新国立美術館で親と一緒にルーブル美術館展を観た。
こんばんわ。髭のプラモ魔神です。
ルーブル美術館展。
ここ数年定期的にやってるような気もします(笑)
まぁでもあんなけ膨大な量の作品を持ってるところなんで、何回やっても大丈夫(笑)
さて今回の目玉はフェルメールの「天文学者」
一つの時代を開いた偉大な学者達に対するオマージュ的な意味が込められている一枚。みたいな事を先日みた美の巨人たちで言っていた。
そういう思いで観るとなるほど、何かロマンチック。
全体的なもんだと、風俗画に込められたその時代に生きる人達の声、思いを読み解いて、より生々しくリアルに別の時代を感じる。そんな感じでした。
反面、ある作品は大きなキャンパスに等身大で、貧しい少年を描いている。確かにリアルで言いたい事は何となくわかる気もする。
でも、貧しく、自分の体からノミをとるモデルの少年と、大きなキャンパスにありったけの絵の具でそれを描く画家。
なんというか、変な矛盾を感じたの確かです。
まぁ、言い様感じ様なんやろうけど。
とわいえ、満足。

こんばんわ。髭のプラモ魔神です。
ルーブル美術館展。
ここ数年定期的にやってるような気もします(笑)
まぁでもあんなけ膨大な量の作品を持ってるところなんで、何回やっても大丈夫(笑)
さて今回の目玉はフェルメールの「天文学者」
一つの時代を開いた偉大な学者達に対するオマージュ的な意味が込められている一枚。みたいな事を先日みた美の巨人たちで言っていた。
そういう思いで観るとなるほど、何かロマンチック。
全体的なもんだと、風俗画に込められたその時代に生きる人達の声、思いを読み解いて、より生々しくリアルに別の時代を感じる。そんな感じでした。
反面、ある作品は大きなキャンパスに等身大で、貧しい少年を描いている。確かにリアルで言いたい事は何となくわかる気もする。
でも、貧しく、自分の体からノミをとるモデルの少年と、大きなキャンパスにありったけの絵の具でそれを描く画家。
なんというか、変な矛盾を感じたの確かです。
まぁ、言い様感じ様なんやろうけど。
とわいえ、満足。





