お読みいただきありがとうございます。こゆびです。

健康とお金の情報が大好きな50代。

家計簿と向き合うと落ち着く変人。


目下の悩みは進学校に通いながらも勉強に真剣になれない高3末っ子次男坊。

と思ってたら最近ちょっと変わったかも?


健康に自身のないアラフィフは心身健やかに次男の大学受験を乗り切れるのか?




伝説の投資家と呼ばれる清原達郎という人がいます。


証券会社に勤務しながら自身も投資家として活躍し、サラリーマンながら高額納税者番付で一位にもなった人。


清原さんの著者を読むと、かつての証券会社の営業マンの腹黒さ等がふんだんに書かれていて震えるほどでありますが…、今回はその話ではなくてですね。



今はもう引退されている清原さんが、持っている日本株を今年に入ってから全て売却したというニュース。


氏いわく、
「高騰する今の相場にはついていけない」

「私のような終活中の年寄りにとっては株価が高すぎる」

「今の相場ではどんな些細な出来事でも暴落を引き起こす可能性がある」


このニュースを見て
「日本株は危険。暴落が近い。」
「すごい人がそうするなら自分も。」

そう思って売却した人もいるかもしれません。



清原さんは「私のような終活中の年寄り」とおっしゃっていますがまだ67才。
一般的な人ですと年寄りとは言えない年齢ですね。

ですが、数年前に大病を患ったことに加え、氏の財産が数百億円もあり一般的な67才のお悩みの老後への不安(たぶんね)などとは無縁であることを考えると

投資を続けるメリットより暴落時のデメリットのほうが嫌だな僕、と思ったとしてもうなずけます。確かにもう充分過ぎるほどお持ちですし。しかも売ったの日本株だけ。


清原さんの日本株売却は、NISAでインデックス投資して少し個別株も持ってますという私みたいな人には関係ない話ですね。


確かに「暴落したらまた回復するまで待てない」くらい資金をぶっ込んでるとか、老い先短い(と思ってる)なら一度立ち止まって現金の比率を多くしたほうがいいかもですが。


健康ではない初老の私ではありますが、まだまだ長生きする予定なので笑
適切にリスクを取って投資続行します。