昼ご飯はアナマンダラのすぐ近くの「コム」(大衆食堂)に行ってまいりました。
よく分かっていないんだけど、飯ものも「コム」っていうのですね。
語源は一緒?

このコムは、カミさんが前にニャチャンに来た時に2、3回来たところだそうで。
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ここのSea Cow のコム(こっちはご飯の方の「コム」)がむちゃくちゃ美味しくて。
ベトナム来て1、2番の衝撃的うまさ。
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一応、「コム(ご飯)・ボー(牛)」でいいのかな、Sea Cowだけど。
水牛って勝手に思ってたけど、Sea Cowってジュゴンとかマナティとからしいのね。
それは絶対ないと思うのね。
あとアザラシもSea Cowっていうけど、そっちでもないと思うのね。
そっち系の缶詰を以前食べたことあるけど、すごくクセがあったもの。
こっちはありませんでした、とにかくうまい。
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大満足して帰ろうと店を出て振り返ったら、お店の上からお兄さんが顔出してた。
なんか、修理してたと思う。
このお兄さん、1階で見かけた時は怖そうな顔してたんだけど、振り向きざまに親指立てて「(ご飯がとっても)グー!」ってやったら、すっごくニコニコしてくれた。
いい奴だった。

さて、晴れてるし、ホテルについたら水着に着替えて...。
海だっ!
と思ったけど、まだ海は濁っていたので、プールだ!!!
海パンはさっき買ったばかりだ!!!!
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あ、間違えた、これ朝方の雨あがったばかりの、掃除している時の写真だ。
ホースでなんかを吸い取ってます。


これだ、これこれ。
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少しだけ泳いで、あとはテント?みたいなのの中で寝っ転がってました。
カミさんはひたすら泳いでた。
アシカショーのおねいさんをやってたくらい、泳ぐの大好きなもので、うちのカミさん。

僕は全然得意じゃないので、プールサイドでぼ~~~~っと。
で、そこから見た風景。
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天気はちょっとまだ不安定。
曇ったり晴れたり曇ったり。
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でも僕は僕でホテルの中をのんびり散歩することに。
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海は濁ってたんだよなぁ、くそう(笑)
砂は白いのに。
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でもしかし、少しずつ天気は良い方に。
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日没近くになって、どんどん天気が良くなっていくでやんの。
熱くなってきたのでPCルーム兼図書室へ。

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この部屋、身ぶるいするくらい寒いでやんの(笑)

晩御飯を食べに行くコムの情報を検索して。
今度はカミさんと一緒に海辺を散歩。

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もうね、風景をただ見ているだけでも楽しかったのです。
ホントね、ずっとこのまま、ここにいたかったですよ...。

ま、そういう訳にもいかないんだけどね~(笑)

晩御飯は街中に出て。
ネット検索してニャチャンのグルメランキングで第2位になっていた"Yen"っていうレストランへ。

ここもね、美味しかったのです。
特に美味しかったのが
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これ!
バインセオ!!
ベトナムのお好み焼きって言い方をされてる。
...まぁ、この言い方も強引だけど。
子供のころ、ピザのことを「イタリア風お好み焼き」って言われたことある。
今思うと、これも強引な言い方だよなぁと。

それぐらいバインセオとお好み焼きも違います。
パリッパリの、そして薄~く焼いた米粉をですね、野菜に包んでね。
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で、これをいただきます。
これもむちゃくちゃ美味しかった。
今回の旅行で、これまた3本の、というか、一番おいしかったかもしれない、このバインセオ!!

こうして晩御飯も大満足してホテルに帰りましたとさ。

あ、これ帰る途中の遊園地ね。
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不思議キャラ、たくさん、ニャチャン。
何年か前のナショナルジオグラフィックで、「世界のベストビーチ」に選ばれたベトナム・ニャチャンのビーチ。
しかしその1年後、やはりナショ・ジオで「世界のワーストビーチ」になっていた...。
1年でのその変わりようってなんでだ?

