人には持って生まれたモノってありますよね。
それは性格であったり、体系であったり。
でも、それらの多くは遺伝に起因する部分が多いのではないかと思うのですが。
外見的なものであれば、やせ形であったり、がっちりしていたり。
どちらかの親に似ていることが多いはず。
そんな中、手相や指紋ってどうなんでしょうか?
DNA鑑定でつながりがわかっても、指紋が似ているから親子だ!!って話は聞いたことがない。
悪いことして指紋を採られても、それで親兄弟がどうだ、こうだって話も耳にしたことがない。
親が生命線が長いからと言って、その子供は長いのか???
福耳の親の子は割と福耳かもしれないけれど、頭脳線が「親に似て長いんだよ。」なんて人も聞いたことがない。
こればっかりは固有のものではないでしょか。
今日、全然手相や指紋とは関係のない事柄で、「両手のひら上にして見せて!」ってことがありました。
変なことをしていたワケではございません、薬品を触った後の皮膚の確認です。
まぁ、言われるがままに手のひらを上にして見せたら…。
「おっ、すごいな!!」って。
何?
薬品触ったのにかぶれも皮が捲れたりしていないから??
でも、別に皮膚強くもないですけど…って思っていたんです。
「凄いよ、area1973の手相!」
はい?
今、そんなトコ見ていますか??
皮膚の具合じゃないんですか???
って、他人にボクの手相、気づかれたの初めてです、たぶん。
うん? 何のことだって話ですよね。
ボクの手相、それなりにスゴイらしいんです。
基本、占いや手相ってものに興味がないので「らしい」としか、詳しくもないのですから。
『て』
手のひらに『て』ってありますよね、右手なら、左手ならその裏返し。
手のひらの中央よりやや上、横に伸びるはっきりした線の上から2番目の線、『て』の横線。
ボクの場合、この『て』の横線が両手とも手のひらの端から端まであるんです。
片手が端から端まである人はたまに居るらしいのですが、両手はほんと珍しいとのこと。
親には幼いころに、ボクの手のひらがそうであることを聞きました。
って、人の手のひら見ることないですからね、自分とどう違うかなんて子供の頃に考えてもなかったですから。
親はそれを知っていて、ボクに伝えていた、当時はふ~んって程度だったんですが。
大人になって、興味本位であったり、酔いに任せて、ってことで2度見てもらったことがあります。
決まって出てくる答えが、「今まで見たことがない!」です。
基本どちらかの手じゃないの?と思いながら、2人とも両手見せさせられた覚えが。
自分から言ったわけでもないのに。
そうやって「見たことがない!」だの「素晴らしい!」だの「珍しい!!」だの言われるのですが、結局のところどうなの???ってことを教えてくれない。
いや、それとも解らないのか?? 君の手相に対して持ち合わせている知識では???
なのに、お金だけはしっかり払わされる。
1人なんて写メ撮ってましたから。
そう、そういうことで、親以外、そしてお金払わずに、このボクの『て』の横線が両手とも端から端まで繋がっていることに気付いた方は初めてかも!?
(まっ、見せる機会もフツーないですから)
でも、この方にも手相の知識があるわけではなく、ただ、珍しいと思っただけ!
薬品で手が荒れなかったのでボクはヨカッたんですけどね。
だいたいこの線って、なんて名前なワケ?
で、何を標す線なワケ??
40年近くこの手のひら使ってますけど…線の意味?知りません。
そして親が似たような手相の持ち主であれば…ボクにわざわざ「お前の『て』は端から端まである」なんて言わなかったと思うのですが。
それに、40年近くあの人たちの子供ですが…親の手相?? 知りません。
ボクの息子の手相??
何度も手は見ていますが、印象深い手相でも、ボクに似ているわけでもなかったんでしょう。


