あひる保険ドットコム 兵庫県の保険代理店 -29ページ目

あひる保険ドットコム 兵庫県の保険代理店

そうだったのか!みんなで学べる保険講座
元外資系保険会社社員の日記・かわら版
兵庫県西脇市で、アフラック募集代理店をやっています。

こんにちは。

本日も【がん相談支援センター】関連記事を書こうと思っていたのですが、こんなニュースが入って来ました。

がん5年後の生存率を公表 中核28病院 症例もデータベース化
(MSN産経ニュース)

http://sankei.jp.msn.com/life/news/121023/bdy12102300210000-n1.htm

《引用開始》
国立がん研究センター(東京都中央区)など全国のがん専門診療施設が加盟する「全国がん(成人病)センター協議会」(全がん協)は23日、胃、肺、大腸、乳、子宮頸(けい)の5部位のがんについて、28の病院別に治療開始から5年後の生存率を公表した。がん患者への情報公開の一環で、公表は平成20年以来。各病院で生存率に差があるが、状態の悪い患者の比率が高いほど生存率は低くなるため、全がん協では「生存率の数字だけで病院を選ぶべきではない」としている。

全がん協加盟施設ではこれまで予後調査に努力し、定期的な生存率の算定が可能になってきました。各施設の生存率をごらんになる場合は、このホームページ上のいろいろな解説、各施設のコメントを十分にお読みいただき、生存率の数字のみにとらわれることのないようにお願いいたします。
(中略)

協議会はさらに、9~16年の全がん協施設24万件の症例をデータベース化。このデータを基に、30種類以上の部位のがんについて年齢や性別、進行度を入力すると、5年後までの平均的な生存率がわかる新システム「KapWeb」も開始した。
《引用ここまで》

全国がん(成人病)センター協議会
http://www.zengankyo.ncc.go.jp/
において、がんの5年生存率に関する情報を公開されました。

これはサイトにも書かれていましたが、「がん登録の現状についてご理解いただき、日本のがん対策推進のため、がん登録の法制化にむけた対応を含め、ご理解ご協力をお願いしたいと思います。」と締めくくられてします。

さきほどのトップページもしくは下記URLよりごらんください
http://www.gunma-cc.jp/sarukihan/seizonritu/index.html (施設別生存率)

また、年齢や性別、進行度を入力すると、5年後までの平均的な生存率がわかる新システム「KapWeb」は下記URLからご参照ください。

このサイト(情報)の目的は、一般のがん患者さんに「正確な情報」を伝えたい、気持ちに応えたいということで作られました。

全がん協加盟施設の生存率共同調査【全がん協生存率】KapWeb
https://kapweb.chiba-cancer-registry.org/web/general/top.aspx

これをご覧いただく場合、ただし書き(はじめに)が掲載されておりますので、
注意してご覧ください。決して興味本位では見ることができないと思います。
私も心して利用させていただきたく思います。では、その部分を引用致します。

《引用開始》
(中略)
私たちは、全国がん(成人病)センター協議会、全がん協という、がん治療を専門とする全国31病院の治療成績を集計する研究グループです。
全がん協では、1970年代から30年以上、院内がん登録というがんの統計を記録してきました。
そして、がんの治療成績、つまり患者さんの生存率を集計してきました。

今回、当サイトで公開するのは、この生存率の結果です。

生存率のデータを見ていただく時に、いくつかご理解いただきたいことがあります。

(1)生存率のデータは、たくさんのがん患者さんの平均的な数字です。
いわば確率として推測するものであり、一人ひとりの患者さんの余命を
決定づける数字ではありません。


(2)この生存率は、日本のデータとしては最も新しいものですが、それでも10年以上前にがんにかかった方のデータです。
ある程度の年数を経ないと、がん統計は結果が出ないためです。
ですから、現在は医療の進歩により、この生存率の数字よりさらに治療成績は向上していると考えてください。

(3)生存率は、何万人というがん患者さんの生と死の結果わかった数字です。ご覧になる方の受けとめ方によっては、生きる力になることもあるでしょうが、
逆にその意欲を失くしてしまわれることもあるかもしれません。
おひとりおひとりが、そのことを心に刻んだうえでご覧ください。

本研究は国立がん研究センター研究開発費によって実施された研究です。
《引用ここまで》

※赤字、下線等はブログ管理人が行いました。

”がん”も医療の進歩により、”治る病気”となってまいりました。しかし、インターネットを含めた各メディアでは、いろんな情報が氾濫していて、正確な情報が取りづらい面があります。

生存率という数字は、人それぞれ受け止め方も違うでしょうし、正解を求める類のものでもありません。同じ部位で、ケースに当てはまったとしても、数字はあくまで平均なのですから、個々に違うと思います。