ここで、また中山翁が登場するんだけど、ニャチャン・ビーチ、政府が観光地化に力を入れるあまり、すごくキレイに整理してしまった、とのこと。
中山翁もキレイにする前のニャチャン、物売りがウロウロして少し猥雑でいかがわしい香りのするニャチャンが大好きだったそうな。
しかし、その猥雑さをまったく排除してしまったビーチを数年後に見た時、ちょっと泣きそうになったらしい。

しかしながら、土砂降りの翌日も何やら雲ゆきが怪しくて...。
今回の旅で、この3日目が一番ゆっくりできる日だったので、骨の髄までニャチャンを楽しみたい、でも天気が危うい。
まずは今にも降りそうな天気を横目に見ながら、アナマンダラで朝食を食べて作戦会議。

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朝食も美味しゅうございました。
前日に夕食を食べたレストランとは違うところ。
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頼めばワッフルだってその場で焼いてくれるぜ。
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じっ~っと遠巻きに見ていると、白人のお客さんが
「ワッフル、焼いてくれ」だの「クレープ焼いてくれ」だの、
また別のところでは「目玉焼き、焼いてくれ」だの「(材料を指差して)これとこれと、さらにこのチーズを入れてオムレツ焼いてくれ」だの好き勝手な感じで頼んでるのを見て
『あ、そんな注文だしていいんだ』
と学習するわけです。
まったくのリゾートホテル初心者(苦笑)

お腹が膨れたところでいったん部屋に戻って。
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突然だけど、こういうリヤカー付き自転車が思いっきりベトナムっぽい。
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結局、ニャチャン経験者のカミさんの提案に全面的に乗っかることになりました。
僕のリクエストは1つだけ。
そこさえ行ければ良いのです。

ホテルのレンタル・サイクルを借りてひたすら北上。
そしてすぐに、「僕の」目的地に到着。
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ヤサカホテル!!
水曜どうでしょう、ベトナム聖地のひとつ!!!
僕は勝手に『八坂ホテル』で日系のホテルかと思っていたら、全然違うみたいでした(苦笑)

さて、ここからがカミさんガイドによる、ディープ・ニャチャン・ツアー。
まずはマーケットに行きます。
昨日の土砂降りで道もこんな感じ。
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そしてニャチャンのマーケット。
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テント街。
すごく雑然としてる。
ちょっと視線がきも~ち痛い気がする...。
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睨まれてる?

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テントの奥は、なんだか迷宮っぽくなっている。
せっかくなので入ってみることに。
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そしてその中心部には...
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マーケットの建物がありました。
テントだけじゃなかった。
いきなり出てきたので、すごく立派なものに見えてしまいました(笑)

さっそくここでサンダル購入。
日本から持ってきたサンダルがちょうど壊れたのです。
粘りに粘って100円、負けてもらいました(笑)

しかし、見るもの全部が珍しい。

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山積みになってる、ブタかもしれないモノの貯金箱?
全然かわいくない。
でも実は欲しかった...。
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次に移動。
お次は教会へ。
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これまた古びてて、とっても良い佇まいの教会。
ステンドグラスが...
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とにかく美しい。

カミさんが真剣に
「晴れますよーに」
とお祈りするものだから、僕も慌てて
「晴れますよーに」
とお祈りました。

次はスーパーマーケットへ。
しかし以前カミさんが行ったときに比べて、品ぞろえがめっきり減ってしまった、とのこと。
というのも、別の場所に新しいスーパーマーケットが出来たから、たぶんそっちの方に中心が移ったのではないかと。
いうことで新スーパーマーケットの方に移動。

新スーパーマーケットはヤサカホテルの近くで、すごくピカピカの新ビル。
確かにちょっと味気ない感じはするけど、まぁよそ者も僕がとやかく言うことではない。
でも生鮮コーナーはきれいでしたよ。
いかにもトロピカル。

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一番上の写真は、たぶんランブータンだと思う。

カミさんの祈りが通じたのか、スーパーマーケットを出るころから少しずつ太陽も顔を出し始めてきて。
うひょお、これでいよいよ南国リゾート気分が満喫できるぜ!

