Lady AntebellumのNew Album『own the night』2011年
昨年のLady Antebellumの活躍ぶりは凄いものでしたね。
グラミー賞での5部門での受賞、ACM、CMTなど数え切れない程の賞を獲得しています。
そんな中作成され、今年届けられたAlbum『own the night』
「We Owned the Night」
アルバムの表題曲。シングルカットされていますね。
カントリーポップが基調としたカラフルな曲。
青春、恋愛の一瞬、一瞬を楽しむイメージにピッタリですよね。
「Just a Kiss」
このアルバムのリードシングル。
2011年5月に発売され、大ヒットしています。
ミディアム・ラヴ・バラード。
「Dancin' Away with My Heart」
コレもシングルカットされました。
再会した男女の恋心を描いてます。
「Friday Night」
この中ではロック色の強い曲。
恋愛中の男ゴコロがギターのサウンドに載せられていますね。
「When You Were Mine」
ライトなメロディーとサビのコーラスが美しい曲。
「Cold as Stone」
静かに始まり、デュエットぽい雰囲気のバラード。
「Singing Me Home」
淡々と始まり、徐々に盛り上がる。
サビのコーラスが軽快で、つい体を揺らしてしまうようなライトな曲。
「Wanted You More」
コレもシングルカットされた曲ですよね。
カントリーというより普通のロックのようですね。
カントリーチャートだけでなく、HOT100にチャートインしています。
「Love I've Found in You」
この中では一番カントリー色の強い曲。
君に出会ったことを素直に喜ぶ気持ちがカントリーポップに綴られています。
「Somewhere Love Remains」
別れの危機にある二人、でも心の奥にはまだ愛があるはずと…ミディアムテンポなラインで歌っています。
「Heart of the World」
ラストは美しいバラード。
オリジナルアルバムではこの12曲。
日本版には2曲ボーナストラックが。
まさに波に乗ってる感じですね。
前作の『Need You Now』以上のスゴいアルバムだと思います。
一見派手なアルバムではないですが、Lady Antebellumのライトなサウンド、時に力強い歌声、カントリーだけに捉われない部分などが随所に織り込められたアルバムですよ。




