電車の中は色んな人が乗っていて、ある意味その人の本性が見えるような気がする。子供が泣いていたら舌打ちして睨みつける人。満員電車で立っているのもやっとなのに、足を組んで平気で座ってる人…それにあの狭い空間の中で見ず知らずの者同士がいることが不思議で怖くなるときがある。まぁ、そんなこと考えたらキリがないけど…今日の朝、私が座っている両隣のおじさんと若者が平気で足を広げて2人とも席を陣取って、さらに両者新聞を大きく広げているもんだから私は狭くて新聞は両側から当たるわ、足も両側から当たるわで不愉快だった。なんで周りが見えない人が多いのだろう?つくづくそう思ったのです。電車男のエルメスじゃないけれど、若い頃私も酔っ払いのオヤジに絡まれたことがあった。なんか何か言いたかったけど恐くて次の駅まで我慢するしかなかった。ドラマみたいに助けてくれる人もいなくて、みんな下を向いて寝たふりをしているか、こっちをジーッと見てる人しかいなかった。最近ではガムを噛んでいたら説教してきた酔っ払いのオヤジもいた。カ
ップルが笑ってた。別に悪いことしてないのに…痴漢にもあった。女の人にもされたことがある。恐かった…だから私は電車の中が嫌い。怖い。でも乗らなきゃ仕事にいけないし、仕方ない。だから今日も電車に乗って帰ります。