夏のアボカド | AREA73 MY NEXT THIRTY YEARS

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1973年出現、船長、だけど今は陸での仕事。
海に戻りたい坊主おやじの出来事、気になる事。

今回の休暇が始まった頃にアップしたアボカド君達。

順調に育っているのですが、流石にこの暑さ、ちょっと成長が止まり出したかなぁ〜って感じです。

水耕栽培で3本一緒に育ててたアボカド君達は

こんな感じで

3本仕立てにしたくて、ホントは編みたかったのですが、そこまでの柔らかさはなく、3方から真ん中に寄せるようにして誘引しています。

様子を見ながら編みたいとは思いながら、葉があるトコに当たるので、なかなか編めず、成長すると更に難しくなるかなぁ〜と。


もう一つはこんな感じ…これは休暇になった時にはアップしていなかった株。

この種はダメかなぁ〜と思っていたヤツ。

前回の休暇の終わりに育て始めた(種の半分を水に漬けていただけ)ヤツだったのですが、半年後に家に帰ってた時には種は黒くなり、一度芽が出掛けて、でもそこで黒くなり、発芽が上手くいってなかったんです。

ただ、根だけがやたらと伸びていて。


ダメもとで様子を見ていたら急に新しい芽が7月になり出てきたので、土に植え替えたんです。

急に発芽し、陽の当たる方へうねうねと伸びてきたので、そのうねうねを敢えて残すためにワイヤーで伸び切らないように少し矯正しています。

この2鉢は外で育てていますが、水耕栽培で一番勢いの良かった奴は

左側が6月の植替え直後。

右側が現在。


この鉢、実は100円均一で売っている重ねで使えるプラスチックの整理ケース。

鉢側にする方の容器の底に穴を開けて(目打ちを熱して溶かしながら刺して穴を開けてます)。

下はちょうど重ねられるので、室内で水遣りの時の受け。

植木鉢でセットの受け皿付きのヤツもイイのですが、しっかり水を遣るとその受け皿じゃ足らずに溢れるんですよね。

防水の鉢カバーだと水遣りの水は溢れはしないですが、鉢底に水が溜まって、結局鉢カバーから一度鉢を出して水を捨ててやらないとダメ。

鉢底やカバーに溜まった水を捨てないと、根ぐさりの原因や、この時期コバエや蚊の温床になりますからね。

コレだとしっかりと水遣りしても溢れず、しっかり水が切れるのと、流れ出た水を捨てるのも下の容器をスッと取り外せカンタン。

だから室内には丁度イイ感じ。

ただ、外だと軽いのと背高な為に風に弱いかな。

ってコト室内で順調に育ち、背高く、幹も太くなってきています。

背丈も1m以上になりました。