのもあり、修繕費用を積み立てておかなければならないので確定の収入ではないのですが、
とりあえずここ4年は継続して月11万円くらいの収入にはなっていると思います。
今後退職したあと生活を支える大切な収入源です。
ゴールドは純金積み立てを月にコツコツと4万円。
株式とは違う値動きをする「守り」の資産として保有しています。
口座乗っ取り被害の話などを聞くと、
こっちもやっぱりコツコツ貯めておこうという気になります。
現在の資産をざっくり計算すると、
不動産:約600万円
株式:約475万円
ゴールド:約120万円
iDeCo:90万円
合計すると、
約1,285万円
になります。
割合で見ると、
不動産:約47%
株式:約37%
ゴールド:約9%
iDeCo:7%
です。
株式だけを見ると、
「半導体に97%くらい集中している」
という、かなり大胆なポートフォリオですが、
資産全体でみると意外と分散されています。
計算してみたら、思っていたよりもバランスが取れているように感じました^^
不動産は売って株にするつもりはありません。
以前なら、
「不動産を売って、そのお金を株に回したらもっと増えるかも?」
と考えたかもしれません。
でも、今は、
やはり安定した資産も必用だなと考えるようになっています。
(半導体ショックのおかげかもしれません😓)
ある調査では、60代の一人暮らし(単身世帯)の平均貯蓄額(金融資産保有額)は約1,364万円で、
より実態に近い中央値は300万円だそうです。
中央値を見ると、平均額ほど多くの金融資産を持っている人ばかりではないことが分かります。
老後、年金だけで生活するのが難しい場合は、働きながら生活費を補う人も多いと思います。
私の場合は、退職後に息子が帰って来る予定なので(今の仕事を辞める大きな理由も、息子が帰って来るから)、これまでのように外で働くのは難しくなります。
息子が帰って来たら、
今ある資産を大切に使いながら、二人で生活していきたい。
そう思っています^^
もちろん株でもっと増やせることができたらベストですけどね![]()
ここまで資産形成するのには、8年位かかりました。
(お恥ずかしい話ですが、52歳までの貯蓄額はほぼゼロ円、遺産でもらった500万円もすぐ会社設立の為に使ってしまいました。。)
途中、せっかく貯まっても、
事業への持ち出しや家の修繕費などで何百万円もかかってしまい、
なかなか思うように資産形成することができませんでした。
それでも、なんとかここまで来ることができました。
以前は、あまり将来のことを不安に思うタイプではなかったのですが、
さすがに50歳を過ぎると、
「ある程度のお金は貯めておかなければならないな」
と思うようになったんですよね。
そして60歳になった今、
あのとき頑張って貯めておいてよかったな
と思います。
60歳を過ぎると、カクンと肉体的にも精神的にも衰えが来ますので😓
これからは仕事を辞めるので、
現役時代のように、資産をどんどん増やしていくことはできないと思います。
でも、
少しずつでも増やしていけたらいい。
そして、できれば株からも定期的に収入が入ってくるようにしたい。
今までは「値上がりしてくれたら嬉しい」という気持ちで株を買っていましたが、
これからは、
配当金をもらえる株を少しずつ増やしていこうかな。
そんなことを考えています。
資産を「増やす」だけではなく、
これからは「お金を生み出してくれる資産」にも育てていきたい。
60歳からの資産運用は、
そんなことも意識しながら、無理せずコツコツ続けていこうと思います^^