と、その前に腹ごしらえすることにしました。
それはまた次回へ。
ところで話の途中ですが、私なんぞにピグでプレゼントをいただきまして、誠にありがとうございます。
と、下さった方に直接お伝えすべきなのですが、なんでこちらに書くかと申しますと、ピグがエラーを起こして見れないのです。

普段はGoogle chromeというブラウザを使っているので、もしかしてそれが原因か?と思い、ブラウザをインターネットエクスプレスに変えてみたんですが、それでもエラーが出てしまいました。
ちゃんとお礼が出来ずにすいません。

さて、ベトナム日記の続きです。

空港に向かう途中、何気に窓の外を眺めていたら『Park Royal』文字が。
このホテル、旧名を『ノボテル・ガーデン・プラザ』と言って、『水曜どうでしょう』最終シリーズ・ベトナム縦断のゴールとなったホテル。
若干の興奮をしながらカメラを取り出して...。
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あああああ、間に合わない!
どうでしょう、ベトナムにおける聖地を見たこの時が、実はこの旅一番の興奮した瞬間でした。
うん、実は一番興奮したの、ここだったの。
我ながら、間違ってる気がします(笑)

ホーチミンからニャチャンまでは飛行機で1時間弱。

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きれいな青空。
そして分厚い雲。
頭の中では終始『ナウシカ』のBGMが。
それもあれね、「メーヴェとコルベットの戦い」ってすごく緊迫したBGM。
最初は雲を通り抜けた時に頭をよぎったんだけど、途中からえらい揺れだして、かなりビビってたんですね。
だから余計(笑)

マジで結構揺れたんですよ。
ちょっと飛行機に乗ったことを後悔したくらい。
案の定...青空から雲を突き抜けて着陸してみれば...すっごい大雨

青い空。
青い海。
そして白い雲。

そんな南国リゾートを思い浮かべていた僕に「喝っ!」をいれるような大暴風雨。
迎えに来てくれたエヴァンソン・アナマンダラ(ホテル)の車に乗りながら、同じく宿泊客の白人老夫婦とともに思わず苦笑い。
途中、日光のいろは坂もかくやというような曲がりくねった道を通って。
空港から約40分でホテル到着。

多少小ぶりになってはきたものの、相変わらずの雨。
そんななか着いたアナマンダラ。

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うはぁ、すごくいい!
テンションだだ上がり!!

最初にいろいろ説明してくれたのは、ヴァンちゃんというベトナム人の女の子でした。
ヴァンちゃん、日本語ペラペラ。
最初に「あ、スズキさんですか?」と言われたときに、あまりにもきれいな日本語だったから驚いてカミさんと笑っちゃったくらい(笑)
ベトナムに来てからたった二日目だったけど、慣れないカタコト英語とジェスチャーで過ごしてきた身としては、久しぶりに聞くまともな日本語がありがたくて、おもわずヴァンちゃんが神様に見えました。
聞けばヴァンちゃん、今年の3月まで名古屋に住んでたとのこと。
しかし東日本大震災が起きたため、日本にいるヴァンちゃんのことを家族が心配、それで帰国してきたそうです。
でもね、また日本に行きたいって言ってくれましたよ。
ちょっと、うん、心の底から夫婦して「ありがとう」と言ってしまいました。

さて、受付を済ませたので、僕たちが泊まる部屋へ。
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うちらの部屋、フロントから一番離れたところでした。
これがその部屋。
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この入口のところにね、こんなのが飾ってあって。
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この眼を閉じると、「Don't Disturb」という意味になります。
つまり「まだ寝てるからお部屋に入らないでね」ってこと。
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そしてこちらが部屋のなか。
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手前のベッドに置いてあったグリーティングカード。
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そして洗面所。
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そして歯ブラシなど、アメニティ。
これもまたかわいい。
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洗面所の奥にあるお風呂。
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お風呂。
ソーラーパワーでお湯を沸かしとるけん。
アサヒソーラじゃけん。
たぶん違うけど。
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もうすっかりトリコ。
まぁそんなに海外行ったことないし、お高いホテルなんかそんなに泊まったことないし。
学生の頃は1泊500円程度のモーテルやバンガローに泊まって、1日だけお高いホテルに泊まるってことしてたけど。
そういった意味では学生の頃に1泊だけしたタイ・パタヤビーチにあるロイヤル・クリフ・リゾートはいきなりウェルカムフルーツと寝る前にはチョコレートがふるまわれてえらく感激したことを覚えてる。
その次に海外じゃないけど沖縄のカヌチャ・ベイもすごくお気に入り。

