こんにちは。
昨日は、私自身の運転免許の更新をしてきました。
過去の事故・違反歴で、講習時間と次回有効期限が
人によって違いますよね。
私は、前回更新したとたん、たてつづけに違反を2件も
犯してしまったため、今回は有効期限3年のブルー免許、
2時間の講習を受けてまいりました。
いつも、講習でビデオを見せられた時は、「安全運転しなきゃ」
と思うのですが、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」ではいけませんね。
クルマを「凶器」にしてはいけません。
さて、講習で2点ほど気になったことがあります。
まず1点目は「高齢者」の事故増加です。
全国の死亡者数(24時間以内)は、昭和45年の16,765人を
ピークに、平成22年は4,868人となっており、減ってはいます。
しかし、高齢者(65才以上)が被害者になる割合が増え、
平成22年の兵庫県交通事故死亡者数は192人。
その約半数の95人が、65才以上だそうです。
「安全運転のしおり」(財)兵庫県交通安全協会発行 より
また「被害者」だけではなく、運転者つまり「加害者」に
なる割合も増加傾向だそうです。個人差はあるにしても、
若い方にくらべて、判断の遅れ、誤りは否めないそうです。
まさに「お互い様」という、悲しい現実がそこにあります。
以前、この記事 でも取り上げましたが、保険料の値上げぐらいなら
ボヤけば済みますが、「当事者」になる不幸は避けたいですよね。
私の住んでいるような田舎では、電車・バスといったインフラが
ほとんどありません。なので、みんなわかっていても「足」と
なっているクルマを、容易に手放すことはできないのです。
私が思いつきで、ブログに書いても全く解決致しませんが、
もっと地域、家族単位で取り組めないかな~と思った次第です。
皆さん免許更新時に、同じような講習を受けられる(短い方は別)
と思いますので、私が安全運転を説くのは、ここまでにします。
2点目は、また明日。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
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