みなさま、お疲れ様です
4月29日に第37回現代医療鍼灸臨床研究会が開催されました
今回のテーマが『美容鍼灸の展望と可能性-評価と治療法を考える』というもので、私もシンポジストとしてお話する機会を頂きました
さてさて、まずはその行われた場所が・・・・・
そうなんです
東京大学
ミーハーな私は、うきうきしながら朝から東京大学の敷地をうろうろ(苦笑)
並木道も日差しをあびてきらきら
そして、講座に入ったら余裕がなくなる、と思い、祝日でも唯一あいていた安田記念講堂の近くのお店で東大のお土産もゲット(笑)
そして、メインの講座に
現代医療鍼灸臨床研究会は様々な分野の内容を毎年され、今回で37回目、本当にすばらしいな、とつくづく感じながら
まずは、私の恩師である、矢野忠先生の講演
”美容鍼灸学への構築に向けて~美容鍼灸の現状と課題からの検討”
まずは、
美という言葉の意味(老いなる犠牲、最も崇高な行い、羊は神に捧げ、その羊は美しいものである、などの語源から全ての意味から美しいとなったなど)から始まり、
顔のお話(美容は多く顔を取り上げられるが、顔の意味合い、ノンバーバルコミュニケーションの大事なところ、社会的な顔、文化としての顔、存在としての顔、一番さらけ出されている裸の状態である場所である、顔は1つのメディアである、時代による顔の骨格の変化、顔で幸せになる・幸せにするなど)、
化粧について(メークアップなど道具を用いたもの、それに対して広義の化粧は道具を使用せずに、自らを慈しむための行為、信念に対して行われる行為)、
世界共通の美しさ(若い、きれいな肌)、
美容鍼灸の現状(鍼灸師と受診者との効果についてのギャップ、美容鍼灸の認知度、美容鍼灸への期待など)、
ストレスと肌との関係(ストレスをかけることにより、水分蒸散量、抗菌などへの影響)、
東洋医学的なバリア(皮毛、気血の流れの重要さ)
鍼の効果(水分蒸散量、バリア機能の改善)
と、大変多方面からの内容、そして、美容鍼灸の今後の可能性、展望をお話して頂きました
このようなお話を聴きながら、今までしてきたこと、またみんなで進んでいることは間違っていなかったことを確信し、これからも更に積み上げていきたいと思いました
隠し撮りしちゃいました

そして、午後からは私もお話させて頂いたシンポジウムへ
『皮膚状態に及ぼす鍼の効果ー主観的評価と客観的評価による検証』山崎翼先生
『美容鍼灸の評価についてー主観的・客観的評価法とその実践』秋葉裕子先生
『疏通経絡美容法ー全身・局所治療のアプローチ』私 高野道代
『美容鍼灸と美顔率ー表情筋からのアプローチ』土門奏先生
で行われました
様々な観点からのお話をし、その後、美容鍼灸の評価やまた効果、美容鍼灸の目指すところは何か、などお話をみなさんでしました
最後に教育講演として
『美容医療の現状と今後の展望』埼玉医科大学 かわごえクリニック 高橋範夫先生
が美容外科という立場から美容医療、美容形成の現状を大変わかりやすく、また笑いも含めたお話をして頂きました
その講演で一番残った言葉として、精神外科である、という言葉でした
単に、外見を変えることではなく、こころの部分がとっても関係しているのが、美容外科、美容形成外科でもあり、また私たち鍼灸師にも関係のあるところなんではないかと思いました
その他、三種の・・・もとっても頭に残っていますが

今回の講座は、私自身も様々な立場からお話を聴くことができ、大変有意義な時間となりました
参加頂いた多くのみなさまと共に、そして美容鍼灸をされているみなさま、鍼灸を提供されているみなさま、美容鍼灸をよりよいものに、そして、受診頂く方々に喜んで頂けるものとして構築、提供していきたいと思いました
最後に、大変貴重な機会を頂き、みなさまに感謝です

