Harley Davidson 1940EL Knucklehead -9ページ目

バディシート


 ようやくバディシート革貼りできました。


 家にあった、少し厚めのサドルレザーをダークブラウンと黒で染めて。


 うんざりするくらい下手くそで、思った以上に難しかったです。


 今週はタンデムで出かけたいと思っていたので、突貫工事で行いました。


 下手くそでヨレヨレだけど、装着してみたら、意外とマッチしてる気がします。


 
1976 Super Glide



1976 Super Glide

1976 Super Glide

現状はこんな感じです。

新規登録してからほぼ1年、ちょこちょこと手を入れて、現在の姿にいたりました。


ざっと振り返ってみます。



1976 Super Glide


ナナメ後ろからみた、この角度が一番好き。




1976 Super Glide


プライマリー側。


フロントフェンダーを頑張って純正ゲットしてよかったです。


ナローブレイスの社外も出てますが、シルエットが違います。





1976 Super Glide


マニホールド、クロムメッキでしたが、ブラス(真鍮)のものに交換。



1976 Super Glide


ヘッド側。


やはりこっち側が好きだなー。


ピカピカのメッキバイクになぜかヤレた41純正サドルバッグがついていました。

誰が見ても、このバッグだけは評価高いです(笑)

1976 Super Glide


今はガソリン漏れも解消して、リザーブにしても漏れません。


これが当然にあるべき姿なんだろうけど、当たり前の機能が正常に作用しているのは嬉しいですね。


ましてや自分であれこれいじって、結果良くなったら嬉しさもひとしおです。



1976 Super Glide


フロントビュー。


タイヤはコッカーの18インチです。

僕のは4.0×18だけど、4.5×18のほうがいいな。

「細っ」て感じ。



1976 Super Glide


今一番気になっているのが、オイルポンプです。


パンヘッドの50年代のものがついてます。


性能は良いのだと思うけど、ピッカピカのクロームメッキがなんとも目に付きます。


これは自分では装着できる自信がないです。。。


いつか、エンジン開けて点検を依頼するときにでも換えたいと思います。




1976 Super Glide


ステップ周りもチョコチョコとパーツを集めて替えました。


純正フットボード、純正タンデムペグ、純正フットクラッチ、スプリングもNOSの黒に変えました。


クラッチペダルは年式違いですが、(40年まではナロークラッチなので、「逃げ」がない)


雰囲気が良かったのでこれを選択しました。





やはりエンジン周りが気になります。


理想は、HOT BIKE でもお馴染みのDJコウさんの41FLです。


1976 Super Glide  勝手に画像拝借スミマセン。。。



絶妙なパーカライジング、完璧な組み上げ、加工されたオイルラインなど、お手本です。


コウさんくらい自分でできたら楽しいだろうな~。




ということで、現状の確認でした。

ガス漏れ解消!?

すっかりご無沙汰しちゃいました。


実はバイクもご無沙汰。


夏にガソリン漏れを治そうとしてボルトをなめってからというもの、パーツの取り寄せやらうまくいかないやらで、結局1ヶ月近く乗りませんでした。


シャットオフバルブをeBayでゲットして、早速装着したものの、ガスラインとのジョイントを締めるとバルブが廻らなくなる!?あれ~?


たまたま手元にあった純正左タンクではスムーズだったので、とりあえず左を装着して師匠のアドバイスをもらいに行きました。


1976 Super Glide


なぜか動きは硬いですが、タンクの、シャットオフバルブのロッドが入る部分を真っ直ぐにして、何とか動くようになりました。



1976 Super Glide


今回ガソリン漏れ対策としてもう一つ交換したのが、リンカートのメインノズル、じゃなかった、フロートニードルです。ニードルとシートのセットで購入しました。


左が今まで付いてたもの。右がVツイン製のもの。先端のテーパー部分の材質を変えてますね。ゴムです。


結果は、ガソリン漏れピタッととまりました。うれしぃ~~。



1976 Super Glide


上がナメてしまったガスライン。


下がVツイン製のガスライン。


カタログ通りに注文したら、形状が違う!?


どうやら39と40のみ、キャブのストレーナの形状が違うみたい。



1976 Super Glide


これが今まで付いてたストレーナ。これはメンテしやすいし、見た目も好きだったのにな~。



1976 Super Glide


見にくいですが、これが39、40のみ使用のストレーナ。

ガスラインがうにょっと曲がってます。

これ、普通につけるとシリンダーに接触しちゃうので、曲げて調整するのが結構大変でした。


てなことで、無事に復活!


今日は東名→首都高を走りました。


キャブのセッティングがイマイチ!?


頭ではわかっているつもりだけれど、なかなかうまくいかないですね。。。


ガソリンは、シャットオフバルブをリザーブにしても大丈夫。


2箇所が機能してくれてるようです。



あとはまだ課題がいろいろとありますが、少しずつやっていこうと思います。

カムカバーボルト交換

いやー暑い。


今年の夏はホントに暑いですね。。。


お盆は実家に帰っておりました。


中3になる甥っ子の受験勉強を見てやろうと、問題をみると。。。


数学が解けぬ( ・(ェ)・)


問題文がわかりづらいとか、逆ギレをして終了。。。


こんな大人になりたくないですね。



ナックルは、ガス周りの部品が届くまでオアヅケです。


今日は、カムカバーのボルトを換装しました。


ビフォー。


1976 Super Glide



アフター。


1976 Super Glide


ジェネのボルトのみコロニーで、ほかはNOSです。


あーこまかい。


早くオイルポンプを交換したいのですが、こればっかりは(これも)自分では出来なさそう。。。


少しずつですねー。





さて、アメリカから来た時についてた16インチタイヤ。


ヤフオクに出そうかと思ってますが、欲しい人いますかね??


HDの刻印が付いてるダンロップです。


ヒゲも付いてます。


チューブ付き。


新品を調べると、一本18000円くらいするみたいです。


3000円でどうですかねー。


1000円スタートかなぁ。。。




1976 Super Glide

1976 Super Glide

1976 Super Glide

1976 Super Glide





1976 Super Glide



1976 Super Glide






paint it black

ピカピカのクロームメッキパーツが気になる。。。


本来はパーカライジング加工のパーツ。

HOT BIKE 連載のコウさんは自分でやってるんですね。

僕も挑戦しようといろいろ調べてみたら、まずパーカライジング液の入手が困難。

ebay に出てるけど、輸入できないんですよね。

さらに、パーカー液が入手できたとしても、クロームメッキをはがさないといけない。

サンドブラストが自宅でできればいいんだけど、当然ありません。

やらしてくれるところも知らないし。。。


じゃあ、ということで、つや消し黒で塗ってみました。

安易だなあ。

パーツを外して、メッキ用のプライマー(透明)の上から塗りました。


1976 Super Glide



ビフォー

1976 Super Glide


アフター

1976 Super Glide



結論。

イマイチです(汗)


やっぱりパーカーライジングの方がいいなあ。

塗装もすぐに剥がれてきそうだし。




こんな細かいところはさておき、

ガソリン漏れを何とかせねば。


赤丸のネジをなめったぽいです。

締めていくと「カクン」と軽くなる。

で、またしばらく締めると「カクン」。


1976 Super Glide



このパーツ、V‐TWINのカタログ見ても見つからない~~