政局。
政局というのは、とどのつまり『誰を首相にするか』というテーマで争う訳である。
で、政局は今は間違いなく自民党に移っている。
民主党は次回総選挙で大敗間違い無しだし、自民党が次の総理大臣を出すのは間違いないからである。
だから自民党の総裁選挙は大切なのである。
少し余談だが次の民主党代表は『総選挙で大敗の責任を取る』内閣になる。
だから細野は出なかった。
んで、次の総理大臣と組閣を考えると。
石原内閣…
親父の威光内閣。
自民党が弱い東京とかで議席とれる。
選挙後も、立ち上がれ日本とか、もしかすると維新と、ついでに亀井ちゃんと連携できる可能性ある。
ただ、本人に求心力がないからグダグダになるであろう。
そりゃもう確実だと考える。
石破茂内閣…
彼はリラベル派で、前原とかと仲が良い。
なので自・公・民大連立構想が目に浮かぶ。
しかしそれ、意味あんのかな
第三極を太らせるだけなきがする。
たぶん大義名分は憲法改正。
しかしできないだろうな。
安部晋三内閣…
何度も言うが、現状ベストである。
維新と組める。
彼は求心力があるので維新の方から来る。
特に経済に期待したい。
林内閣…
ありえん。
町村内閣…
んー、こいつも無さそうだけどなー。
あるとしたら経済対策も外交もそこそこ成果を挙げそう。
本人の高飛車ぶりからあんまり連携できる相手がいない。
というか思い付かん。
本人は大変頭が良いので悪くないと自分は思ってます
。