お読みいただきありがとうございます。こゆびです。
怒るって良いことない。
疲れた。自己嫌悪にもなるし。
聞いてください。
何があったのかっていいますとね。
私が加入している生命保険には、契約内容の確認のためのレポートが年に一度届くんですよ。
それがなんと
郵送じゃなく手渡しでっ
もうこれ本当に面倒で。
この保険、私が22才の頃から入ってるやつで。
22才の入った当初はなんにもわからず勧められるがままに入院手術保障とかてんこ盛りにつけてたんだけど、
途中でこんなにいらないって気付いてからは死亡保障のみ。それもたいした額じゃない。お葬式が出せるくらい。
(医療補償は県民共済に入ってる)
だから契約内容なんかわかりきってるし、直接手渡ししていただくほどのもんじゃないわけです。
ほいで、保険屋さんに会えば必ず
追加でアレコレ保障を勧められる。
そんなのもちろん断る。だから会うこと自体ムダなんです。お互い。
でもこの時期になると毎年毎年保険屋さんから「お会いしてレポートを渡したい」って連絡が来て
郵送でお願いします
又は自宅の郵便ポストに入れておいてくださいってやり取りをする。
この担当の保険屋さんってのが、どういうわけだか毎年のように頻繁に変わるんで、その年によって対応が違うのですよ。
そもそも連絡すら寄越さない担当さんもいたくらいだけど、私はそれ全然構わないと思ってる。そのほうが楽。
ところが今年の人ってばさ
メールで担当さんらしき人から
「お会いしたいので都合のいい時を教えてほしい」って連絡がきたので、
会いたいって言うなら用件を最初に明記するのが礼儀なのでは?とちょっとイラつきながら
私「用件はなんでしょうか」と返信。
担当さん「レポートをお渡ししてサインをいただきたいので」
私「郵送か自宅の郵便ポストに入れておいてください」
これが昨日のお昼ごろのやりとりで。
返事はなかったけど了承したもんだと思ってた本日午後…担当からのメールが
「レポートは手渡しで必ずサインをいただかないといけない決まりなんです」ときた。
おやおや……必ずサインをだなんて、そんな勝手なこと言っちゃっていいのか?それとも本当に今年からそういう決まりになった?
私はすぐに
「そのような決まりがあるとは初耳です。今年からなのでしょうか」と返信。
その後数時間音沙汰なし。
返信なしということ自体理解できない。
イライラしちゃった私は電話したよね。その保険会社の支部に。
で、担当さんから連絡あってこれこれこーゆーメールのやり取りをしたのですが、その決まりって本当ですか?って聞きました。
電話口に出たのは事務員さんらしく、
そのかたいわく、
「レポートをお渡ししてサインをいただかなくてはいけないことにはなってます。こゆび様は去年と一昨年連絡が取れなくてお渡しできなかったようですが。やっとコンタクトが取れたのでぜひお時間つくっていただきたい」と。
いやいやいやいや
連絡来てませんけど
私がそう答えると
「こちらの書類には連絡が取れないと記載があります」とな。
知らんがな……ですよ
まるで私が連絡を無視していたかのような物言いで……
もうすっっっごーく腹立った
心臓、どんどこドンドコ打ってるのかわかった。
んだけど、私もいい年なのでこんなことで腹立っちゃいけないと思いまして。
去年一昨年のことは過ぎたことなので今は置いておいて……
気持ちを抑えてこう言いました。
「時間の無駄ですしお会いするつもりはないので郵送でお願いできますか?毎年このようなやり取りするのも嫌なので今年からずっと郵送でお願いしたいです。」
相手は必ずサインをしていただかなくてはッて言ってるのだけれど、過去はこれで乗り切ってきたわけで。
この時代に対面じゃなければ渡せないってなんだよって気持ちもあるしさ。
本当にたいしたレポートじゃないのにサインしなきゃいけないってのも納得できないし、じゃあ今までサインしなかったことあったけどアレは何なのよ。
もろもろ思ったけど全部飲み込んで郵送にしてくれって言ったわけですよ。
そうしたら事務員さん、
「では今回はそうしますが、申し送りがうまくいかなくて来年以降また連絡がいくかもしれません」だと。
もう
もうね、
ブチッ
って何かが弾けとんだ。
私は思わず、
「あ、もうなんか面倒くさ……。その時は解約します。」
実際、今契約してる死亡保障内容はちょっと貯金しておけばこと足りる金額なので保険じゃなくてもいいんだよなぁってことは思ってた。
どっちでもいいけど大きな額じゃないからなんとなく続けちゃってた。
だけどこの話の流れで解約するって言うのは嫌な感じだよな、っていう反省もある。今となっては。
たいした額じゃないのに。
カスハラっぽくて。
でも我慢の限界だったんです。
電話口の事務員さんは、自らの言葉が相手を怒らせたって自覚は無いらしく
「私はなるべくちゃんと伝えますけど」みたいな……。いやいや、あんた、なんだそれ。そんな仕事のしかたあるかーい。
脱力……。