先日、夜中にNHKのBSを何気なく見ていたらColin Firthのインタビュー番組をしていた。
若い頃というか、1996年「イングリッシュ・ペイシェント」や1998年「恋に落ちたシェイクスピア」、2001年「ブリジット・ジョーンズの日記」の頃はあまり好きでは無かったのですが、最近、気になる俳優になってきました。
ホントここ3年前くらいから。
これまでボクの印象はなんだか英国のスタンダードな男前ってだけで馴染めなかった。
それが、2008年「マンマ・ミーア!」くらいからなんかイイかも。
評価も高くなってますよね。
2009年「シングルマン」
2010年「英国王のスピーチ」
と立て続けに映画界の賞を獲得してますね。
「シングルマン」
Tom Ford監督による作品。
あのTom Fordが⁇って公開以前の話題が先行していましたが、さすがはTom Fordと、思わす色使い。
そんな中で、そんな話題性だけではなく、確実な演技をみせた
でも、そんなColin Firth。
アメリカでのアカデミー賞は逃したものの、ベネチア国際映画祭の男優賞、英国アカデミー賞を受賞しています。
で、今年日本でも公開された「英国王のスピーチ」ではアカデミー賞、英国アカデミー賞ともに受賞していますね。
ハリウッド俳優の華やかさはないですが、イイ意味で英国紳士の良さが出ているように思えます。
どちらの作品も登場人物が少ないですが、その分、数少ない俳優達の演技が際立ってます。

