ガス漏れ解消!? | Harley Davidson 1940EL Knucklehead

ガス漏れ解消!?

すっかりご無沙汰しちゃいました。


実はバイクもご無沙汰。


夏にガソリン漏れを治そうとしてボルトをなめってからというもの、パーツの取り寄せやらうまくいかないやらで、結局1ヶ月近く乗りませんでした。


シャットオフバルブをeBayでゲットして、早速装着したものの、ガスラインとのジョイントを締めるとバルブが廻らなくなる!?あれ~?


たまたま手元にあった純正左タンクではスムーズだったので、とりあえず左を装着して師匠のアドバイスをもらいに行きました。


1976 Super Glide


なぜか動きは硬いですが、タンクの、シャットオフバルブのロッドが入る部分を真っ直ぐにして、何とか動くようになりました。



1976 Super Glide


今回ガソリン漏れ対策としてもう一つ交換したのが、リンカートのメインノズル、じゃなかった、フロートニードルです。ニードルとシートのセットで購入しました。


左が今まで付いてたもの。右がVツイン製のもの。先端のテーパー部分の材質を変えてますね。ゴムです。


結果は、ガソリン漏れピタッととまりました。うれしぃ~~。



1976 Super Glide


上がナメてしまったガスライン。


下がVツイン製のガスライン。


カタログ通りに注文したら、形状が違う!?


どうやら39と40のみ、キャブのストレーナの形状が違うみたい。



1976 Super Glide


これが今まで付いてたストレーナ。これはメンテしやすいし、見た目も好きだったのにな~。



1976 Super Glide


見にくいですが、これが39、40のみ使用のストレーナ。

ガスラインがうにょっと曲がってます。

これ、普通につけるとシリンダーに接触しちゃうので、曲げて調整するのが結構大変でした。


てなことで、無事に復活!


今日は東名→首都高を走りました。


キャブのセッティングがイマイチ!?


頭ではわかっているつもりだけれど、なかなかうまくいかないですね。。。


ガソリンは、シャットオフバルブをリザーブにしても大丈夫。


2箇所が機能してくれてるようです。



あとはまだ課題がいろいろとありますが、少しずつやっていこうと思います。