「下り坂」繁盛記を読む。
何事も上り詰めようとしている時より、下り坂をどう楽しむかの方が面白い。
嵐山光三郎氏は「思考するときは文字を書く。パソコンを使うと思考が蒸発してしまい、蓄積されない。文字を書いて思考する。」
と書かれている。
うん。そのとおりだと思う。
私も論文を書いたら印刷して紙媒体で読み返し、思考して修正する。
そうしないと上手く思考が回らない。
神楽坂に仕事場があるのだそうだ。
だから飯田橋で降りて仕事に行かれるらしい。
私も昔、飯田橋に住んでいた(あぁ、懐かしい)。
お母様のヨシ子さんは90歳を過ぎてお元気そうだ。
俳句を作って楽しまれているらしい。
そのお母様と同じ敷地に2つ家があって、お母様の家の2階も仕事部屋なんだそうだ。
なかなかいいですねぇ(*^-^*)
親子の会話が。
年をとったらこうでなきゃね。
私も人生の下り坂を風流に生きたいです。
といいたいけれど、下り坂を風流に楽しむには先立つものが必要だわ、、、
あぁ、問題だわあぁ(ノ_-。)