今さらだけど、ワタシは職業柄、基本的に研究をする人だと自覚しているが、職業的研究者には向いていないと思っている。
理論家じゃなくても論文書けるし、「論文」という形式でなくても、書きたいことは書けるしと。
学問に貢献することを探究することは難しい。
だけど、学問を書き見出すくらいのことは、できるのかも知れないと考えている。「それで良きかな」というスタンスでいる。
けれど、ワタシが何を書こうとも当たり前のことばかりで、書いていて意味がないようにも感じられる。
「ま、書きたいんだから書くぞ」と言い聞かせながら奮起しているのですがなかなか上手くは行きません…。

これまで世に輩出してる多くの先人たちの“蓄積”というのは凄いもので、果てしない。
はてなブックマークで良さそうな本をあれこれメモしている。それぞれ図書館に一体どれくらいあるのだろうかと検索をかけてみたら、かなりある。

『ひびきあうこどもたち〈1〉りかちゃんがわらった』

『医療人類学のレッスン』

『ケアってなんだろう』

『健康と医療の社会学』

『病気だョ!全員集合』

『日本帝国陸軍と精神障害兵士』

『感情の猿=人』

『プラスチック・ワード』

『障害は心にはないよ社会にあるんだ』

『アナーキスト人類学のための断章』

『社会調査と権力―〈社会的なもの〉の危機と社会学』

『病いと〈つながり〉の場の民族誌』

『アフリカの医療・障害・ジェンダー』


医療人類学が多いねえ。
それはワタシが医療人類学に詳しいからでなくて、興味はあるけど、あんまり手をつけていないからなんだけど…。
いま借りてる『障害と文化』は、なかなか良い内容であった。

『社会調査と権力』は誰か読まれてるのだろうか。副題をみると、市野川容孝(いちのかわ・やすたか)『社会』を連想させるけど。

あしたは、図書館に行こう。そうしよう。


iPhoneからの投稿

明けましておめでとう御座います。

暖かい正月三が日が非常に穏やかに過ぎました。

元旦は雲が厚く、初日の出は見られませんでしたけど、ずっとよいお天気でした。

今日は雪がちらつき、綺麗でしたけど、「せっかく洗車をしたのにぃ」と独語しているワタシが居ました。


今年も仕事が多忙ですが、身体あってのことです。

倒れてしまうと多くの方に迷惑もかけますし、何といっても自分が一番つらいです。

ですから、よく寝てバランスよい食事をして、運動をして体調を整えることを一番の目標でやって行きたいです。

「侮るなかれ生活習慣病。予防が第一」と、言い聞かせてワタシです。


今年も健康でよい1年でありますように!

そして皆さまにとっても幸多い1年でありますように!


ということで、今年も皆さまに感謝しつつ、頑張っていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

直線では内に閉じ込められ、藻掻いているかように見えました。
いつ前が開くのか…と。
それでも最後は伸びては来てたけど、ひと時の頃のようなそれではなく。

やはりピークが過ぎていたのかな。
とにかく今秋の2戦は激戦でしたし、疲労があったのかも。

テイエムオペラオーですら、天皇賞・秋、JCはともに2着。引退レースとなった有馬記念では5着。
ゼンノロブロイも天皇賞・秋2着、JC3着、引退レースの有馬記念では8着。

天皇賞・秋、JC、有馬記念を好走することは、いかに難しいことなのか。
今回よく解りました。


「ブエナビスタ7着」

初めて掲示板を外してしまったけれど、
有終の美は飾る必要はないと思いました。
08年の阪神JFから引退するまで、常に競馬界を盛り上げてくれたワケだしね。
今年は3冠馬が誕生したというのに、有馬記念ファン投票では1位を獲得!
思えばここ数年間は、彼女の姿が競馬界を象徴していたかのよう。

未来に生まれてくる産駒が楽しみです。

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ブエナビスタさん、
ありがとうございました。
そして、おつかれさまでした。