いや、この間、赤坂サカスでヤマトのデカイ模型を見てきたんですよ。
行ったら、ヤマトの前で稲垣さんと山田(優さんの弟)さんが収録してて、その反対側では杉本彩さんがイベントやってて、どえらい騒ぎにはなってたんですがね。

はい、ヤマト。
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う~ん…。
実物大じゃないからなぁ…。
ガンダムの時より、こう…盛り上がれない…。

ちょっとイメージと違うし。
何が違うって平ぺったいところが。
真正面を下からみると
「ヤマト!?ひらめじゃないの?」っていうぐらい平ぺったい。
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ま、いいや。
映画は観に行くけど…。
結構楽しみにしてるんだけど…(苦笑)

本来の目的だったヤマトが今一つ盛り上がれなかったんですがね。
行き帰りの道中が、その穴埋めをしてくれるかのように面白かった一日でしたよ。

以下、ひたすら写真をば。
丸の内。
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清州橋
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豊海(とよみ)橋
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そのすぐ近くの永代橋
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と、その永代橋からの風景
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隅田川大橋からの風景
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清澄庭園の横にある清澄公園
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猿江辺りから見た逆さスカイツリー・別バージョン
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そのちかくのがれき
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とまぁ、特に豊海橋から永代橋、隅田川大橋、清澄公園のルートは最高に気持ち良かったです。

で、今回の大賞はこちら。
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豊海橋の近くにあった高尾稲荷。
旧弊社の営業本部のすぐ裏に、こんなお稲荷さんがあるとは全然知りませんでしたよ。
「日本銀行発祥の地」というのを探してて見つけたんだけど…。

やしろに入って、説明の看板を読んだら…。
要約しますね。
1659年、吉原のたいそう美人の遊女・高尾太夫が仙台侯・伊達綱宗に金を積まれたんだけどなびかないから舟の上で首切られて捨てられましてね。
その首がここら辺で引き上げられたので、神社を建てたと。

ちょっとゾクっとしたのはその後に書いてある文章。
「この社には、稲荷社としては全国でもめずらしく、実体の神霊(実物の頭蓋骨)を祭神として社の中に安置してます」…。

と言う訳で、頭蓋骨が安置されているお稲荷さんです。
思わずちゃんとお賽銭あげて帰りました(笑)

で、気になってちょろっと調べたところ、三遊亭圓丈師匠の、この神社について書かれてあるサイトを見つけましてね。
伊達のお殿様と、2代目(らしいんですわ)高尾太夫との生きてる時代が違うそうでして…。
お話自体はどうやら真実とは違うらしいんですよね。
でも、頭蓋骨が祀られてることはホントみたいです。

(参照:4千社を廻った円丈のあんな神社、こんな神社)
http://enjoo.com/ayaseinari/enjoo/e_koninari01.htm

どっちにしろ、ちょっとゾクリと来ましたよ。
お参りしておいて良かった(笑)
うわぁ、ローマ字で日本語にすると全然なんのことか分からない!(苦笑)
本来、土曜日はケッタじゃなくて自動車でドライビングのはずだったんですがね。
諸般の事情が重なり、本日ドライビングは無くなりまして。

単独行動となってしまいましたんでね、行けないなぁと諦めていた
「Make:Tokyo Meeting 06」に行ってみました。
会場は大岡山の東工大・大岡山キャンパス。
目黒区?だっけ?
Google Mapでルート検索してみたら…片道18.9km往復約38km。

多分、今までで最長遠征記録になるだろうと。
えぇ、ケッタで行きましたよ。
気分は爽快!
清州橋の上からスカイツリーを撮ったり。
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三田を過ぎ、高輪あたりでこんな石碑も見つけて。
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「誰だ、大石良雄って?ま、一応撮影しておこう」と撮った一枚。
さっき調べたら、良雄ちゃんてば内蔵助ちゃんだったのね。
大石内蔵助。
失礼いたしました…。
こちらでお亡くなりになったのですね、合掌…。

さて、1時間50分かけてなんとか着いた東工大・大岡山キャンパス。
の、『Make』。
なんかね、よく分からなかったんです、実は。
でも行ってみていろいろ回るうちに、どんどん楽しくなってきて。
なんだろ、文化祭、みたいな感じ。
小さいブースに区切られて、そこで面白い製品を売ってて。
あ、そうか、行ったことないけどコミケみたいって言えばいいのかな、ひょっとして。
コミケって本だけど、本じゃないものを売ってるといえば良いのかな…。
ま、面白いと思ったの、写真に撮ってあるのでそれを見てくださいまし。

