『ひとみの足跡~世界観ブログ~』第29話いじめの救世主現る。 | おとづれ庵とぷのブログ (ameblo.jp)
皆さん。こんにちは。
今日もブログ書けてます。 感謝![]()
そして、今日も「ひとみの足跡」に訪れていただきまして。
ありがとうございます。
今日は、救世主の本木先生がどんな先生だったのか。
当然。私は大好きな先生です。
目を閉じればあの当時の先生の姿はすぐに思い描けます。
今は、どうしていらっしゃるのでしょう。
会いたいな。
私たちのその頃。
昭和60年ころは学校に必ずと言っていいほど
いたんです。
竹刀を持っている先生。
わが校にはなんとお二人もいたんです。
なんとなく予想できますよね。
その一人が本木先生でした。
女バスの顧問の先生で。
教科は保健体育と理科
二つの教科担任。
だから、中学校としては珍しく、クラス密着型の先生でした。
竹刀はいつも机の横に。
何かあると、パシッと頭をたたかれました。
そのひとつが。
牛乳瓶をゆすぐべし。
でした。
給食のあと牛乳瓶をゆすいで飲むんです![]()
瓶をゆすぐのは運んでくださる方への心配り。思いやり。
これには賛成!!
でも。
でも。
なんで、飲まないといけないの。。。。。
それは、お乳を出してくれている牛さんへの思いやり。
ちょっと。飲むのが大変だったのよ。
だから、ズルをしてゆすがずに返す人がたまにいて。
そうすると。
連帯責任!!!!
ってクラスみんな。全員竹刀の刑になりました。
その頃の私たちと言えば、誰一人逆らう人はいなかった。
学年では。
一番悪いクラスだと言われていても。![]()
本木先生が担任になっても、
いじめはすぐには終わりませんでしたが、
学校に行くのは楽しかった。
クラスが明るくなったので![]()
先生の竹刀は愛のムチ![]()
クラスみんながそのことを受け入れていました。
今なら問題になってしまうかも。
そう思うと。
私たちが育った時代は豊かな時代だった。
先生の竹刀が愛のムチだとみんなが思えたんだもの。
心の豊かさがなかったら。
そうはいかない。
現代の子供達はそういう隠れた愛情を受け取るのが下手だと。
感じることは多くあります。
学校教育の中で。
そして、先生方が保護者の声におびえながら
いることも感じます。
随分、変わってしまった。
見えない大切なものを受け取る大切さ。
大切にされていることは勇気に繋がる。・・・信頼
そんな事を本木先生に教わりました。
今日はここまで。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
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