今日は仕事絡みで8年ぶりくらいにお逢いする方と一緒でした。
昼食の時に近況報告などをしながらお話をしていた時、
「お前、坊主歴何年?」
多分、長年坊主頭の方は1度や2度聞かれたことがあると思います。
ボクも幾度となく尋ねられたことがあるので、いつものように
「2000年からなので、12年ですね。」とお答えしました。
そう、正確には2000年8月から。
「おおぅー、ミレニアム・坊主か!! めでたいな!!」
さすがにボクもこのように突っ込まれたのははじめて。
めでたい??のかな。
なんだかプレミアム・モルツみたいじゃないですか!!
お歳暮じゃないですよ。
イイ方なんですよ。
ただ、8年前に仕事をご一緒した時も可笑しな方でした(^O^)。
でも何故、2000年8月って覚えているのか???って思うんじゃんないでしょうか。
ボクはすでに就職しており、部活動や校則で髪型を縛られることもなかったです。
船に乗る生活をしていましたが、よほどの長髪でなければうるさく言われることはないです。
どちらかと云えば、坊主の方が「サラリーマンらしくない!!」と言われたことがありますね。
その他、陸上で仕事を一緒にしていた20代後半の薄毛の男性社員に「area1973さん、パワハラですよ、私にとってはその髪型。」って飲んだ時に良く言われました。
じゃ、坊主のきっかけは????
それは散髪屋のおじさんが横に座っていた高校生と間違えて、真正面のど真ん中から五厘で刈り出したから。
「あっ!」ってボクが声を上げた時には、頭の真ん中に3cm幅で1mm位の髪の毛しか残っていない!!
散髪屋のおじさんは平謝り。
元々短い髪型をしていたのでボクは「まああ、いいよ。」って感じ。
どうしようもないしね。
その時の散発料金は無料でした(^-^)/
でも、そんな程度の出来事なら年月を記憶していません。
じゃ、どうして....?
それは1週間後に結婚式をすることになっていたからです。
海外挙式だったのですが、事前に電話で現地スタッフと打ち合わせ。
もちろんメインの打ち合わせは花嫁についてなのですが、一応花婿にも多少あり。
2,3度打ち合わせをしたのですが、花婿のメイクアップはどうするか?と。
拙い英語でお断りしていました。
で、現地につき現地スタッフがボクの顔見るなり、
「Oh!! fine and shine!! it is not neccessary to make up for your head!!」と大爆笑。
オイオイ、失礼だろうよ。
だから、何度も必要ないって言ったじゃん!!
別にお金をケチったわけじゃないよ。
施しようのない頭だからね。
そんなことがあったので『2000年8月』って覚えているんです。
ちなみに今はこんな感じぃ。
もうちょっと密度があったのに…、若い時は。

