昨日は桟敷童子『紅夢漂流譚』の初日観劇!

ここはねぇ、もう好き勝手に書くけどねぇ。
九千坊シリーズなのですよ、今回の『紅夢漂流譚』。
九千坊シリーズといえば『可愛い千里眼』。
そして、なつかしの『黄金の猿』…。

という訳でねぇ、台詞の端々がもう懐かしくて懐かしくて。
ちょっと悶絶しながら見ておりました。
悶々としながらね。

出たかったなぁ、こっちにも出たかったよ…。
このやるせない気持ちを以下のようにしてぶつけます。

鈴木歩己の『九千坊シリーズ』!
ネットで『九千坊』で検索したものを次々と挙げてやる!

まずは、はい、これ。

1.桟敷童子『紅夢漂流譚』
http://www8.plala.or.jp/s-douji/25_kurenai.html
28日まで絶賛上演中!

2.九千坊(熊本ラーメン)
http://r.tabelog.com/tokyo/A1319/A131903/13054395/dtlmap/
東京メトロ・丸ノ内線/方南町

3.九千坊手作りカヌー倶楽部
http://www4.ocn.ne.jp/~canoediy/
since1999。
ノストラダムスの大予言の年に創立だね。

4.快速「九千坊号」
http://mytrip.way-nifty.com/ticket/2006/10/post_3243.html
キシャきしゃ、しゅっぽしゅっぽ

5.麦焼酎『河童 九千坊』
http://www.masushin.co.jp/kappa_.htm
紅乙女酒造限定流通品とのこと。

6.『九千坊』
http://www.mapion.co.jp/phonebook/M01014/43202/G0965351812-001/
熊本。
分類は「居酒屋・バー・スナック」。

7.『加藤清正、河童王九千坊を退治するの事』
http://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-3754.html
ブログ「戦国ちょっといい話・悪い話まとめ」より。
加藤清正の口調が、ちょっと具志堅用高っぽいところが気にかかる…。

8.『九千坊物語』
http://www.snk.or.jp/cda/mame/3tanusimaru/2kusenbou.html
「みのうの豆本」より。
マジメです。

9.寿司『九千坊』
http://r.tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2001839/dtlmap/
九州ではなく青森からランクイン!
しかもお寿司屋さん!!

10.『九千坊の九ちゃん』
http://ameblo.jp/keroro0129/entry-10812866237.html
かっぱの里「田主丸町」のゆるキャラ!



どうだ、これがオレの『九千坊シリーズ』だ!!
肝心の『紅夢漂流譚』のことにはほとんど触れてない(苦笑)
それは実際に劇場で観て下さい!
すごくかっこいいから!!!

あ~、ちきしょう、出たかった!

最後にもう一度。
http://www8.plala.or.jp/s-douji/25_kurenai.html
(桟敷童子ホームページ 『紅夢漂流譚』詳細)

それではチャオ!!
すいません、ついつい先日、キャンペーンに乗っかってロリポのレンタルサーバーを借りることになりました。
ただ遊ばせておくのも勿体無いので、あちらにMT5をインストールして、ブログを構築してます。
構築っていっても全然勉強できてないので、予め用意されたテンプレートをいじくってるだけなんですけど。

という訳で、一昨日くらいからあちらのブログに書き込み始めました。

http://ayumi.boo.jp/blg/

実は先週、ちょいとベトナムに行ってきまして。
はい、残念ながら仕事じゃないです。
プライベートで。

仕事だとかっこよかったんですけどねぇ(苦笑)

という訳で、ベトナム日記を始めました。
まだ二日目の午前中です。

あちらに浮気してすいません。
すっかり遅れましたが。

先週の木曜日で『インスパイア』、無事に終えることができました。
うむ、無事これ名馬。
まぁ、そんな怪我するようなアクロバティカルな芝居じゃなかったんですけどね。
ご観劇いただいた皆様、本当にありがとうございます。
「お客さんが一番の演出家」とはよく言ったもので(誰が言ったか知らないけれど)。
本番に入ってから、また両作品とも一皮も二皮も剥けました。

