カレンチャンが強いのと、池添騎手の騎乗が上手かったのが印象的でした。
ビービーガルダンが3周し(スタミナあるねぇ)、ロケットマンが敗北したのもある意味衝撃的でしたが・・・。
1着:カレンチャン 1:07.4
2着:パドトロワ 1 3/4
3着:エーシンヴァーゴウ ハナ
4着:ロケットマン 1/2
5着:ラッキーナイン クビ
前半600m:33.0
後半600m:34.4
ヘッドライナーとパドトロワがレースを引っ張るカタチ。
で、主導権を握ったのはパドトロワ。
思い切りましたね、安藤勝騎手。
というか日本特有の高速馬場でハイペースに持ち込み、外国馬に一泡吹かせようとでも思っていたのでしょうか。
エーシンヴァーゴウがロケットマンの外に取り付き、徹底マーク(福永騎手上手いなぁー!)。
しかしロケットマンには武器とも言える瞬発力があるので、コーツィー騎手は抜け出すタイミングを測ります。
まず抜け出しにかかったのは福永騎手のエーシンヴァーゴウ。
ロケットマンにもエンジンがかかり、それに続こうとします!
が!!
池添騎手のカレンチャンが僅かにロケットマンより先に抜け出した結果、ロケットマンは再び自分のスペースを失ってしまいます(池添騎手、きっと“どや顔”)。
パドトロワの脚色は劣ることなくそのまま粘り、猛追するエーシンヴァーゴウ。
その外から池添騎手は、満を持してカレンチャンを追います。
他馬と並ぶ間もなく、まとめて交わし・・・
5連勝でスプリント界の嬢王に!!
好騎乗も光りましたが、カレンチャンの強さも光りました。
それに陣営にも拍手を送りたい!!
目先のサマーシリーズ優勝賞金など目も向けず、ここ一本に懸けてたワケですから。
色んな要素が上手く絡み合ってもぎ取った勝利なんじゃないかな。
ロケットマンの4着は・・・
日本人騎手の上手さなのか。
右回り、あるいは、日本の高速馬場が合わないのか。
いや。
そもそもワタシがメディアに翻弄されてただけなのか。
ワタシ自身、ブログでコスモバルクのコトを書いたワケだし、
17勝中15勝がシンガポールでのものってコトを考えると・・・
まぁ「競馬は何が起こるか解らない」って言葉そのもの。
【結論】
・スプリンターズSは逃げ・先行有利なレースっぽい(ダッシャーゴーゴー、サンカルロよ明日があるさ)。
・むしろ人気薄の逃げ馬は買うべきだわ(パドトロワ的な)。
・サクラバクシンオー産駒はホント苦手っぽい(ダッシャーゴーゴー11着、ヘッドライナー14着、サンダルフォン12着)。
・競馬は何が起こるか解らない(BB・・・昨年は1cmに泣き、今年は放馬するなんて、、、)
・池添騎手、ウハウハですなぁ(秋華賞はホエールキャプチャ、菊花賞はオルフェーヴル)。
・・・・・・
で、やっぱりか、、、
ってのは失礼か。
1着:デインドリーム 2:24.49
2着:シャレータ 5馬身
3着:スノーフェアリー クビ
4着:ソーユーシンク 1/2
5着:セントニコラスアビー クビ
・・・・・・
10着:ヒルノダムール(直線で一気に!!・・・失速)
11着:ナカヤマフェスタ(どこ走っているのかすら解らない)
ドイツの3歳牝馬が2着に5馬身つけてレコード勝ち。
2着も3歳牝馬。
結果、今年は牝馬のワンツースリー。
勝ち馬のデインドリームは5月にイタリアオークスで重賞初制覇。
7月のベルリン大賞では古馬相手に5馬身差の圧勝でGⅠ制覇。
前走のバーデン大賞でも6馬身差の圧勝をみせており、この勝利でGⅠ3連勝となった。
ドイツ所属馬の勝利は75年以来35年ぶり2頭目。
3歳牝馬の勝利は08年ザルカヴァ以来3年ぶり。
なお、デインドリームの権利の半分を社台ファームの吉田照哉氏が所有・・・とな(すごっΣ(・ω・ノ)ノ!)。
(_´Д`)ノ~~オツカレー✿
ビービーガルダンが3周し(スタミナあるねぇ)、ロケットマンが敗北したのもある意味衝撃的でしたが・・・。
1着:カレンチャン 1:07.4
2着:パドトロワ 1 3/4
3着:エーシンヴァーゴウ ハナ
4着:ロケットマン 1/2
5着:ラッキーナイン クビ
前半600m:33.0
後半600m:34.4
ヘッドライナーとパドトロワがレースを引っ張るカタチ。
で、主導権を握ったのはパドトロワ。
思い切りましたね、安藤勝騎手。
というか日本特有の高速馬場でハイペースに持ち込み、外国馬に一泡吹かせようとでも思っていたのでしょうか。
エーシンヴァーゴウがロケットマンの外に取り付き、徹底マーク(福永騎手上手いなぁー!)。
しかしロケットマンには武器とも言える瞬発力があるので、コーツィー騎手は抜け出すタイミングを測ります。
まず抜け出しにかかったのは福永騎手のエーシンヴァーゴウ。
ロケットマンにもエンジンがかかり、それに続こうとします!