そして、私の会のメンバーも駆けつけてきてくれたり、遠くから応援メールを頂き、とっても心強かったことも
これからもみなさまよろしくお願い致します

最後に、東大からの夜景をどうぞ

さて、明日も素敵な笑顔で素敵な時間をお過ごし下さいませ


疏通経絡健美学会


4月29日に第37回現代医療鍼灸臨床研究会が開催されました

今回のテーマが『美容鍼灸の展望と可能性-評価と治療法を考える』というもので、私もシンポジストとしてお話する機会を頂きました

さてさて、まずはその行われた場所が・・・・・
そうなんです

東京大学

ミーハーな私は、うきうきしながら朝から東京大学の敷地をうろうろ(苦笑)

並木道も日差しをあびてきらきら

そして、講座に入ったら余裕がなくなる、と思い、祝日でも唯一あいていた安田記念講堂の近くのお店で東大のお土産もゲット(笑)

そして、メインの講座に

現代医療鍼灸臨床研究会は様々な分野の内容を毎年され、今回で37回目、本当にすばらしいな、とつくづく感じながら

まずは、私の恩師である、矢野忠先生の講演
”美容鍼灸学への構築に向けて~美容鍼灸の現状と課題からの検討”
まずは、
美という言葉の意味(老いなる犠牲、最も崇高な行い、羊は神に捧げ、その羊は美しいものである、などの語源から全ての意味から美しいとなったなど)から始まり、
顔のお話(美容は多く顔を取り上げられるが、顔の意味合い、ノンバーバルコミュニケーションの大事なところ、社会的な顔、文化としての顔、存在としての顔、一番さらけ出されている裸の状態である場所である、顔は1つのメディアである、時代による顔の骨格の変化、顔で幸せになる・幸せにするなど)、
化粧について(メークアップなど道具を用いたもの、それに対して広義の化粧は道具を使用せずに、自らを慈しむための行為、信念に対して行われる行為)、
世界共通の美しさ(若い、きれいな肌)、
美容鍼灸の現状(鍼灸師と受診者との効果についてのギャップ、美容鍼灸の認知度、美容鍼灸への期待など)、
ストレスと肌との関係(ストレスをかけることにより、水分蒸散量、抗菌などへの影響)、
東洋医学的なバリア(皮毛、気血の流れの重要さ)
鍼の効果(水分蒸散量、バリア機能の改善)
と、大変多方面からの内容、そして、美容鍼灸の今後の可能性、展望をお話して頂きました

このようなお話を聴きながら、今までしてきたこと、またみんなで進んでいることは間違っていなかったことを確信し、これからも更に積み上げていきたいと思いました

隠し撮りしちゃいました


そして、午後からは私もお話させて頂いたシンポジウムへ

『皮膚状態に及ぼす鍼の効果ー主観的評価と客観的評価による検証』山崎翼先生
『美容鍼灸の評価についてー主観的・客観的評価法とその実践』秋葉裕子先生
『疏通経絡美容法ー全身・局所治療のアプローチ』私 高野道代

『美容鍼灸と美顔率ー表情筋からのアプローチ』土門奏先生
で行われました

様々な観点からのお話をし、その後、美容鍼灸の評価やまた効果、美容鍼灸の目指すところは何か、などお話をみなさんでしました

最後に教育講演として
『美容医療の現状と今後の展望』埼玉医科大学 かわごえクリニック 高橋範夫先生
が美容外科という立場から美容医療、美容形成の現状を大変わかりやすく、また笑いも含めたお話をして頂きました

その講演で一番残った言葉として、精神外科である、という言葉でした

単に、外見を変えることではなく、こころの部分がとっても関係しているのが、美容外科、美容形成外科でもあり、また私たち鍼灸師にも関係のあるところなんではないかと思いました

その他、三種の・・・もとっても頭に残っていますが


今回の講座は、私自身も様々な立場からお話を聴くことができ、大変有意義な時間となりました

参加頂いた多くのみなさまと共に、そして美容鍼灸をされているみなさま、鍼灸を提供されているみなさま、美容鍼灸をよりよいものに、そして、受診頂く方々に喜んで頂けるものとして構築、提供していきたいと思いました

最後に、大変貴重な機会を頂き、みなさまに感謝です


そして、私の会のメンバーも駆けつけてきてくれたり、遠くから応援メールを頂き、とっても心強かったことも

これからもみなさまよろしくお願い致します


最後に、東大からの夜景をどうぞ


さて、明日も素敵な笑顔で素敵な時間をお過ごし下さいませ



疏通経絡健美学会


