なんだけど、も。
アナマンダラ、個人的にはずば抜けてるや。
どれだけずば抜けてるかというと、今回の旅行で一番多い写真がアナマンダラで撮った写真だったのです(笑)

とはいえ、初めて着いたこの日は土砂降り。
ホテル内を散策しようにも傘をささないといけない。
しかもチェックインして30分後には、日本で予約しておいた160分のスパに行かないといけない。
えぇ、このスパもね、エステですか?
気持ちようございましたよ。
夫婦二人でやってもらいましたがね。
僕を担当してくれたトンちゃんとのコミュニケーションがなかなかうまくいかなくて
「この大きなタオルであなたを隠しますから、バスローブ脱いでベッドに寝転んでください。したらわたし、すぐにその上からタオルかけますから」というようなことを英語で言ってくれてるんだけど、トンちゃんかなりお綺麗なうえに、声が小さいのと、こちらのヒアリング能力にかなりの問題があったため「は?え?あぁあぁ、はいはい」と言いながらまったく違うことをしてしまっておりましたことは今更ながら恥ずかしゅうございます。
でも正直にいうとね、頭を洗ってくれた時のお湯、「OK!」とは言ってましたがむちゃくちゃ熱かったです(笑)

しかしお茶で洗髪って、香りがよくてホント気持ちよかった。
ほかにもいろいろマッサージしてもらったんですが、気持ちよすぎて寝てしまいました。
カミさんに後から聞いたところ、イビキかいてたらしい(苦笑)

スパ終了後にはホテルで晩御飯。
海辺のレストランでね、優雅に晩御飯。
の予定だったんですがね。
ふたたび大暴風雨。
ほとんど吹きっさらしの海辺のレストラン、寒かった...。
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テーブルから離れた、この土砂降りの先にそれぞれフォー(ベトナムの麺食品)やコム(ベトナムのどんぶりめし。ドンブリじゃなくてプレートだけど)の屋台があって、そこでよりどりみどりな感じでその場で作ってもらうんだけど、ご飯を取りに行くたびにずぶ濡れになりそうになってしまう。
でも、そこはそれ、素敵なホテルの素敵な従業員たち。
そっと傘をさして濡れないようにしてくれる。
良い笑顔。
でもってついでに聞いてみた。

「Typhoon?」
「Yes,typhoon!」


短い英語だったけど通じてよかったよ。
タイフーンだったのかよ、よく欠航にならなかったよ、むしろそれを俺は神に感謝するよ(笑)
えと、上の写真を撮ろうとして、間違って一瞬だけ動画モードにしてしまった映像がございますので、こんな感じだということを感じてください(ほんの2秒)。
土砂降りのさま(Youtube)

こんなのもあるよ。
風で揺れる室内照明(Youtube)

風で天井の照明、揺れまくり(笑)

飯は最高にうまかったです!

次の日、カミさんは日の出を見たいといって朝4時半に起きたけど、やっぱり土砂降り。
結局6時半の朝ごはんまで二度寝しましたよ。

これがベトナム二日目(と三日目の朝)でした。
まぁとにかく、実はまだブログ、迷っておるのです。
せっかく、サーバー借りて、Movable Typeというのをサーバーにインストールして自分なりのブログを作ってみようとしたものの、うん、全然使い切れていない(苦笑)

しかしまだまだ諦めてないすけども。
ayumi.boo.jpというドメインはとても気に入っているので、解約はしないと思います。
というか、先日借り始めたばかりだし。

さて、ベトナム2日目。

結局、興奮してて熟睡できませんでした。
たぶん、早朝3時か4時くらいから工事の音がしていたと思う、そんな状態だから余計に寝られない(苦笑)
5時くらいからは隣の部屋も騒がしくなってきたので、こちらも5時半には起床。
朝食は朝6時からということで、早速アジアンホテルのロビーへ。

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良い味出してる...いや、料理以上にこのコックさんが(笑)
昼の11時にはベトナム航空でニャチャンに移動するので、朝食終了後に早速ホーチミン市内を散歩。

