さて実家に帰り色々と片付けなんかをして。
親父の骨どうするか?
墓は無いし、かと言って今から買ったトコで、それを護る家族もいない。
まだ関東なら多少なりともボクがみるコトはできるが、その後息子にそれを強いたくはない。
ただ、ずっと家に(実家)に置いておくのも。
調べてみたら四十九日に納骨するのが多いみたいだけど、既に過ぎているし。
その次は一周忌らしいけど、ボクが日本に、いや陸にいるとは限らないし。
じゃあどうするか?
母親も墓建てたとしても…って感じ、なんなら母親自身も墓はいらないと言っていたので、じゃぁ納骨堂みたいなトコに納めるか?
でも納骨堂とかって人気(?)で、結構順番待ちとかで何年も待たされたりするんじゃないの?と。
そんなコトはないみたいと言う母親が以前に掲載されていた納骨堂の新聞広告の切り抜きを出してきたので、そこのお寺を調べてみたら
予約なし、当日受付(予約自体受付けていない)
火葬許可証明書(火葬済み証明書)
骨壷(骨壷のサイズ制限あり)
を持って行けば大丈夫だと。
手続きから納骨終了まで約1時間くらいと。
えっ、コレだけ?なんてカンタンなの?
じゃ、明日持って行こうよ‼︎
いやいや、そんなテキトーでいいかのか?と思うかもしれないですが、母親が元気なうちに、ボクが陸にいるうちに、書類を失くさないうちにやってしまわないと。
知らなかったですが、火葬許可証明書(火葬済み証明印を押したもの)が大切みたいで。
この納骨にもコピーじゃダメで原本が必要だと。
確かにコピーでイイなら、何度でも使えるコトになる…つまりある人の火葬許可証明書をコピーして他人の骨も納められるってコトになりますからね。
犯罪を起こし、始末して、残らないようにする為に納骨してしまえば、証拠の骨が残らない⁈ってコトになりますからね。
まぁ、50年以上生きていても知らないコト、学ぶべきコトがまだまだあるんですね。
早かれ遅かれ、親の手続きをしなけりゃならないのが大体子供の役割ですから。
結婚していたりすると両方の親のコトがありますから。
知らなくて過ごせるならイイかも知れないですが、まぁ順番的には子がやるコトが多いはずで。
ってコトで火葬許可証明書が大切。
何処かにしまい込んで分からなくなる前に納骨しとかなきゃ。
ってコトで急遽、今日納骨してきました。
不謹慎⁈な発言かも知れないですが、大盛況‼︎
午前中にお寺に着き、手続きをしようとすると沢山の方々がおり、手続きするにも順番待ち。
まぁ昨今の墓のお値段や墓を護っていくコト、家族構成がどんどん核家族化されている今のご時世、このカタチが無難なのかも。
それぞれの家庭、家族により異なるだろうし、思いも違うでしょうけど、ホント沢山の方々がいて。
交通安全祈願のように纏めて納骨するのかな?なんて思っていたのですが、一応一人ひとり(一家族毎)にお教をあげて頂き、納骨。
もちろんフルのお教ではなく、簡易的で、ある意味流れ作業ですが、まぁまぁイイんじゃない?って感じ…
結局待ち時間(受付待ち、納骨・お教待ち)入れて2時間弱掛かりましたが、無事納骨。
お寺の場所も実家から凄く近いワクじゃないですが、交通の便もよく、立派なお寺で運営もしっかりされているようなのでなくなるコトも無さそうだし。
よかった、ヨカッタ‼︎
えっ?親父がどう思っているか??
いやいや生きているヒトの方が大切。
かと言ってぞんざいに扱っているつもりはないですよ。
それぞれの家、家族により異なっていてイイだろうから、立派なお墓を建ててとか、先祖代々の墓に納骨してってコトに関しそれも一つのやり方だと思うし、こんな納骨堂に納骨するのも一つのやり方。
ただ何年か経てから子、孫の代になり負担と思われるより全然イイんじゃないかなぁって。
仰々しくなく、カンタンでしたし。
ボク個人は墓のカタチではないと思ってますから、ホントにヨカッタ‼︎
コレで一段落ですかね。
「All About Soul」Billy Joel 1993年。
アルバム『River of Dream』からのシングルカットされていますが、このアルバムの中でもかなりロック色の強い、チカラ強いナンバー。
邦題は「君が教えてくれるすべてのこと」。
コレが魂だというコトなんでしょう。
日本盤のシングルCDのジャケットには要約された和訳が記載されていましたが、メッセージ性の高い歌詞ですね。
この歌詞の多くの主語に「She」が用いられていますが、単純に「彼女」、つまりパートナー的彼女ではなく、男女を問わず本当に愛しき大切な人として描かれて入れているように思えますね。














