おはようございます あひる保険ドットコムの 高田です。
長文になりましたので、記事を分けさせていただきました。
早速つづきに入ります。
個人賠償責任特約には「被保険者」
つまり「保険が効く人」の範囲があります。
この個人賠償責任特約の範囲を見てみましょう
□被保険者本人(この場合パパとします)
□配偶者(ママ)
■その同居のこども(婚姻歴のない別居のこどもを含む)
□被保険者・配偶者のその他同居の親族
誰かがこの特約に入っていれば、保険の有効範囲は
「家族全員」という事になります。
なので、個別におのおの入る必要はないということです。
余談ですが、元々単品で「個人賠償責任保険」というのが
あったのですが、多くの保険会社は売り止めにしています。
ここでは深く掘り下げませんが、保険会社としては手間がかかって
「単品では儲からない」商品なのです。
「特約があるなら、ついでに入っておこうかしら?」
という疑問ですが、
現在、傷害(ケガ)保険の特約としてだけではなく
自動車保険や、建物や家財の火災保険に「特約」として
付帯(加入)できるようになってきました。
だいたい補償金額は1億円で、年間の保険料が
1,000円台~2,000円前後の水準です。
今では自動車保険の特約で補償金額が
「無制限」という所もあります。
また自動車保険の特約などで、
国内事故においては加害者に代わり
「示談交渉サービス」をする保険会社などもあります。
話を戻しましょう。
この個人賠償責任特約を目的として
ケガ保険に入る必要性は少ないです。
ただし、お住まいの自治体からの入院費の手当ては
「中学生」までですので、ハードなクラブ活動や、
高校生以上のお子様を持つご家庭は
念のため、医療保険やケガ保険にはご注意いただきたいと思います。
お気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが、
今回の記事は、すでにネタバレしています。
この記事のコメントに答えの99%が書かれています。
よろしければご参照ください。
千葉の保険代理店なら、ナイスワン !!
石渡さん、ありがとうございました。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
補償内容および特約などの有無、補償金額については
取扱保険会社および代理店によって、異なる場合があります。
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