僕が君を好きになった理由は

誰にもわかりません

だって僕にもわからないんだから


こんなにも人がいる中で

君に出会えたこと

君を好きになったこと

まだ不思議でしかたないんです


ささいなことで意気が合って

少しずつ君に吸い込まれていったのは

君の魔法にかかったのでしょう


まだ君のことを全て知ってはいないけど

一歩づつ近づいて行くから

気長に待っていて下さい


きっと人を好きになるということは

こういうことかもしれないと

思ったある朝でした


僕は君が大好きです