『ひとみの足跡~世界観ブログ~』第4話おばあちゃんとの思い出。 | おとづれ庵とぷのブログ (ameblo.jp)

 

 

続おばあちゃんとの思い出。

 

お散歩編。

 

おばあちゃんとのお散歩は。

おひぎり様だけでなくて、岡谷市市役所前の蚕糸公園にも行った。

 

向こう側に見えるのが旧岡谷市役所。

 

今はありませんが、あの頃はお猿さんがいました。

公園のベンチに座って一休み。

 

おばあちゃんはお猿さんの話をしてくれました。

「猿はね皮を剥いて食べるから、玉ねぎとかラッキョウとかは剥いても剥いても皮が剝けるから

怒り出すんだよ。」

だから、怖いんだよ。って。

 

今、私の住んでいるところは庭に猿がやってきて、玉ねぎでも長ねぎでも食い荒らすんです。

怖いのはそうだけど。

おばあちゃんが教えてくれたお猿さんとはちょっと違います爆  笑

 

でも、話をしてくれたその時間が幸せでした。

 

蚕糸公園から帰る途中。

 

「まるなか食堂」があって帰りにそこでご飯を食べようと言うことになりました。

まるなか食堂はロフトのようなスペースがあり、私はそこで食べたいと言って

階段を登ってロミオとジュリエットを想像させるような空間のテーブルにすわりました。

 

そこから、下のフロアを見るのが好きでした。

 

今、思えば、おばあちゃんは絶対下のほうが良かっただろうに。

私の我儘を聞いてくれて。

上に行ってくれました。

 

「ひとちゃん。何食べる?」

私が創造したのは

かつ丼爆  笑

 

これが食べたかった。

でも、なんと、小さい私は、このメニューの名前をしらなかったのです。

そこで。

「お肉がのったご飯。」

と答えて。

おばあちゃんが注文をしてくれました。

 

ワクワクが止まらない。

お肉のご飯が食べられる!!!!!

 

テーブルにお肉のごはんが届きました。

 

届いたのは、これ、肉丼。

 

私は「これじゃない!!!」と膨れて。

おばあちゃんはお肉のってるじゃん。っていうけど、これじゃない!!!

っておばあちゃんを困らせました。.

 

 

この肉丼が美味しかったどうかは覚えていません。

きっと美味しかったはずです。

 

私が覚えているのは、おばあちゃんを困らせてしまって・・・

でも、これじゃないお肉のご飯が食べたかった~。

どこまでも、食べることにどん欲な私です。

 

ここからの帰り道、私はどうしても通りたくない場所がありました。

メガネ屋さんの前です。

 

※このメガネ屋さんではありません。

 

これです。

メガネ屋さんの名前は違います。

 

この看板の目が動くんです。それが怖くて怖くて。

おかげさまで。

私の幼少期は一切メガネの人を受け付けることができなくなりました。

実の叔父も叔母もメガネをかけている人と目を合わせるどころか、視界にもいれたくなくて。

 

この看板のせいじゃないかもしれない。

私は、生粋の人見知りの子に成長していきます。

男性も一切うけいれない。大丈夫なのは。

父とメガネをかけていない叔父二人だけ。

 

書いていて思い出してきました。

人見知りエピソードもかなり酷い子でした。

 

そんな、私をおばあちゃんは連れて歩いてくれていたんだ。

大変だっただろうな。

 

でも、おかげさまで、私の幼少期の愛された思い出は今でも温かい。

おばあちゃんありがとう。

ずっと一緒にいたかった。

けれど、おばあちゃんとの別れが近づいていました。

 

今日はここまで。

最後まで読んでいただいて。

ありがとうございました。

 

次回はおばあちゃんとの別れかな・・・

 

 

『ひとみの足跡~世界観』第6話おばあちゃんとの別れ | おとづれ庵とぷのブログ (ameblo.jp)

 

 

 

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