僕には足りないものがある



僕には見えていないものがある



それがなんなのか



今日もわからず生きている



外は眩しくて 光が広がっていて



僕にはどうしても 進んでいけない



ここから這い出そうなんて



やめようと思ってた



僕には無理だと思ったから




でも君に出会って 少しだけ



カーテン開けてみた



すごく眩しくて目が開けられなかったけど



君が手を伸ばしてくれたから



一歩だけ外に出れたんだ



まだ怖いし 何よりも自分に自信ないけど

  


こんな僕でも  見つけてくれる人がいるのかもしれない



優しくしてくれる  あの人のところに



僕は行きたい



それは正しい道なのか 間違った道なのか



わからないけど



僕はあの人に守ってもらいたい



君のおかげてそういう気持ちになれた



人って温かいって教えてくれた



あの人のサインを見逃さないように



心の奥が見れるように



笑っていられるように



そうやって生きて生きたいなあ