ポスト印象派のゴッホのひまわりを見て来ました。
ロンドン、トラファルガー広場National Galleryに貯蔵されていて、今日覗いてきたんです。
スッゴイ大きいんですよ、この美術館。
きちんと観たら1日じゃ終わらない‼︎
だいたい、建物もどれだけ広いのかわからない。
今日もたまたま辿り着いたNational Galleryなので、ちょっと覗く程度のつもり。
でも、中に入ると出口が分からない⁉︎
出たいのに出れない!
アレ、この絵の前さっき通ったよなぁ~って感じで、なかなか出口が見当たらない。
そのおかげでゴッホの絵にも出逢えましたが…(^^;;
ファン・ゴッホの椅子。
アルルでゴッホが住んだ黄色い家で愛用していた椅子を描いたモノですよね。
ボクはこれの方が魅かれましたね。
更には
印象派の代表モネのThe Water-Lily Pond。
やはり独特の点描画の柔らかい感じでした。
この辺りの絵だけでは無く、レオナルド・ダビンチが描いたような聖母やキリストのような絵も沢山あって、本当にゆっくり見て、解説など読んでいたら一部屋でも軽く1時間は掛かりすね。
今日はちょっと寄ってみたってコトで。
そう、基本は入場料は無料。
入口に寄付をするトコロは有りますが、入れなくても当然はいれます。
美術品は当然ですが、建物も凄い‼︎
規模が違いますね、日本の美術館とは。
National Galleryをなんとか脱出して、また少し歩いて、出張の時には車で前を通り過ぎただけのバッキンガム宮殿に。
もう、なんなんでしょうか? このデカさと豪華絢爛な作り。
バッキンガム宮殿の前な広場になっていて、いきなりの黄金に輝く像がデーンッと。
宮殿前の門の紋章も豪華。
で、凄い人、ヒト、人。
まぁ、ボクもその1人だったわけですが(^^;;
この中にエリザベス女王が住んでいるわけですね。
バッキンガム宮殿の周りのSt James ParkやGreen Parkは天気が良かったので多くのヒトが日向ぼっこ。
とっても長閑な感じ。
ボクは、かなり歩きましたね。
考えたら5時間くらい歩きっぱなし。
バスとか地下鉄に乗ればイイんですが、歩き進めると「あの建物はなんだ⁇」ってコトになりなかなかバスに乗れない。
結局5駅くらいを歩き、更にはNational Galleryで散々迷い、公園の中をぐるぐる巡り…脚が痛いかな。
最後にバスに乗ったら今滞在している駅のすぐ側だったッ^^;
コレじゃ、もう少し歩けばヨカッたじゃんッ‼︎ってくらいの短いキョリ。
バスの2駅なんて、ホントちょっとのキョリ。
地名と距離感が一致しないというか、まだ自分が何処に居るのか分かって無いですからね。
そんなヤツが「あの建物はなんだ⁇」って思い歩き進めるのは…ちょっと無謀⁇
観光マップとか地球の歩き方とか持たず。
一つくらい観光本、日本から持ってきておけばヨカッたかな。
でも、歩くのキライじゃないし、コレはコレで楽しいんですよ(^O^)