ツイートでも書きましたが。
最初にこのお話を、エグゼクティブ・プロデューサーの阿部さんから頂いたのは…う~んと。
確か3月12日だったかな。

あの3.11で初日が中止となった、同じくジェットラグ・プロデュースの『リ・メンバー』。
翌12日に全員が劇場に集まり、そこで正式に全公演の中止決定の報告を受けました。
なんかね、そのまま帰るのもね、そのまま皆と別れるのもなんでね。
そのまま新宿御苑に大部分のキャストが流れ込んだんですよね。

その途中で阿部さんからメールが来たんだ、と思う。
「『インスパイア』という芝居を秋に予定してます。出ませんか」って。
阿部さんはどちらかというと淡々としてて。
稽古に来ても、すごく冷静に芝居をみてて。
そんな阿部さんから
「歩己さんは『インスパイア』、出るべきです」と言われて。
こんな力強い感じは初めてだったので、まずそこに驚いて。
うん、そんでなんかお世話になることになりました。
実は『リ・メンバー』が普通に上演されていたら、この話は無かったそうです。
1年のうちにジェットラグの公演に一人の役者が2回も出るケースは考えてないらしく。

だから、3.11というあの未曾有の出来事があったことによって、僕は『インスパイア』に出演することができたという、なんとも皮肉というか不思議なめぐり合わせで。
何がどう係わっていくか、ほんと世の中ってわからないなぁと。

僕は、ホント『インスパイア』に参加することが出来てよかったと思っています。
不思議だったんだよなぁ。
今回の座組み、ホント来る奴来る奴、気持ちのいい連中ばかりでした。
共演した9人の役者しかり。
作・演出の2人、しかり。
演出助手や照明さん、音響さん、制作さん、しかり。
福山くんが別の舞台で稽古の最初に来れなくて、代役で来てくれたユウスケだってそうだし。
最後の最後に、隠し玉として出演することになったユタカにしてもそうだった。

映画『酔いがさめたら、うちに帰ろう』の打上げの時。
スタッフの皆さんが「この現場は宝だった」とやたら仰ってて。
ちょろっとしか出ていない僕は、その雰囲気の良さはそこはかとなくは感じていたけど、ただ「へぇ、そうなんだ」としか思っていませんでした。

今回の座組みに関しては、ホントに思います。
宝でした。

名残り惜しいけどね。
また次に、この気持ちをつなげますよ。

うん、また今回組んだ人たちとは、また別の現場でご一緒したいな、できればいいなと。
思って思って止みません。

ご観劇いただいた皆様。
キャスト・スタッフの皆様。
本当にありがとうございました。
いよいよ『インスパイア』も追い込み時期。
そんなタイミングで、次回出演作について少々告知させていただきます。
ツイッターの方では既に呟いてるし、共演者の方がラジオでも既に告知してらっしゃったようですが…(笑)

来年1月に出させていただく舞台です。

第2回日韓演劇フェスティバル参加作品
『トンマッコルへようこそ』
演出:東憲司(劇団桟敷童子)
作:チャン・ジン
翻訳:洪明花
出演:
塩野谷正幸
原口健太郎、池下重大、桑原勝行、深津紀暁、井上昌徳、橋本克己、
鈴木めぐみ、外山博美、川原洋子、山本あさみ、もりちえ、新井結香、
中井理恵、大手忍、板垣桃子
松田賢二

そして私でございます。

2012年1月27日(金)~30日(月)
池袋・あうるすぽっと
1/27(金)19:30
1/28(土)13:00、18:00
1/29(日)13:00
1/30(月)13:00

演出、および出演者を見て頂いても分かる通り…。
ほぼ桟敷童子さんです。
自称・準劇団員のマツダ社長と僕も出てるし(笑)

と言う訳で、今年の11月13日(日)午前10時から、桟敷童子さんでの前売も開始されます。
チケット料金は
全席自由(日時指定)で
一般/3,500円、学生/3,000円

2月半ばには大阪公演と福岡公演も予定されてるみたいです。
こちらの詳細も分かり次第、アップします。

『インスパイア』で勢い付けて、そのまま『トンマッコル~』だ!!!!
頑張ります!!!
本日、『インスパイア』小屋入り!
だったんですが、スタッフの皆さまにお気遣いをいただきまして、キャストは全員お休み。

そこまでしていただいているので最後のお願いを。
今週金曜日から、いよいよ『インスパイア』の本番が始まります。
ぜひぜひお越しいただけますようお願い申し上げますm(__)m

2作品同時上演ということで、当初は不安だらけだったのですが、あら不思議!
本番を前にして、今は早くお客さんの前でやりたいと思うくらいの出来栄えになりましたよ。
何とぞ、よろしくお願い申し上げます!