が!!
池添騎手のカレンチャンが僅かにロケットマンより先に抜け出した結果、ロケットマンは再び自分のスペースを失ってしまいます(池添騎手、きっと“どや顔”)。
パドトロワの脚色は劣ることなくそのまま粘り、猛追するエーシンヴァーゴウ。
その外から池添騎手は、満を持してカレンチャンを追います。
他馬と並ぶ間もなく、まとめて交わし・・・
5連勝でスプリント界の嬢王に!!
好騎乗も光りましたが、カレンチャンの強さも光りました。
それに陣営にも拍手を送りたい!!
目先のサマーシリーズ優勝賞金など目も向けず、ここ一本に懸けてたワケですから。
色んな要素が上手く絡み合ってもぎ取った勝利なんじゃないかな。
ロケットマンの4着は・・・
日本人騎手の上手さなのか。
右回り、あるいは、日本の高速馬場が合わないのか。
いや。
そもそもワタシがメディアに翻弄されてただけなのか。
ワタシ自身、ブログでコスモバルクのコトを書いたワケだし、
17勝中15勝がシンガポールでのものってコトを考えると・・・
まぁ「競馬は何が起こるか解らない」って言葉そのもの。
【結論】
・スプリンターズSは逃げ・先行有利なレースっぽい(ダッシャーゴーゴー、サンカルロよ明日があるさ)。
・むしろ人気薄の逃げ馬は買うべきだわ(パドトロワ的な)。
・サクラバクシンオー産駒はホント苦手っぽい(ダッシャーゴーゴー11着、ヘッドライナー14着、サンダルフォン12着)。
・競馬は何が起こるか解らない(BB・・・昨年は1cmに泣き、今年は放馬するなんて、、、)
・池添騎手、ウハウハですなぁ(秋華賞はホエールキャプチャ、菊花賞はオルフェーヴル)。
・・・・・・
で、やっぱりか、、、
ってのは失礼か。
1着:デインドリーム 2:24.49
2着:シャレータ 5馬身
3着:スノーフェアリー クビ
4着:ソーユーシンク 1/2
5着:セントニコラスアビー クビ
・・・・・・
10着:ヒルノダムール(直線で一気に!!・・・失速)
11着:ナカヤマフェスタ(どこ走っているのかすら解らない)
ドイツの3歳牝馬が2着に5馬身つけてレコード勝ち。
2着も3歳牝馬。
結果、今年は牝馬のワンツースリー。
勝ち馬のデインドリームは5月にイタリアオークスで重賞初制覇。
7月のベルリン大賞では古馬相手に5馬身差の圧勝でGⅠ制覇。
前走のバーデン大賞でも6馬身差の圧勝をみせており、この勝利でGⅠ3連勝となった。
ドイツ所属馬の勝利は75年以来35年ぶり2頭目。
3歳牝馬の勝利は08年ザルカヴァ以来3年ぶり。
なお、デインドリームの権利の半分を社台ファームの吉田照哉氏が所有・・・とな(すごっΣ(・ω・ノ)ノ!)。
(_´Д`)ノ~~オツカレー✿