中国の港を昨日夕方出港。
出庫した直後から霧が立ち込め…
少し晴れたりもしますが、基本的に視界不良。
今朝からはずっとこの状況。
真っ白で、全く前が見えない状況。
船橋からこのマストまでが約15m、そのマストさえも白い霧が掛かっていて、少しボヤけている状況。
暫くしたらマストはハッキリと見えましたが、その後また同じくマストがボヤけて…の繰り返し。
船橋から船の後ろ側を。
普段ならこの写真の真ん中あたりにメインマストが見えているのですが、すっかり霧に覆われて見えなくなっています。
船橋から70mくらいなんですけどね。
海を撮影してもこのありさま。
いや〜船を運航する身にとってはかなりイヤな状況。
風もイヤですが、前が見えないって…。
太陽も霧に包まれた感じでした。
坂本美雨×原 摩利彦「Fog」
2025年リリースのミニアルバム『Resonant Tales』から。
音楽家・原 摩利彦が全曲の作曲/編曲/プロデュースを担当。
イスラエルの空爆で殺害されたガザの大学教授で詩人のリフアト・アルアライールの詩にメロディを付けて歌唱した先行シングル「If I must die」をはじめ、坂本美雨が積極的に人道支援を続けるパレスチナ自治区ガザの人々に祈りを捧げた3曲を収録…とのことなんですが、そんな云々より、聴いてみてって感じ。
キレイな楽曲についつい聴き惚れてしまいます。
♪
a child born, no father around
he was killed just waiting for the baby to come
mother shouts, “where are you son”
his flesh wrapped in a blanket
how can I sing
it's never the same
how do I hold onto hope
when the earth beneath is fading away
everything I ever believed
has turned to fog
“I'm scared” she was waiting for help
the world has heard, last voice of a girl
the tears of brothers the cries of mothers
do I live to see it dry?
how do I hold onto hope
when the earth beneath is fading away
everything I ever believed
has turned to fog
how can I sing...
never the same...
how can we live...
how do we hold...onto hope?