私を含め、皆様に少しでも”がん”および”がん患者さん”への理解が深まればと思い、記事に致しました。

なので、今回も個人的な記事であり、業務とは関係ございません。

本日は引用が多く、読みにくい記事となってしまいましたm(_ _ )m
それでは また。



ブログランキングに参加しています^^
応援のポチッをいただけたら幸いです。
↓↓↓↓
にほんブログ村 保険




こんにちは。

前記事の補足です。
そうは言っても各地の【がん相談支援センター】にいきなり出向くのは「敷居が高そう」、そもそも「何を相談していいかわからない」等々、あるかもしれないです。

私などは、インターネット環境がある方については、国立がん研究センターから出ているこちらの冊子(PDFファイル)を参照いただいたりしています。
「相談支援センターにご相談してください。」
http://ganjoho.jp/public/qa_links/brochure/odjrh3000000pusy-att/001.pdf

リンクが切れている場合はHPトップページから
↓↓↓↓
独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター



前置きが長くなりました。
国立がん研究センターには、患者必携サポートセンターというのがあります。
http://ganjoho.jp/hikkei/hikkei10.html

先ほどの冊子と合わせて、こちらもご案内しております。むしろ、積極的にこちらをご案内しています。

表現が適切でないかもしれませんが、「相談の相談が出来る窓口」だと思います。

「国立がん研究センター患者必携サポートセンター」とは

がん患者の方やそのご家族に必要な情報や支援の方法について相談することができる相談支援センター ganjoho.jpをご紹介する窓口です。
 「がんについて知りたい」、「療養生活のことでどこに相談していいかわからない」場合に、がん患者の方々にとって必要な情報について、国立がん研究センターがとりまとめた冊子『患者必携』や同センターが運営する「がん情報サービス」 ganjoho.jpなどの利用できる情報や、相談できる場所をご案内いたします。
《がん対策情報センターHPより》


【ご利用いただける方と相談できる内容】
がんにかかわる情報や患者必携のことについて知りたい方は、どなたでもご利用いただけます。
■がん患者、そのご家族やご友人の方々
■がんに関心のある一般の方々
■医療関係者や研究者の方々 など

【電話番号と対応時間、利用料金など】
0570-02-3410(ナビダイヤル)
受付時間は、平日(土日祝日を除く)の10時~15時です。
(相談は無料ですが、通信料は発信者負担となります。一部のIP電話、PHSからはご利用いただけません。)

-引用ここまで-

【患者必携とは】
私も以前ご紹介したことのある下記書籍(PDF版は無料)のことです。

『患者必携 がんになったら手にとるガイド』
『もしも、がんが再発したら [患者必携]本人と家族に伝えたいこと』

今回の記事も、私が個人的にお伝えしていることであり、生命保険募集など私の行なっている業務とは、一切関係ございません。

今日はこの辺で。
それでは また。


ランキングに参加しています。
ご支援のポチッをお待ちしております^^
↓↓↓↓
にほんブログ村 保険


こんにちは。

6月22日の朝日新聞デジタル版で、『がん相談センター「閑古鳥」』という見出しの記事がありました。

http://www.asahi.com/national/intro/TKY201206210725.html

閑古鳥というタイトルは、センターで業務に従事している方々に対していかがなものか?と思いましたが、全国紙の大新聞様が取り上げたことに感謝すべきでしょうか(ちょい毒)

がん相談支援センターとは

がんについていろいろな相談ができる「相談支援センター」は全国の「がん診療連携拠点病 院」にあります。がん診療連携拠点病院は、全国どこにお住まいでも質の高いがんの医療が受けられるように、厚生労働大臣が指定した施設です。指定された施 設は、がん医療の内容や設備、がん関連の情報提供などについて、一定の基準を満たしています。
《がん対策情報センターHPより》



新聞記事では、『1日20件以上の施設もあるが、5件未満の施設が全体の65%に当たる259カ所もあり、広く認識されていない実態が浮かび上がった』と掲載されました。

たしかに、がん相談支援センター利用者のほとんどが、拠点病院で治療を受けている患者さんおよびご家族なので、ある意味仕方のないことでしょう。

自治体の冊子やホームページに掲載してもらうなど、各センター毎に努力はされているものの、拠点病院以外で治療されている方々に、まだまだ浸透していないのでしょうね。。。

保険代理店の立場で言えば、保険会社が契約者に提供している「(付帯)相談サービス」などもありますが、相談窓口は多いに越したことはありません。

なんでもかんでも相談者のニーズに合うと限りませんが、困っているあるいは悩んでいるコトの一部でも、解消されるとありがたいのではないでしょうか?

私も私のご契約者さんや近親者、知人などには相談支援センターの告知をしています。

将来、がん相談支援センターが「相談して当たり前」というカタチとなってくれば、理想的なのでしょうね。

もし、みなさんの周りで困っている方がいらっしゃいましたら、「こういうのがあるそうだよ」と教えてあげてください。

お近くの相談支援センターを探すならコチラ
↓↓↓↓
独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター



それではまた。


ランキングに参加しています。
応援ヨロシクお願いいたしますm(_ _ )m
↓↓↓↓
にほんブログ村 保険