『ひとみの足跡~世界観ブログ~』第27話希望を胸に中学生のはずが。 | おとづれ庵とぷのブログ (ameblo.jp)
皆さん。こんばんは。
今日も、ひとみの足跡を訪れてくださってありがとうございます。
前回。
いじめのことがスタートした話でしたね。
では、その続き。
私はいじめの事について、母に相談しました。
全く身に覚えがなかったから。
クラスみんなに無視をされる。
何故だ。
そこで母は担任の先生に相談しました。
先生は「わかりました。」
と返事をしてくれたから安心して学校に行きな。
と母は言いました。
先生がした、いじめの対処方は。。。
なんと!!
私をいじめていると名前を上げた人、全員を一人ずつ呼び出して。
一方的に注意をしたみたいです。
結果は。。。。。
そう。
皆さんが思った通り。
私のいじめは以前にもまして。
酷いものになりました。
前回、先生は馬鹿か!
とちょっと強めに書かせていただいたのは。
こんなことがあったから。
でも、先生にしてみれば、前年度まで担任していたクラスは
絵に描いたような優秀なクラスだったそうです。
進学校にたくさんの生徒が進学したそうです。
それに比べて、私たちのクラスは。。。
入学早々、私のいじめをはじめ問題があるクラスでした。
学年で一番目立っていたクラスでした。
きっと先生はご本人も優等生だっただろうな。
と想像できるお人柄で。
それだけに対処が分からなかったのかもしれません。
この頃のわが校は三年間同じ担任がクラスを受け持つのが当たり前でしたが。
結果。。。
この先生は。
我がクラスの担任を辞退し転任されました。
我がクラスの問題に対処できなくて逃げ出した。
という説もあったくらいです。
私の中学1年生はとにかく孤独との闘い。
休み時間には。近所の幼馴染のクラスに出張して。
仲間に入れてもらって遊びました。
だから、今思えばクラス外に友達は多かった方かもしれません。
とにかく、孤独が怖かった。
その事だけに。怯えて、夜、眠れなくなる。
そのうちに、家族がみんな寝てしまうと。
とてつもない孤独に襲われる。
そして、眠れなくなる。
その時間私は、ずっと祈りました。
「明日、目が覚めませんように。」
朝が明日が怖かった。
夜も怖い。
朝も怖い。
生きるのが怖い中学1年生でした。
中学2年生。
救世主現る。
次回はここから。
そして、今日はここまで。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
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