やはりベトナムの朝は早いようで、7時にはすっかりバリバリがっつり労働中の真っ最中。
中山翁から「ベトナム人は朝早いよ」とは聞いていたけど、尋常じゃない早起きっぷり。

大通りに出ると本当にスクーターの数が半端ない。
さらに信号がないというかなりな状況でした。
おっかないので、こっそり地元のお兄さんの後ろにくっついてタイミングをはかっていたところ、そのお兄さん、ビクビクした僕ら外人夫婦に気付いたみたいで、「ついてこい!」とアイコンタクト。
仏頂面なお兄さんだったけど、優しいお兄さんでした。
かくして、ベトナムの初横断達成。
こんな感じ。(Youtube)

そのまま勢いづいて結局、
サイゴン川→チャオフンダオ像→パン屋→旧市場→ベンタイン市場→聖マリア教会→中央郵便局→人民委員会庁舎→国営百貨店→市民劇場
とまぁ、一挙に回りました。

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このビルのことを私たち夫婦は「ホーチミン・モード学園」と勝手に命名。
これを目印に歩き回ることに。
高いからどこからでも見えるだろうと思っていたら、結構そうでもなくて何度か迷子になりかけた。
というのも、地図を広げるとわっとセオム(バイクタクシー)の兄ちゃんが寄ってきて観光スポットに連れて行こうとするからなかなか地図が広げられない。

学生時代にバンコクで日本語で話しかけてきたピチャイという男についていって痛い目に遭ったことがあるので、基本、外国で親しそうに日本語で話しかけてくる連中にはちょっとね、警戒してしまうクセがついておりましてね。

まぁ、どこまで親切、どこまで下心か分からないけど、こちらはホーチミンで僕にやたらと着いてきたセオムのおじさん。
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まず最初に「この人は信用していいです」という日本人の手紙を見せるところからして怪しい(笑)

それはさておき、回った順番に写真を載せていくと...。
パン屋さん。
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またまた登場の中山翁だけど、いわく『フランスがベトナムに残したものはレディ・ファーストとフランスパン』とのこと。
確かにホントにフランスパンというかパンが全体的に美味しい!!
日本のホテルでフランスパンを食べるときは(僕がお世話になるホテルは、これまたどこもパンがおいしい)、欲張りすぎて食べ過ぎて口の中を切ってしまう僕だけれども、ベトナムのフランスパンは表面もソフトでとっても食べやすくて、小麦の甘みがしっかり滲み出てて、おかげさまで口の中を切らずにホイホイ食べられましたよ。

そして、すごく怪しげな旧市場。
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うん、気のせいなんだろうけど、カメラを持って写真を撮りまくる僕が、とっても場違いな気がしてちょっと怖い…うん、気のせい気のせい。

そして、ベンタイン市場。
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ここは旧市場と違って、大きな建物の中にある市場。
写真のようなカニや魚、肉、野菜などの生鮮食品も売ってるし、珈琲豆やドライハーブなども、雑貨やTシャツも、まぁなんでも売ってました。
最終日にはここで、来年予定している富士山登山用に、90リットルの容量のあるリュックサックを買いました。
日本で買えばたぶん2,3万するくらいのものが、たったの1200円...。
なんか、すぐ壊れそうな気がすご~くしております(苦笑)

これが聖マリア教会。
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そしてそのすぐ横にある中央郵便局。
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ど真ん中にホーおじさん。
どちらも清楚で素敵な佇まいでしたよ。

そこから歩いて3、4分のところにある人民委員会庁舎。
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そのすぐそばにある国営百貨店。
の内装。

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こちらも最終日にはすごくお世話に。
お土産はここで買ったのさ、ほぼすべてのお土産は。

この時点で10時すぎ。
そろそろホテルに戻らないといけない、っということで、帰る道すがらにバインミーを購入。

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パンに自分の好きなトッピングを指定して作ってもらう、ベトナム版SUBWAY。
こちらの方はチェーン店でもなんでもなくて、街のそこらじゅうで売ってる。
これが本当においしかった。
でもパクチーが苦手な人はダメだろうと思う。
パクチー好きで良かった。

