まぶしい光の下で

人は見上げながら笑って寄り添っている


僕はどうしても見る勇気がなかった・・・


何をしているのだろう


忙しくめまぐるしく

一日が終わっていく


明日は必ずやって来るなんて言葉

今の僕には重たすぎる・・・


生きるために 

毎日同じ空気 道 ビル 人ごみ・・・


僕は何をしているのだろう


こんなはずじゃなかったと

思う僕を

いつか笑える僕が存在するのかな


まぶしい光の下で僕は 

苦笑いする


僕という人間にも・・・


明日は来るみたいです


ありがとう