元七田講師の幸せがふえる おうちモンテッソーリ

元七田講師の幸せがふえる おうちモンテッソーリ

元七田講師の幸せがふえるおうちでモンテッソーリ

三人のリアルママのおうちでモンテッソーリと
幼児教育の実践記録

赤ちゃんから小学生までのモンテッソーリ教育をベースに
幼児教育の考えも盛り込んだ幸せがふえるオリジナル講座開催中

おとなとこどもはちがいます
目の前にこどもは何に興味があるのかな

何に困っているのかな
大人はどう寄り添えばいいんだろう

こどもは何度も繰り返し
「ひとりでできた!」を味わいます

「ひとりでできるように手伝ってください」
モンテッソーリからのメッセージ

モンテッソーリをとおして
子育ての今しかない瞬間を
おやこでいっしょに
楽しみ、よろこびあえますように。。

ご受講者様のお母様から

失敗してもどんどんやる子を
求めてしまいます

マイナス感情を
おおらかに受け止めるが
まだできません

と伺いました 
私も同じでした
自立と自律をして欲しくて
おうちモンテをしたのに
積極性がないように見える
行動にイライラ…

その間にご飯を作って
洗濯して、幼稚園の送迎して
下の子の相手をして…
そうこうしているうちに
洗濯物を取り込む時間が迫ってくるし
洗い物もたまって…

常に“○○しなきゃいけない”
状態の連続…



そこでアドラーに出会いました
学んで一番救われたのは私でした
そして幼稚園のママ友と
受講していたので
色々な悩みが愚痴にならなくなったこと
いつも建設的に考えられるように
こどもたちの良さを見ることを
少しずつ少しずつ出来ていきました

自分が変わると対応が変わるので
子どもたちも変わりました

先ずは何より 
学んで自分を救うこと

育児は予防
知識なしに育てるのは
地図がない旅と同じで
意味がないことを
実感しています

ありのままを認めるという話から
良寛というお坊さんのお話を…

村人に
「大きな災いを避けるには
どうしたらいいですか?」
と聞かれた良寛は
「そのまま受ければいい」
と答えました

「死んじゃったらどうするんですか?」
と聞かれた良寛は

「死んじゃえばいい」
と答えました

あるをそのまま受け入れること

それが[大難]を[小難]に
[小難]を[無難]
にする妙薬だということ

現実を受け入れる
ということの教えです

何があっても
受け入れられる心が
持てる様になること 
ブレてもまた
戻れる様になることが
できれば
どんな時でも
大丈夫な自分が作れて
子育てはその絶好のチャンスだな
子どもたちに育ててもらっているなと
感じます

私もまだまだ出来ていませんが
だからこそお稽古したいです





質問を頂きました


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習い事の整理の仕方について

ご相談がありメールさせて頂きました

以前、優子さんが

習い事の見直しについて

新年度が始まる4月よりも

1月頃に見直しを行い

学校生活が始まる前に

リズムを作っておく方が良いと

お話されていました。

我が家もそれを見習い

今習い事の見直し中なのですが

どのようにしてお子様と

話し合われていましたか?


例えば

『親は不要と感じているけれど

子供が続けたい場合』


『親は続けてほしいけれど

やめたがっている場合』


『親から見て時間的余裕がないのに

子供が新たに増やしたがっている場合』


などあると思うのですが

基本的には子供の決断に

任されていましたか?


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4月は例えクラス替えがなくても

担任の先生が変わったり

クラス替えがあると

お友達がかわるので

こどもたちは思いの外

エネルギーが目減りしています

なので、習い事も4月に変えると

適応するのが大変な為

我が家では一月頃

来年度の習い事の 

見直しをしています




運動に関しては

幼児期の家庭環境設定や

保育環境が

土台になることが

わかっていたので

体育スクールなどは

いかせるつもりが

ありませんでした


水泳はスキルなので

習わないと

習得は難しいので

3人とも習いました


でも3人ともスタートは

バラバラで

長女ぺこは年中から

短期の水泳に入れても

頑なに拒否して

無理矢理入れても上達しないので

そこは本人の気持ちが動くまで

待っていました


「みんな泳げるから

スイミング習う!」

と高らかに宣言したのが

一年生秋

(学校の水泳終わってる…)

そこから始めて

二年生終わりまでで

4泳法習得してやめました


次女ぽこはぺこにつられて

年中からスタート

ぺこは4泳法まででやめる中

ぽこは早めに始めたことと

陸上での基本的な運動ができ

ボディイメージができて

指示された通り

身体を動かすことができたので

上達が早く、4泳法の上の

タイムトライアルのクラスにも

進みました

1級でそのクラスが終わり

次のクラスは

ひたすら泳ぐだけなので

目標がなくなったぽこは

そこで辞めるといいました


三女にこに関しては

にこは暇だけれど

私が上二人の習い事がテトリスで

水泳をあえて年長終わりから

スタートにした経緯があります


それまでに陸上での

運動はかなりできていました

3歳で補助なし

5歳で一輪車、竹馬、

連続逆上がりなどができていました


彼女は身体の動かし方がわかるので

一度も落ちることなく

タイムトライアルまで

すすみ辞めました


スイミングは適期が5〜8歳と 

決まっているため

それ以外にさせても

上達が遅い子が大半になります

(メルマガにエビデンスを添えた

データがあるので気になる方は

過去メルマガ掘り起こしてください)


