陸上にいる時のように、なかなか色んな方のブログを読むことが出来ないのですが、いつも拝読させて頂いている方を中心に読まさせて頂いています。
でも、Wi-Fiの関係でうまくイイねが出来なかったりしているんですが。
そんな中、芸能人のブログはたまにトピックスとして上がってくると、たまに読むんですが、継続して読むコトは殆どなく…。
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スポット・ライトに手を振り
駆け下りたステージ
名残惜しげなざわめき
まだ熱く汗ばむ体
シートにあずけ
知らない街に走る
ただひとり、継続して読んでいる芸能人のブログがあって…。
大友康平のブログ。
ってね、正直ごくごくフツーのオッさんのブログなんですよ。
たまに番組出演やコンサートに関して触れていたりしますが。
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すれ違うベッドライトに浮かぶ
今はまだ誰も知らないヒーロー
野球の話だったり、ロケ地や地方に出向いたりで、出張に出てるオッさんのブログと変わらない…。
でも、なんか読んでいるんですよ。
って云うか、そのフツーっぽいのがイイんですが。
それといつかまた、あの怒涛の15daysの東京、10daysの大阪でのコンサートしたメンバーに戻って…のコンサート情報はないかと僅かな期待をもして。
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車が唸るたびにかき消されそうな
夜更けのおどけたDJ
漂う煙草のけむり
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やけに今夜苛立ちまじりで聴く
のぼりつめた奴の声 流行り歌
先日の大友康平のブログの中に、珍しく名前が書かれているのにちょっと驚きがありました。
そう、松田聖子の文字。
ハッシュタグにもしっかり#松田聖子と。
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Tonight Tonight Oh
当てない旅に見えても…
Tonight Tonight Oh
叫び続けよう…
HOUND DOG と松田聖子って同期なんですよね。
それもレコード会社もCBS/Sonyからのデビューで、共に現在デビュー41年目。
3ヶ月程、HOUND DOG先にデビュー。
以前、大友康平のラジオ番組で冗談っぽく、語ってました。
「1980年の初めにデビューして、レコード会社の受付電話の第一声が『HOUND DOGのCBS/Sonyです!』って言ってくれていたのに、3か月を過ぎたら『松田聖子のCBS/Sonyです‼︎』に変わってたっ」って。
「『松田聖子のCBS/Sonyです‼︎』はそれから長く続いたのに、オレ達の名前は3ヶ月で終わった…。」と。
確かにデビュー曲の「嵐の金曜日」はスマッシュ・ヒットしたけど、その後は長らくヒットがなく。
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長い夜の隙間から
目を凝らして
眩しげに明日を見つめれば
コンサートだけの数はどのアーティストより、バンドよりこなしていたHOUND DOG。
1981年にリリースされたHOUND DOGのセカンド・アルバム『STAND PLAY』。
アイドル全盛期の80年代前半にロックバンドは流行らなかった…。
そんなアルバム『STAND PLAY』に収められている楽曲「アフター・コンサート」。
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ささやかな温もりと引き換えに
熱い歌 俺の心が騒ぐ
当時のストレートな気持ちが刻まれた歌詞、初代メンバーの藤村一清。
作曲はHOUND DOGのメロディ・メーカーのひとり、八島順一。
かなり渋い曲なんですよ。
デビュー2年目の…が奏でるような楽曲ではないって言ってイイくらいの沁みるナンバー。
ただ、コンサートで長く歌われなかっこ曲。
もしかしたら、トップに立つまでは歌わないと決めていたのかも知れませんね。
長く…いや、解散となり、その後歌われた機会があったのかは知らないんですが。
ただ、この歌詞の中にある「♪ やけに今夜苛立ちまじりで聴く のぼりつめた奴の声 流行り歌」
1981年、この楽曲がリリースされた当時、飛ぶ鳥を落とす勢いで駆け上がっていった者、同じレコード会社の同期、松田聖子がよぎるんですよね。
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Tonight Tonight Oh
俺達の賭けを…
Tonight Tonight Oh
捨てられはしない…
Tonight Tonight Oh
夢を見続けて…
Tonight Tonight Oh
思いを馳せる…
Tonight Tonight Oh
走り続けよう…
〜HOUND DOG / アフター・コンサート〜
それから40年あまりの時が経ち、大友康平さんブログに松田聖子の文字。
ちょっと車を運転中の大友康平が耳にしたラジオから流れてきたのが松田聖子の「風立ちぬ」、その後に竹内まりや…、80年代の曲が特集されていたみたいで。
更に、そのブログの中で松田聖子の歌が本当に上手いと。
当時、HOUND DOGのメンバーがどう感じていたかは分からないですが、共に40年以上現役で続ける同期の歌をサラッと褒めているのが、なんかイイなと。
ちなみにそのブログの本題はロケ弁のお話なんですけどね。
なんか良くないですか?


