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自称スプリンターのへたれトレーニング日記

私は現在、パワーキャルというパワーメーターを使用しているのですが、これは心拍でパワーを計測するという性質上、インターバルトレーニングなどの短時間の計測については苦手であると思われます。(明らかに低い値しか出ません)

同じきつい思いをするのであれば、ねらったゾーンで成果が出るようにパワートレーニングがしたいです。

でも、powertapは高いし、そうおいそれとは買えません(>_<)

で、今は心拍を基準にインターバルトレーニングをしているわけですが、実際の所自分がどれくらいの出力でトレーニングできているかが気になるわけです。

そこで考えました。同じ条件で同じスピードならば、パワーは同じになるにちがいない。

3本ローラーはエリートのVarion。それを負荷2で使用しています。世の中には奇特な人がいるもんで、VARIONでスピードとパワーの相関を出している方がいらっしゃいました。詳しくはこちら

この図によりますと、40km/hで約300w。線を延ばすと50km/hで約400w。60km/hで約500w。(アバウトですけど)という感じになります。この図を使うと、インターバルトレーニングのデーターでワット数をだいたい知ることができますね。
ちなみに先日のトレーニングのデータ。

表にすると、

ハイライトになっているところがインターバルの部分で、平均スピードからの推定ワット数は
1セット目58.6km/h→約488w
2セット目57.6km/h→約480w
3セット目57.3km/h→約478w
4セット目56.3km/h→約469w
5セット目56.0km/h→約467w
6セット目51.7km/h→約431w
7セット目53.7km/h→約448w
となります。
『パワートレーニングバイブル』によりますと、インターバルトレーニングのやめ時は、2分インターバルの場合は3セット目の出力から10~12%落ちたときだということですので、6セット目がぎりぎり。7本目は最後ということで出し切ったので、後1本やるか、このあたりでちょうどよかったようです。

しかし、パワーがわかってもFTPをちゃんと出さないと、どこを鍛えている感じなのかはっきりしませんね(^_^;)

やはり今度、パワータップを使って、ちゃんとFTPを出してみたいと思います。