ピアノはある程度やらないと

残らないので

細く長く続けて

嫌いにならないことを目的に

やっていました


先生の意向で 

コンクールに

でまくっていたぽこは

二年生の

夏休みに最低一日4時間は

ピアノと言われ

ピアノは好きだけど

ここまでやりたくない!と

鍵盤を叩いて反論


私もそこまでやらなくていいかな…

という事で師事する先生を変えました


次女ぽこは

スイミングと入れ替えで

ぺこがやっていた

習字、テニスをはじめました


彼女の場合は

六年生でもピアノもテニスも習字も

辞めないと言い切り

塾と平行で走り抜きました


中学に上がり学校のテニス部にはいり

習字とピアノは時間がなくて

中1の夏頃辞めました


長女ぺこも同じ感じです

我が家の場合は本人の気持ちがベースで

可能な限りどうぞスタイルでした


とは言え、送迎が必要な

習い事は他の姉妹を巻き込むため

テトリスでした


去年の金曜日の夕方の

三姉妹と私の動き


15時40分

次女ぽこを学校近くで

ピックアップ

車でお弁当(夜ご飯)

一駅隣の習字へ投入


16時半

お友達のおうちに遊びにいっている

三女にこをピックアップ

スイミングに投入


17時

次女ぽこを

一駅隣の習字にピックアップし

塾に投入


1730 

車内でひと息つく


18時

三女にこをスイミングピックアップ


18時半

にこ帰宅

にこ夕食

(ここしか時間が

取れないため急かせる)


19時前 

長女ぺこ夕食を駆け込み

塾へ送迎

にこも車で連れていかれる


19時15分

にこと帰宅

お風呂15分

(にこ、ここでも

急かせる)


19時半

にこと読書


20時

にこ寝る


21時半〜22時

次女ぽこ

塾にピックアップ

帰宅、軽食


22時半

長女ぺこ 駅まで迎えにいく


23時前

長女ぺこ 帰宅

軽食


私の一日の

シャトルバス生活が終了。笑


こんな感じで

本人のやりたいがベースで

他の姉妹のスケジュールをみての

毎年更新でした


三人いると無理なことも多々あります

その一つに上二人がやっていた

バレエをにこには

させてあげれなかったです

どう考えても時間が取れず

諦めた一つになります

答えになりましたでしょうか


習い事は始めるのは簡単

辞め時の見極めが難しいですよね

とくに幼児期から低学年までは

習い事も増える時期


でも毎日習い事は

息つく暇がないのと

対人関係スキルは

あとからなかなか

身につかないので

個人的には低学年のうちは

学童に行っていなければ

お友達と約束を取り付けて遊ぶ経験が

大切だと感じます


三女にことの弾丸旅行



平等院をでて向かったのは…

ここからは写真のみ…笑

(個人的備忘録)


東大寺到着16時前


行きたかった東大寺ミュージアム


観光客他になし

夕方の東大寺貸切

二度とない風景だろうなーと一人興奮…笑





たのしみにしていた柱の穴くぐりは封鎖



ホテルに戻って…

一日の振り返り



絵日記も書いちゃおう

9歳のにこが感じる京都奈良



翌日はUSJへ





大好きな関西…

今度は家族でまた行きたい場所


百聞は一見にしかず

実際みる大切さを痛感


生まれてからずーっと

上二人の予定に振り回されて

にこに合わせることがほぼ皆無

にことの二人旅は豊かな時間でした

学生時代からの友人からの電話


六年生の中学生受験ママ

息子さんがここにきて

やる気がない

勉強の意味がわからないと

言い始めて

ここまでレールを敷いてきて

中学受験に向かってきたから

辞めた方がいいのか…という相談


じっくり話を聞いてみると

第一、二志望と

抑えの学校が偏差値でみると

かなり差があり

サピックスの偏差値で

50以下の学校は行く価値がないと

感じているとのこと


そこで息子さんに

電話を変わってもらって


大学進学実績で比べること

確かに大学進学実績の

ボリュームゾーンは

中学偏差値が高い学校が

大学の偏差値が高い学校が多いけれど

サピックスの中学偏差値が

35や40の中学校が

高校になると60をこえてきて

トップレベルの進学校で

大学進学実績も成果がある学校が

多くなるということ

(まさにこのパターンの

学校を選んでいました)


中学受験をうける人たちは

学力も上位である傾向の集団 

であるという事


サピの集団の中での”偏差値40”は

全国の小学生の中では

 “かなり上位” ということ




だから抑えの学校だとしても

胸を張って行く学校


そして第一、二志望に

御縁があれば

それはそれで喜ばしいし

抑えの学校になったら

それも喜ばしいこと


持ち偏差値より低い学校に

進学するのは本望ではないかも

しれないけれど

そうなったとしても

大学に推薦・AOで6割が

決まる時代だから

持ち偏差値より低い学校で

トップでいれば

学校推薦を取りやすいから

それも作戦としてはありなこと


だから中学受験はどの学校に

行っても価値があると思うよー

と伝えました


メモを取ってきいてくれたそうで

(それだけで泣ける〜

六年生男子がメモって!

