ジーーー






ジーーーーーーーーー






ジーージーーージーージーージーーーーーー






和「あーーーっ、もう!なんだよっ、気散るなぁ!」





「…だって」




和「ぁん⁈」




「……和が冷たいから」




和「は?おれは元からこういう人間です!」




「違う。和は優しいよ?昔っから、、」




和「じゃ、変わったんだよ、大人になったの。

さぁさ、もういいだろ⁈ こっちは仕事詰まってんの。邪魔だからとっとと出ていけよ!」



「ヤダ……ここにいる」











和「力づくで追い出すよ⁈」



「オレの方が力あるもん……」





こいつ…


しつけぇな




昔っからそうだった


頑固者



自分がこうと決めて、それがなかなか伝わらなかったら

例え相手がシスターだろうが、こうやって食い下がってテコでも動かなかったっけ…





「翔ちゃん… いい人だよ。。」



和「・・・・」




「だから、ね?和…。 翔ちゃんのこと…」




和「許しませんよ」





「和……」





和「あなたにしたことは許しません。例えどんな事情があったとしてもね」





「……………」





和「・・でも、今回だけは目を瞑ります。


ただし次はないからって、そうあの人に伝えといて」





パァァァァ




わかりやすいなぁ、その顔




「うん!大丈夫。絶対次はない!オレが保証する!

あぁぁ 良かったぁぁぁ 和が許してくれて」



和「だから…許してな…」





「ありがとう✨✨和!じゃ風呂の支度してくる!和、一緒に風呂入ろうね!背中流してあげる」



和「一緒にって//」





トタトタトタッ


バタンッ!





ったく、、


人の話、最後まで聞いてから出ていきなさいよ


っとに、、、






・・・・




着替え、用意すっか





「和ぅーーーーーー風呂沸いたってーーー早く入ろ〜〜〜。

ねぇ〜〜和ぅーーーーーー」






「チッ、わかったってーーっ。今行くよっ//」








つづく……