星空への祈り | AREA73 MY NEXT THIRTY YEARS

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1973年出現、船長、だけど今は陸での仕事。
海に戻りたい坊主おやじの出来事、気になる事。

星降る夜に あなたを想う

輝いたあなたの笑顔

離れていても いつかは逢える

その時を夢見ているの

かなり日本に近くなってきました。

なかなか日本近くでキレイな夕暮れに出逢えるコトは少ないのですが、今日は結構キレイ色合いでした。


ただ、引いて撮るとどうしても明るいトコが白く飛んでしまい、眼に映る色合いとは異なるんですよね、スマホのカメラだと。

ある程度ズームして撮ると、見た感じの色に近くはなるんですけど、そうすると藍色の夜の訪れの色からのグラデーションが撮れなくなってしまうんですよね。

もっと近くにいられるならば

微笑みあえる

どんどん水平線あたりが赤くなると共に頭上は青から藍色に、そして更に深く。


今日は三日月…よりも薄い月が出ていましたね。

この写真が月も映っていて、空の蒼さもあり、水平線あたりの赤さもキレイに写っているかなぁ〜と。

星空に祈る あなたの幸せ

ずっと 煌めき続けてね

今夜も心に あなたを抱きしめ

ひとり 瞼を閉じてみる


毎回言ってますが、時々刻々と色が変化していくので、その一瞬一瞬を撮りたいんですが、なかなか上手くいかないんです。


こうやってブログにアップしている海や空の写真、実は毎回20枚から30枚は撮ってます。

多い時だと50枚を超える時も。

その中から少しでもボクが見た光景に近い色具合のモノを選んでアップしているのですが。

優しい声で あなたは言った

信じれば また逢えるから

日々の暮らしに 夢を抱いて

未来だけ 見つめて行こう


カメラ買おうかなぁ〜って偶に思うですけど。

以前の船で、今と同じように日々海や空の写真を撮り、PCのスクリーンセーバーの写真にしていたんですよ。
その時の船長が、「お前イイ写真とるよなぁ〜」なんて言って頂いたコトがありましたが、コレだッ‼︎ってモノはホント撮れないんですよ。
その船長はかなり高価なカメラを持っておられ、キレイな写真を撮られていたんですよ。

だから、カメラ買ってもイイかなぁ〜と思うんですけど、船に乗っている時だけ出し…って思うとね。

そんな言葉に 支えられてる

弱い私よ


イマイチ、購入には至らないというか。


でも、

折角のキレイな三日月もコレじゃ…っ思うんですよ。

スマホを変えたらもう少し良くなるかも⁉︎

でも、まだこのスマホの月々の支払いが電話料金に含まれ毎月引き落とされてますから、まだ新機種には替えられないし。


日常のモノを撮るには十分過ぎるカメラ機能だと思いますが、自然のモノを撮るとつい欲が出てしまう……って感じです。


そう、何よりこの星空を撮りたいんです。

太平洋や大西洋、インド洋のど真ん中で観る星空はまさに星のシャワーを浴びているかの如く、無数の星が広がる世界。


この船乗りの特権でもある澄んだ空気の中、一切明かりのない海の真ん中で観る星空をいつか写真に収めたい‼︎ 

それが何よりカメラが欲しい理由なんですけどね。

♪ 

星空に描く あなたの横顔 

いつも 隣で見ていたい

明日も心に あなたを感じて

きっと 笑顔で生きて行こう

〜星空への祈り / 松田聖子〜

いつの日船を下りるコトを決めた後に、あの星空はもう観られないのかと思う日が来るような…。


写真集、いや、今ならInstagramやFacebookなどを探せばキレイな星空の写真は直ぐに見つかるでしょうけど、やはりボク自身が航海して、観て感じた星空の光景を手元に残しておきたいという思いが…です。