寂しいのは君だけじゃない
人ごみに紛れて 孤独を癒したり 目をそむけているのは
君だけじゃない
自分の居場所を探すために僕らは
必死になって自分を隠して自分に色をつける
自分の存在を知ってもらいたくて僕らは
大きな声を出して気づいてもらえるまで叫ぶ
1人が好きなんて本当は嘘で
話し相手がいて欲しかったりする
人に迷惑かけるなと教わったけど
僕にはそれが苦しい時があって
気づいたらすべて自分で解決しちゃう自分に嫌気がさすんだ
誰かとこれから寄り添って行けたらいいのになあ・・・
誰かと一緒に泣いたり 笑ったり・・・
そんな当たり前に思えることが
僕の願いになりました
君の隣で寝ている人
君の隣で笑っている人
君の隣で一生懸命話してくれてる人
君の隣でテレビ見てる人・・・
そして
君の目の前で君の目を見てくれる人
どうか大切に
君は1人じゃない
絶対に