Happy Xmas(Was Is Over) | AREA73 MY NEXT THIRTY YEARS

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1973年出現、船長、だけど今は陸での仕事。
海に戻りたい坊主おやじの出来事、気になる事。

Christmasの曲を紹介していますが、海上にいるので実際には全然そんな雰囲気ではないです。

やはり街中のイルミネーションやデコレーション、TVに流れるCMなど意図してなくとも目に耳に入る情報があり、雰囲気は高まるモノなんですよね。

 

先日Barcelonaでの買い出しの際にChristmas用として仕入れたのはごく僅か。

まぁ、Christmasは食材もなんとかなるかなぁと。

ちょいと買ってきたのは

パンドーロ。

 

 

紙ナプキン。

 

去年はChristmas Cardなんかを作りましたが、今年はそんな余裕もなくて。

さてどうするかなぁ。

 

正月も日本的なお節ではなく、ちょっと変わり種を集めて…そんな感じになるはずです。

 

 

「Happy Xmas (War Is Over)」MAROON5

ボク正直この曲ずっと好きじゃなかったんです、John & Yoko / The Plastic One Band with the Harlem Community Choir の曲。

なんていうか優等生過ぎる歌って感じと、多分Yoko Onoの歌声も好きじゃない…なんかママさんコーラスで頑張っているヒトみたいじゃないですか?

世界で受け入れられ、メッセージ性のある歌詞で、覚えやすいメロディで、歌い継がれている歌だからこんなバカなコト言っているのはボクくらいなんだろうけど、初めて聴いた時からなんだか拒絶反応があって。

2010年、MAROON5が歌うのを聴いて、アレ?そこまでイヤじゃないかもって。

アレンジもJohn & Yoko同様シンプルなピアノで始まり、Adam Levinが1人で歌い、コーラスもなし。

そうママさんコーラスに頑張るリードボーカルとその周りのコーラスが好きじゃなかったんだって。

Adamが歌っているのを聴くと、変な(失礼ッ!)コーラスも要らないし、掛け合いのようなデュエットでなくてイイ。

アコースティックな感じで歌うだけの方が曲の良さも見えてきたって思ったんです。

Adamは声を色々と変えながら歌っていますが、敢えての高音でのファルセットも急に1オクターブ下げて歌うのもAdamらしさがあって楽しめる一曲です。