Koper - take some time - | AREA73 MY NEXT THIRTY YEARS

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1973年出現、船長、だけど今は陸での仕事。
海に戻りたい坊主おやじの出来事、気になる事。

今回船から下りた港は

懐かしいのKOPER。

欧州駐在中に数えられないくらい港を訪れ、荷役を監督した港。

昨年久々にKOPERに寄港、欧州駐在時代に仕事をした人達が訪ねてきてくれて食事を共にしましたが、今回はSummer Vacationの時期だというコトもあり、ボクからの連絡は控えました。

無理に合わせて来てもらうのも気が引けたので。

その分、久々に自由に上陸。

いや、下船だから上陸して遊びに行くのは普段ならないのですが、

このKOPERでの停泊日数が長いコト、

ボクの下船が入港日から暫くしてからであるコト、すでに次の船長が乗船して引き継ぎを終えたコト、

普段は船長、機関長が同時に船を空けられないコト、

などなどの色々なコトを考えた上で、次の船長に一時船を任せて機関長と2人KOPERの町に繰り出しました。

まぁ、ホント今回の船では色々ありましたから。

機関長も息抜きが必要。

ボクは下船ですが、彼は少しまだ先。

ボクにとっては思い出の地。

機関長にとっても仕事で訪れたコトがあるそうですが、なかなかゆっくりはしたコトがなかったと。

ならば気晴らしに行こう‼︎

相変わらず古代ヨーロッパの雰囲気を感じる小さな港町は現在。

旧市街地をぶらぶら。

鐘楼も蒼空に高く聳えていました。

Summer Vacationのシーズンであり観光客も沢山おり、小さな町も賑わっていました。

アジア人はほとんど見かけなかったですが、そんなボクら日本人にも優しいスロベニアのヒト達。

スロベニアの方って穏やかなんですよね。

そんなKOPERでスロベニア料理。

肉肉しい肉をパニーニみたいなパンに挟んで頂きます。

久々の味に舌鼓、美味かったです。

すっかり夜までゆっくりと食事を摂り、夕涼みをしながら船に戻りました。


SURFACES「Take Some Time」

2019年の作品。

彼らの柔らかなロックがイイ感じ。

ちょうどKOPERの緩やかな時間の流れに合うんですよね。