新国立美術館で親と一緒にルーブル美術館展を観た。

こんばんわ。髭のプラモ魔神です。


ルーブル美術館展。

ここ数年定期的にやってるような気もします(笑)

まぁでもあんなけ膨大な量の作品を持ってるところなんで、何回やっても大丈夫(笑)


さて今回の目玉はフェルメールの「天文学者」
一つの時代を開いた偉大な学者達に対するオマージュ的な意味が込められている一枚。みたいな事を先日みた美の巨人たちで言っていた。

そういう思いで観るとなるほど、何かロマンチック。

全体的なもんだと、風俗画に込められたその時代に生きる人達の声、思いを読み解いて、より生々しくリアルに別の時代を感じる。そんな感じでした。

反面、ある作品は大きなキャンパスに等身大で、貧しい少年を描いている。確かにリアルで言いたい事は何となくわかる気もする。

でも、貧しく、自分の体からノミをとるモデルの少年と、大きなキャンパスにありったけの絵の具でそれを描く画家。

なんというか、変な矛盾を感じたの確かです。

まぁ、言い様感じ様なんやろうけど。

とわいえ、満足。

普段が結構限られた範囲内でしか行動しないんで、人が遊びに来るってのは出かけるいいきっかけになりますな。

遅くにこんばんわ。西辻です。

という訳で、遊びに来た友人に付き合い約五年ぶりに新宿に上陸!!そして人生初伊勢丹!!!!

何か高いとこ!!なイメージのあった伊勢丹ですが、なかなかに楽しめた。
イタズラにハイブランドなものを並べるのではなく、世界中の多種多様なジャンルの中から新しいもの、流行りそうなものを集めて来て紹介する。そんな感じの場所でした。
また、暇があったら観に行こう。買う買わんは別として(笑)
で、新宿の大勝軒発見。食!!


さて、2日目は約二年ぶりくらいにスカイツリー。の、たもとへ。

九州人と共にもつ鍋を食す。あいにくの天気ながら下界を見下ろしながら。人が蟻のようだながら。




で、最後は見送りがてら約五年ぶり…もっとかな?ともあれそれぐらいぶりに羽田空港へ。

知ってます?航空神社て?
偶然見つけたんで、友人を送った後お参りして来ました。この入り口の先は自身の目で確かめてくんさい。



そんなこんなで、出回るきっかけをくれた友人に感謝。

今度来る時は明太子よろしく!!(笑)

さて

2月がはじまるなぁぁ
鳥獣戯画(正確には「鳥獣人物戯画」⁇)を観賞。
京都国立博物館。まぁ並んだ並んだ。
全部合わせて約一時間。これを「平日やのに‼︎」ととるか「平日やからまだましか‼」と、とるかは個人次第。

それはさて置き。
初。生鳥獣戯画。登場する擬人化された鳥獣達の躍動感。豊かな表情。なんて話は今更感満載なんでよしとしとこう。
今回の展示では、展示前に施された修理(個人的には修復と言いたい‼︎けど修理ってなってたんで)時に新たに発見された事実が述べられています。
それは……敢えて言うまい‼

加えて、修理(やはり修復と言いたい‼︎)の方法が、写真やビデオで紹介されています。
あれは良かった。特に作業をビデオで見れた
{EC569A24-445B-420B-B629-A89A598E5CF2:01}

のは……良かった‼‼

さて、ウサギとカエルが有名な鳥獣戯画。
甲、乙、丙、丁の四巻からなる絵巻物。擬人化されたウサギやカエルやサル。純粋に獣として描かれた馬や牛、犬。意表をついて麒麟や漠といった空想の生き物。そして、人。
そんな多様な生き物達が、ユーモラスに生き生きと描かれています。
ちょっと待ってください。鳥獣と言いましたが、カエルは?鳥?獣?
まぁ、確かにこの絵巻物の中に「虫」が登場していないところを観ると、その時代、カエルはギリギリ獣だったのかな(笑)

そんなこんなの国宝にふれる京都小旅行。