今朝もなかなか布団から出ることが出来なかったです。
街もハロウィンの飾り付けから、だんだんクリスマスムードになってきました。
iPodでランダムに曲を流していて、ウィンターソングが流れてきても、スキップしないようになってきました。
冬が近づくだすと聴きたくなるアルバムがコレ↓です。
Barry Mann『Soul & Inspiration』
これまでに彼が様々なアーティストに提供してきた曲のセルフカバー。
2000年に発表されたアルバムです。
いやぁ~、下に列挙するタイトルだけ見ても凄いですよね。
今やスタンダードナンバーになっている楽曲がずらり。
01 You've Lost That Lovin' Feelin'
-------The Righteous Brothers
02 On Broadway
-------George Benson、Diana Ross & the Supremes and The Temptations
03 Don't Know Much
-------Linda Ronstadt with Aaron Neville
04 Rock'n Roll Lullaby
-------B.J.Thomas
05 We Gotta Get Out of This Place
-------The Animals
06 (You're My) Soul and Inspiration
-------The Righteous Brothers
07 Sometimes When We Touch
-------Dan Hill
08 I Just Can't Help Believin'
-------B. J. Thomas
09 Just Once
-------James Ingram
10 Here You Come Again
-------Dolly Parton
11 Somewhere Out There
-------James Ingram and Linda Ronstadt
どの曲も今やかなりの大御所になったアーティストばかりが名を連ねていますね。
しかし、このオリジナルアーティストではなく、産みの親であるBarry Mannによる歌声。
コレがまた、イイ‼
甘~く、ライトに響く優しい声。
どの曲のアレンジもオリジナルアーティストの雰囲気を損なわず、かと言ってそのままではなく。
Barry Mannがイメージする曲の情景を自身が歌うことにより、さらに表現した感じですね。
気分としては暖炉の火が灯る暖かい部屋で、ゆったりとバーボンを片手に。
まぁ~、暖炉もなけりゃ、バーボン入れるオシャレなグラスもない。
湯呑に梅酒のお湯割かなぁ、ボクがアレンジ出来るのは。
そんなことよりBarry Mann。
大人の雰囲気が楽しめます‼

