いや〜連日キレイな陽の出、陽の入りを見せてくれます。
今日は夕暮れ。
って、実はこんなコトしている場合ではなく、やらないといけないコトが山とあるのですが、ひとときの現実逃避。
雲の筋の上にあった太陽がどんどん沈んでいき、一旦雲に隠れる瞬間。
何が忙しいって、システムが変わるんです、いや変わったんです。
陸上の会社でも同じだと思うのですが、新たなシステムを導入したり、コレまでのシステムから違うシステムに変更する時ってタイヘンだと思うんです。
いや、以前にも経験しているからタイヘンだったんです。
それが、今回船でも使用するシステムにも変更があり、その作業に追われているんですよ。
雲の筋を抜けて水平線側に太陽が顔をだしました。
移行期間があるようなないような。
すでに新しいシステムの使用は開始されており、それを使ってはいるんです。
そう、その新しいシステム自体使うコトはそれほどモンダイではないんです。
ただ、コレまでのデータ移行をしたり、コレまでのシステムにはファイル項目があったのに今のシステムにはない…なんてモノもあり、その確認を会社側とやりながらデータの移行を。
水平線に太陽の下辺が接しました。
こうなるとホント沈むまでが速いんです。
なかなかこの確認作業が進まない‼︎
船側としては準備ができていても、会社側でまた確認していたりするコトもあるから余計に。
太陽が動く?いや、地球の自転の速度は同じだから、頭上にある時も水平線近くにある時も同じように動いているはずなんだけど、沈む時、昇る時の水平線近くの動きはホント速く感じます。
そんな移行作業をしながら、もちろん通常業務をやらなくてはならない‼︎
特に書類業務はデータ移行してからでないと新しいモノを入れられなかったりするコトもあるので、移行を進めなければ、新しいデータも入れられない!
ほらね、
って時間は分からないですよね、写真じゃ。
まぁ、そんなコトもあり忙しくしているのですが、この穏やかな海がホントありがたいんです。
コレが荒天だとそんな移行作業もままならないですからね。
どんどん太陽が滲んでいきます。
ホント、速い‼︎
一点の光を放ち、沈んでいきました。
なのでこな陽の出、陽の入りのひとときが、そんなコトも忘れてぼう〜っと海と空を眺める時間。
ROXETTE「Spending my time」
1991年リリースのアルバム『Joyride』からの4th シングル。
カラフルな曲が並ぶアルバム『Joyride』の中のバラード曲。Marie Fredrikssonの少しハスキーで力強い声が切ない歌詞を際立たせていますよね。
プログラミングされた乾いたドラム音。
♪
I'm spending my time (I'm spending my time)Watching the sun go downI fall asleep to the sound of tears of the clownPrayer gone blind
I'm spending my time
あなたはすでに自分のコトなんて気にもかけていないのに、まだ好きでたまらない、あなたのコトばかり考えてしまう…あなたを忘れなければ、と切ない気持ちが歌われています。
4thシングルだったコトもあり、スマッシュヒット止まりでしたが、ボク好きなんですよね。
ROXETTEの曲っポップな曲たちはどこまで楽しいのに対し、バラードはとっても哀愁漂うロック・バラードな仕上がりでイイんですよね。
この歌詞では沈む太陽を見ながらあなたを思っていますが、ボクはイイ意味で思考停止できる瞬間。
こうやって写真撮ってますが、ファインダーを覗かず、胸にカメラを持ち、適当にシャッターを押すだけ。
肉眼で沈む太陽を見ています。
そんな時に曲がアタマの中に流れてきたり、浮かんだり。
時にはちょっと口ずさんでいたり。
普段色々と考えながら時間が過ぎていますが、この時だけは自分の為だけに時間を費やしていますね。