意外とこれ好き。
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ニットで編まれたタコの足。

初めて実物をみた透明標本。
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たんぱく質を酵素で透明にして、骨に着色した標本です。
ちょっと怖いんだけど、見とれちゃった。

初音ミク、多かったなぁ。
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BGMは初音ミクの般若心経ロックでした。

いきなり声掛けられて、実践模様を見せられて、思わず声出して笑った一品。
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「チャックがちゃんと閉ってるか、教えてくれる装置」
閉ってないとライトが光ります(笑)

思わず買った。
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はやぶさのビーコン音を再現して鳴らしてくれるバッジ(笑)

あと、自転車のリムに仕掛けを細工して。
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絵を描けます。
ここもまた初音ミク(笑)

もちろん、これ以外にも内容てんこ盛りで、すっごく面白かったです!!
また行きたい。

名残惜しかったんだけど、また2時間かけて帰らないといけないので、泣く泣く東工大をさよなら。
行きは気づかなかったけど、高輪の消防署、すっごいレトロな雰囲気。
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三田では東京タワーをがっぷり四ツ・ど正面から撮影。
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久しぶりに通過した、築地本願寺。
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最近、ブディストホールでやる芝居の案内って来ないなぁ。

そしてまた清州橋。
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東京ってホント鉄橋が多いよね。
で、その鉄橋が結構ステキなんだ、これが。
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帰りはまた写真撮りながら帰ってたので、結局3時間近くかかっちゃった(苦笑)
最近、一応坂道も休まず昇れるようになってきてるので。
太ももの筋肉はそれなりに付いてるのかも。

でも一向にスリムになってないぞ…それは分かる。
それだけは言える(苦笑)
もう昨日のことになっちゃいますね。
例のアレですよ、アレ。

朝一番で病院に行って円形脱毛症の治療して。
あ、そうかツイッターだとしょっちゅう呟いてるけど、こっちだと円形脱毛症ネタは初めてか!
只今絶賛、円形脱毛中で~す!
今日、お医者さんに「産毛生えてきたよ」と言われました!
後頭部なので、自分では全然見えませ~~ん(笑)

それは別にいいんだけど、終わって電車に乗ってツイッターをブラウジングしていたら。
タイムラインにはやぶさのサンプルリターン成功のツイートで溢れてて。
「おぉ」とニンマリしてたら、急に涙が溢れ出てきちゃった。
いやこれが全然止まらなくて自分でもどうしていいやら分からなくなったので、とりあえず帽子を深くかぶって寝た振りしてごまかしました(笑)

僕がここまでハマっている感情には思い当たる節があって。
同じような感情を持ったのは、長野五輪のスキー団体ジャンプで金メダルを獲った原田選手。
歳が近いというのもあるんですけどね。
リレハンメル五輪であまりにも残念な結果を出して金を取り損ねて。
すごく精神的にも追い詰められたというか、大変だった時期を乗り越えて、長野で金を獲ったところに非常になんだろ、前向きにさせてくれるというか、うん、まぁそんな感情をもらったので。
なんだか他人に思えない原田選手。
その後の雪印食中毒事件でも大変だったしね、なんか応援してしまうというか(笑)

そしてはやぶさ。
というかプロジェクトチーム。
はやぶさが地球に戻ってくるまでに、数々のトラブルに見舞われて、それでも満身創痍になりながら戻ってきたのは皆さんご存じの通りで。
そして日本の宇宙開発史でも、やはり火星探査機のぞみの失敗という苦い、どん底の経験があって。
そこから這い上がって、そして昨日のサンプルリターン成功につながると言う流れにね。
非常にいい影響をもらっているなぁと、そう思う訳です、個人的に。

なんかまとまらない文章ですいません。
正直、今、ちょっと眠いので(笑)

ただ、昨日と言う日を思って日記を書きたかっただけです、はい。
写真は全然関係ないけど、一昨日撮った夜景。
まぁ夜空つながりってことで、無理やりですが(苦笑)

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写真、でか過ぎてはみだしちゃった(笑)
ま、それもさておき。




本当に良い日だった。
土曜日に行った「鳩の街」がすっかり気に入ってしまいまして。
ネットで調べてみたら、そのすぐ近くにやはり「玉の井」という私娼街跡があるってことを知ったので。
行ってみました。
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ああ?
…今年の夏に、桟敷童子・ハラグチ副座長様が廃棄の手続きしにきた清掃局のあるとこじゃんか!

