百花の投資日記

百花の投資日記

59歳で個別株始めました。
今はAI半導体関連株中心に買ってます^^

最近、日立製作所の株価が上がっていますね。

 

キオクシアやイビデンなどの半導体関連株は、

どちらもAI需要の恩恵を受ける企業ですが、

 

最近の日立製作所を見ていると、

「AI関連株って、半導体だけじゃないんだな」

と感じます。

 

 

日立製作所というと、昔からある大手電機メーカーというイメージが強いかもしれません。

でも、現在の日立はかなり変わっています。

デジタル事業だけではなく、

 

・データセンター

・電力・送配電

・鉄道

・社会インフラ

・デジタルサービス

 

など、AIの普及によって需要が増える分野を幅広く手掛けています。

 

 

AIが普及すると、GPUやメモリーだけが必要になるわけではありません。

AIを動かすデータセンターが必要になります。

データセンターには大量の電力が必要になります。

その電力を安定して届けるためには、送配電などのインフラも必要になります。

つまり、

AIが普及すればするほど、AIを支える「裏方」の需要も増えていく。

 

ここで日立が注目されているようです。

 

 

 

3銘柄を並べてみると

 

キオクシア

→ AI向けメモリー・NAND

 

イビデン

→ AI半導体向けパッケージ基板

 

日立製作所

→ AI・データセンター・電力などの社会インフラ

 

というイメージです。

 

 

キオクシアやイビデンは、AI半導体の成長がそのまま業績や株価に反映されやすい。

そのぶん、株価の値動きも大きくなります。

 

実際、キオクシアはものすごい値動きをしていますし、イビデンも決算発表後に大きく上昇しました。

 

一方の日立は、AIだけに賭けているわけではありません。

鉄道や電力、デジタルなど複数の事業を持っている。

この違いは、株を持つ側からすると結構大きいと思います。

 

 

 

最近は半導体関連株をメインに見てきました。

 

キオクシアを持って、

イビデンを持って、

以前は太陽誘電なども持っていました。

 

半導体株が上がっているときは、とっても楽しいのですが、

 

反対に、半導体全体が売られると、

「全部一緒に下がる!」

ということもあります。

 

だから最近は、

「AIの成長には乗りたい」

でも、

「半導体株だけに集中するのは避けたい」

とも思ようになりました。

 

 

AIが社会にどんどん入り込んでくると、

 

データセンター

電力

送配電

通信

社会インフラ

 

と、恩恵を受ける企業がどんどん広がっていきます。

 

 

キオクシアのような「爆発力のある株」も魅力的ですが、

日立のように、

 

AI+電力+データセンター+社会インフラ

 

という複数のテーマを持つ会社も、長い目で見ると面白そうです。

 

 

AIそのものではなく、

AI社会を支えるインフラ側。

 

 

 

これからは

 

「AIの裏側で儲かる会社」

 

にも注目していきたいと思います😊