さて、そんな貴重なお休みの日に。
家でじっとしてられる訳もなく。
急きょ、サンシャイン水族館に行ってみることに。

リニューアルしたばかりのサンシャイン水族館なんでね。
いやがおうにも期待は高まります。

付いたのは昼の13時。
新しい設備だからもうぴっかぴか。
いきなり迎えてくれたのがチンアナゴ。
鈴木歩己のサブテキスト


沖縄でなにかというとカミさんが「チンアナゴ」を熱く語っていたので、その時に強く印象に残ったチンアナゴ。
久しぶりに見たら、やはり変で可愛かった(笑)

水槽自体は全体的に小ぶりなんだけど、なんかキレイですよ。
すごく魚が近くに見えるの。
アクリル板の間近まで来てくれてる感じ。
鈴木歩己のサブテキスト


マンボウもド迫力。
鈴木歩己のサブテキスト


すごくキレイな水槽が多いのに、うわあ、うまく写真が撮れないよぉ!!!
と言う訳で肝心のお魚写真が少ないです…。
変わりと言っちゃあなんですがね。
お外の哺乳類たちを。
太陽光だとバッチリ撮れますよ。

メタボ?なワオキツネザル。
鈴木歩己のサブテキスト


ムツオビアルマジロのけつ。
一部ワオキツネザル。
鈴木歩己のサブテキスト


…寝てるアシカ。
鈴木歩己のサブテキスト


どいつもこいつもやる気なし…(苦笑)
リニューアルオープンの目玉、サンシャインアクアリングもね。
鈴木歩己のサブテキスト


アシカ、寝てるんだもん(笑)
鈴木歩己のサブテキスト


すごくヤル気を出してたのはコミナミアリクイ。
→youtube

よくよく思い出したら、昔、脱走して大騒ぎになってたよなぁ、サンシャインのコアリクイ。
この子かと思ったら、そこにいた係員の方に伺ったところ、あの時に話題になったのは先代とのこと。
しかし、その活発というか、落ち着きのなさはちゃんと次世代に受け継がれたようで(笑)

あと、このフェネックとアルマジロの2ショットは見ててほっこりしました。
ま、アルマジロのケツもほっこりしたんですけどね(笑)
鈴木歩己のサブテキスト


ラッコも後半は動いてた。
鈴木歩己のサブテキスト


と言う訳で、哺乳類は全員、マイペースでしたよ。

代わって魚はみんな良い仕事してました。
これ、なんかちょっとやってみたい…。
鈴木歩己のサブテキスト


あとやっぱりクラゲは美しくて…。
長時間、見惚れてました。
鈴木歩己のサブテキスト


鈴木歩己のサブテキスト


タコクラゲが特に幻想的で。
→youtube

いつか飼いたいんだよなぁ、クラゲ。
あぁ、山形のクラゲ水族館にいつかは行ってみたい。

全体的にこじんまりとしているのに、すごく楽しめました。
例えば新江ノ島水族館と比べても、その差は歴然。
なんだけど決して負けてないのです。
こちらにもイワシの群れの展示がしてあって。
江ノ水に比べたら規模は笑っちゃうくらい小さいんだけど。
すごく至近距離で見れるから迫力と美しさがちゃんと伝わってる。
素人が偉そうなこというのですが、「見せ方、ウマイな」と思いました。

あぁ、良い気分転換になった!


と言う訳でいよいよ明日から僕たちも劇場入り。
明日は2作品分の場当たり(役者が入っての、照明の調整)。
明後日は2作品のゲネプロ。
そして金曜日からはいよいよ本番。

最後の追い込みに入ります!!