そしてここからニャチャンに向かうため、またまた空港に向かうのでした。

うわ、これまだ二日目終わってないよ。
...あ、でも二日目のニャチャンは土砂降りだったから、あっという間に終わります。
他のブログに浮気したり(そっちはまだ勉強しながら研究中)、ツイッターにいったり、Facebookにちょっかい出したりして、ずっとサボっておりましたが、先月のベトナム旅行の日記が書き終わったので、こちらに一挙書き込みます。

…丸写しなんですけどね、すいません。
さて、先月の25日から29日にかけてベトナムに旅行しに行ってました。

ではおおまかに。

11月25日(金)の17時25分初の全日空で成田からホーチミンのタンソンニャット空港へ。
今回、移動した直後の現地でガイドさんが待機、ホテルまでは連れて行ってくれますが、あとはフリープランのパッケージツアー。

そのため、『ほかのツアー参加者の人を待たせたら申し訳ない』と思い、なるべくスムーズな両替ができないか、と旅行前から考えてました。

結局、しょうがないので『着いた翌日、ホーチミン市内で両替すりゃいいや』と思ってたところ、成田空港の搭乗口付近でVDN(ベトナム・ドン)に両替できる両替所があることが判明。

「1円=0.0044VDN(くらい?だったと思う。うろ覚え。)」で随分とレートが高いなぁと思っていたけど、やはりドンがないと不安なので3千円だけ両替。
まぁ次の日、ホーチミン市内のドンコイ通りの両替商で換金したら1円=0.0027VDNだったので、いやこれまたえらい高かったんだぁと少し後悔。

もうひとつ参考までに書きとめておくと、今は円がむちゃくちゃ強いので、米ドルに換金してベトナムで使うよりも、円をVDNに換えて使う方が良いとのこと。
これは行きの飛行機の中で隣席したベトナムの達人・中山翁のありがたいアドバイス。
この中山さん、70代半ばのおじいさんなんだけど、定年退職後にホーチミンに渡ってベトナム語を修得、市内でレストランを経営しているというツワモノで、行きの機内の6時間、みっちりベトナム情報をたたきこまれました(笑)

ベトナムと日本の時差は2時間きっかり。
ホーチミンに着いたのは同日22時過ぎ。
入国審査で「ティケ…。ティケ。ティケ!!」と言われてなんのことだか分からずに「は?は?」と聞いていたら、カミさんに「チケット、帰りの航空券見せろって言ってるんじゃないの?」と言われたので、見せてみたらやっと通してくれました。
これがまたコワモテのおじさんだったので泣きそうになりながらキレそうになったよ…。

初めてのホーチミンは、思ったほど蒸し暑くもなく、少し拍子抜け。
こんな平日にベトナム旅行に来るのなんて、もしかしてウチら夫婦だけかも、と思っていたら結構な人数の人がツアーに参加してました。
みんなでわらわらと大型バスに乗り込んで、僕たちは「アジアンホテル」というところに宿泊。

『地球の歩き方』なんかだと、中級ホテルに分類されている、このアジアンホテル。
しかし、分かってくるとその立地条件はむちゃくちゃ素晴らしい。
「ドンコイ通り」と「レタイントン通り」という二大ショッピングストリートに面している、ショッピングするにはこれ以上ない好条件である、ということが最終日に分かりました。

部屋もこぎれいだし、まぁコンセントごとに接触が悪かったり良かったりとバラつきはあるわ、テレビのリモコンは壊れてるわと、いちいち推測しながら使わないといけないところもあって。
までもそれはそれでなんだか昔やった『MYST』ってゲームみたいだし、ちゃんとお湯は出るし(昔、宿泊したマニラ市内の安ホテルは水しか出なかった)、イモリも1匹しか出なかったし(昔、宿泊したタイの安宿は、寝ようとしたら枕際の壁でヤモリがゴキブリをくわえてた。でも、ヤモリは結構かわいくて好き)、何よりも布団の香りが凄くよくて気持ちよかったです。

こうして初ベトナムの最初の夜は過ぎていったとさ。
もう遅いから今日はここまで。

うわ、写真を1枚も使ってないぞ、このブログ。
ちなみに今回撮った写真の枚数は1500枚くらい。
こんだけ撮ったのは初めてです(笑)

という訳で一挙大放出なのでまだまだ続きます。