精神年齢高い!)


電話ごしに顔が明るくなってきたと

友人が話してくれました

よかった…


12歳の鉛筆一本で

向かう世界


きっと間近に迫ってきての

恐怖もあるかな…

色々な気持ちが錯綜する

メンタルを保つのも

親子でギリギリのこの時期


友人の息子さんに対する

愛情深さ、冷静さを電話ごしに

感じました

そんなママを持つ

息子さん幸せ


一月埼玉校で合格を

頂いているそうなので 

二月受験まで

ここから二週間は

気力と体力


中学受験は
目標に向かって過ごした一分一秒

自分の人生を変えようと

がむしゃらに努力した

その道のり熱意

それこそに価値があること


毎月ある模試、志望校特訓

夏休みには一日10時間勉強


わんこそば状態の中

頑張って戦って

勝ったり負けたり

泣いたり笑ったりした

その過程にこそ意味が

あるなと思います


メンタルを鍛える機会は

小学生だとスポーツ、芸術

中学受験勉強以外

あまりないもの


学校教育の中では決して養えない
折れない心に必要な
失敗や成功は

チャレンジした経験

という名の財産が

得られる12才


受験は勝負だから

合否という結果が出てしまう
 
いくら頑張っても

「頑張った」というだけでは

褒められないし合格も

勝ち取れない世界

だからなんとか

人より頑張るしかない

でもそれはちょっと

想像してみると
 
全員が全力で

自転車をこいでいて
もう本気の全力で
息も上がり足もパンパン
 
こいでいる本人に

やる気も気力もあるけど

自分の力を振り絞って
限界のところまできていて…
 
でも一瞬でも力を抜いたり

こぐのを止めたら

あっというまに脱落するから

必死でごぎ続けて…

時には向かい風の北風も

強くなって
ときにみぞれ交じり

もうついて行くのがやっと

振り落とされないのがやっと

全員が頑張る中の競争は

熾烈を極めます

3年間頑張った
だけどそんなに成績は

上がらなかった

という人がいるけれど
 
下がらなかったら

その集団で頑張ってきた証拠

そこをママは忘れてはいけない
 
頑張る集団の中では

頑張って当たり前

頑張って現状維持


特に中学受験は

まだ精神的にもこどもの

小学生の受験…

一人では戦えない世界  


本人のやる気がなければ

最後まで駆け抜けることは

無理だし

成長にも個人差がある時期


本人のやる気✖️精神年齢✖️

親✖️塾の総力戦



それでも中学受験は

第一志望合格は3割

もう一度試験をやると

1/3は入れ替わると言われる世界


その時の試験で

最大瞬間風速を出せたら合格

A判定でも落ちるし

C判定でも合格する

トップ集団の戦い


だから

親子が成長すればいいんだっていう

原点があれば十分


12歳はまだまだ脳の成長も途中

中高六年間の思春期で

本人のやる気があれば

ぐっと変わるから

自己肯定感さえ低くしなければ

大丈夫


今日は千葉の中学受験解禁日

千葉は学校数も多くなく

難関校がひしめきあう地域


体調を崩さないように

最後まで終われますように…






 

三女にこと豊臣秀吉の話から

焼き物の話になり

色々な焼き物を見る中

にこが惹かれたのが

萩焼のガラス釉




にこはこの一年

エメラルドグリーン系が好きで

萩焼の器にひかれました


萩には今いけないなー

という訳で

旅行気分で

萩焼のガラス釉を購入


お茶碗はアイスやあんみつ

デザートを盛るのにもぴったり


食べた後に出てくる

ガラス釉にこころがおどります


色が変わっていく萩の七化け

どんな風になっていくのか

育てていくような気持ち




伝統工芸品ポスターを見ながら

場所チェック


九州には唐津焼

有田焼、波佐見焼など

たくさんの焼き物があります



おしゃれな波佐見焼


九州の焼き物は朝鮮半島を舞台に

豊臣秀吉が率いる日本軍と

李氏朝鮮の軍とが戦った

文禄・慶長の役の時

朝鮮の撤退時に何千という

朝鮮陶工たちを

日本に連れて帰ったことがルーツ


戦乱に明け暮れた武将たちの間で 

茶の湯が流行り

茶の湯といえば千利休…と

芋づる式に伝統工芸品と

歴史のつながりを知ると

何倍も見方が増えて

豊かになるな…