『ひとみの足跡~世界観ブログ~』第23話衝撃の大人の世界 | おとづれ庵とぷのブログ (ameblo.jp)

 

皆さん。

こんばんは。

 

昨日の投稿は正直、私の子供の頃の思い出としては

かなり大きな事件でした。

 

そして、このことをブログに書いて行く事は本当に勇気がいりました。

でも、おおきな事件だからこそ

これを外さずに書いて行くことができませんでした。

 

でも、今でも書かなければよかったのかも。。。

 

投稿を削除しようかな。。。。。

 

とも思います。

 

そのことを思うと今でも大きな傷なのかもしれません。

 

私の人生は自分いじめとの闘いでした。

この事件もその一つなのかもしれません。

 

自分のものの見方が現実を作る。

 

だから、先生とお母さんが本当に仲がいいのだと

解釈できれば、事件にはなっていなかったはずです。

 

そんなものの見方が私の人生を苦しめてきた。

と言っても過言ではありません。

 

この辺りから、私の人生は「いじめ」と向き合っていく人生になります。

 

小学校5年生の時にそれは始まりました。

 

ある日、「おはよう。」と教室に行くと。

いつも仲良くしていた友達が私の顔を見ません。

 

そして、転校してきたばかりの子と一緒にいるんです。

 

「どうしたの?」

と聞いても

「別に。」「あっちに行こう。」

と私を避け始めました。

 

丁度、その頃、学校行事があって。

そういう時って、仲のいい友達と一緒にいたりするでしょ。

 

いつも仲良くしていた友達をYちゃん

転校してきた友達をRちゃんとしましょう。

 

YちゃんはRちゃんのところへ行ってしまって。

私は一人。

ほかのグループの子たちと話もするし、仲良くもするんだけれど。

 

女子のグループってその色、個性があって。

なかなかうまく入っていけなくて。

 

1人でポツンとしている時間が増えました。

 

私が何をしたのか。

考えても、考えてもわからないから。

1人でいるしかなかったのです。

 

そんな日々をどのくらいか過ごした時に

Yちゃんが私のところにやってきました。

 

「ごめんね。」

って。

私は何が悪かったのか教えてほしかった。

けれど、Yちゃんは

「Rちゃんが突然とぷを仲間はずれにしよう。」

と誘ってきたとのことでした。

 

「とぷ」って私のあだ名です。

 

そして、なんとなく、私を仲間外れにしたそうです。

 

私は訳もわからず、ただ、聞くしかありませんでした。

 

Yちゃんはとっても可愛くて。

明るくて。

みんなの人気者でした。

 

だから、羨ましかったのかな?

 

とかいろいろ考えましたが分かりませんでした。

 

今は、携帯電話があって、LINEとかSNSを使っての誹謗、中傷があって。

私が子供の頃よりはさらに生きにくい世の中になってますよね。

 

でも、あの当時。

衝撃的なこともありました。

 

「悪口大会」

 

なんだそりゃ!!!

ですよ。

 

私は当然その仲間には呼ばれません。

 

でも、一部の女子の中で流行っていたようです。

カセットテープ(懐かしい~)に友達の悪口を吹き込んで

それをその仲間で聞く。

 

そんな会もあったようで。

 

私はそこでも、カセットに吹き込まれていたようです。

 

この頃からかな。

更に、自分が嫌いになっていきました。

 

そして、今思えば、自分が嫌いになって行くのと同時くらいに

私のいじめられる人生ははじまりました。

 

中学生になっても。

 

次回からはその辺から綴っていきたいと思います。

今日はここまで。

 

本日も最後までよんでくださってありがとうございました。