BEER
先日、HPK主任が「美味いビールが飲みたい!!」と言ってはいたが、そこにあったのはドライビール。
「ドライビールなんてビールじゃねぇ!!」
\(*`∧´)/
思わず叫んでしまいました。
というわけで、HPK主任においすぃ~ビールを飲んで頂くために!!
この場を借りてF男の勝手なビール講座始めたいと思います。
僕が初めてドライビールを飲んだのはかれこれ10年以上も前。
我が家はキリン党であったためA社の物を初めて飲んだ。
その感想は・・・
「薄っ・・・」
( ̄Д ̄;;
って感じでした。
父親も「なんだこりゃ」って言ってました。
そもそもドライビールとは何なのか、ってことですが、イギリスには『ペールエール』といったよく似た味のものが存在するそうです。
白ワインやシェリー酒などでは外国でドライというものがあります。
しかし、その場合は辛口のことを意味します。その反対に甘口の物も存在します。
ビールはどうでしょうか?
ドライビールは辛口でしょうか?甘口が存在するでしょうか?
苦味の強い、弱いはあるとは思いますが・・・。
まずは基本的なビールの作り方を紹介します。
ビールの原料は大麦の麦芽です。
大麦を水に漬けておくと胚芽が成長して芽を出します。これが麦芽です。
乾燥して砕いた麦芽に水を加えると、麦のデンプンをアルコール発酵に適する糖にまで分解します。これをマッシュといいます。
マッシュから麦芽のカスを濾過したものを麦汁といいます。
その麦汁にホップを加えて沸騰させます。
それを冷却したのちに酵母を加えてアルコール発酵開始させます。
それが熟成するとビールは完成します。
だいたいこんなところでしょうか。
ビールの原材料のところに『米、コーン、スターチ(デンプン)』と書かれていると思います。
しかし、普通にビールを作った場合には使いません。
なぜ市販されているビールに使われているかというと・・・。
予想ですが原価が安くなる、味が軽くなる、といったところでしょうか。
各社のビールとも『米、コーン、スターチ(デンプン)』を使っています。
本来の麦のデンプンではなく『米、コーン、スターチ(デンプン)』といった補助のデンプンを使うことでより発酵が進み、アルコール分が高くなる(従来のビールは4.5%程度、ドライビールは5%程度)ため辛口のものになる、ということだと思います。
問題は麦の使用量が減っているということです。
ビールの旨味は麦の味です。
麦の使用量が減るということは味が薄くなり、コクがなくなるということです。
ビールの味が軽くなるため飲みやすくはなると思いますが。
まとまりのない文章で申し訳ありません・・・。
m(_ _ )m
しかしF男は麦芽とホップで作った本格ビールが大好きなのです!!
(≧▽≦)
今度、利き酒ならぬ利きビール大会でもやろうかな~。
o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