ちなみにハラグチさんが一生懸命、手続きをしている最中に、僕とマサはトラックの座席からこの風景を見て談笑してました(笑)
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そして、グッさんがぐったりしながら戻ってきた時だけ、真面目な顔をしてました。
ごめんね、グッさん(笑)

さて散策。
永井荷風も愛した街らしいです。
ここにあるスーパー、昔は寄席だったそうで。
その建物をそのまま改装してスーパーになってるとのこと。
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中に入って、劇場だった形跡が残ってないか見てみたけど…よう分かりませんでした(笑)
内部はこんな感じ。
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気になったのはすこし高くなってる右の方と、事務所や調理室と本館との間の妙な隙間。
なんだったんでしょうね、昔は。
なんか意味があるんでしょうねぇ…。
でも寄席がスーパーに模様替えって面白いなぁ。

以前、舞台の取材で船橋の若松劇場さん(ストリップ小屋)でお話をいろいろ伺った時のこと。
若松劇場はかつては大衆演劇の劇場だったそうで。
それがストリップ小屋になったとのことでした。
それを思い出しましたよ。
いろんな生き残りの形があるもんですねぇ。

さらに散策。
とにかくこの辺は古い時期の建物が多く残ってて。
とてもノスタルジック。
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大通りからちょっと入ったところに、こじんまりと固まった飲み屋街があって、これもまた心に沁みるぅ…。
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看板、傾いてるんだもん(笑)

そして、こちらのお店は名前の通りの立地に建っておりましたよ(笑)
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東京大空襲で焼けてしまい、ここらにあった私娼街は「鳩の街」に移転していったそうで。
だからあまりその手の名残りは無かったけど。
こんな残り方をしてる建物は見つけましたよ。
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タイル張りの壁だけど、上から塗りつぶしてしまってる、なんとも複雑な経緯をしめす壁。
いろいろあったんでしょうねぇ…。

さて。
それからとにかくひたすらケッタを漕ごうと思いまして。
浅草→アキバ→湯島→本郷→六義園みたいなルートでひたすら移動(よく分かってないw)

今回のネコ写真です。にゃあ。
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「猫又橋」の袖石。にゃあ。
…すいません、今回はネコ、撮ってません(苦笑)
名前に惹かれて写真を撮ってみましたが、ここに妖怪・猫又が出たとか、そんな由来は無いみたいでした。
ナンダヨォ…(苦笑)

ちょうど「この15時までは漕ぎ続けよう」と思っていた時間に護国寺到着。
せっかくなので講談社、見てみました。
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そしてもちろん護国寺も。
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キレイな紅葉でしたよ~。
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この写真なんて、落ち葉がなんだかトッピングみたいで、可愛らしくて好き(笑)
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紅葉じゃないけど、松の木。
なんだか水墨画の世界。
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裏にはお墓があって。

早稲田を建てた人のお墓とか。
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(大隈重信)

牛や熊と闘った偉大なる空手家の方のお墓がありましたよ。
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(大山倍達)

しかし、ここの看板に書いてある文字を読むと…。
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またしても映画『ぐるりのこと。』を思い出しちゃう。
お受験殺人かぁ…。

あ、ちなみにこの門の裏辺りも墓地です。
「豊島岡霊園」って皇族ゆかりの墓地。
よって庶民の僕は入れません(笑)

春日通り沿いではこんな紅葉ポイントも発見。
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「播磨坂さくら並木」!
知らなんだ…。
ここ、良いわ!

ついでに勢いでここにも入ってみました。

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赤門から東大へ。
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この雰囲気…なんかすごいよなぁ。
高校の時に、大学見学で上京してこの風景を見て。
すごく入りたくなって。
真剣に頑張ろうと思って。
5分後に諦めました(笑)

だって下から数えた方が全然早い成績だったんだもん、ケケケケケ。

そして近くにあるこちらにも行ってみましたよ。
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湯島天神!!
知人が受験を控えているので、合格祈願。
いつも参拝する時は3つくらいお願いしちゃうんですが(たった1円のお賽銭で)
今回は学業成就のみ(45円にお賽銭は値上げ)

一応「始終(四十)ご縁(5円)がありますように」との思いを込めたんだけど…学業成就に”始終ご縁が”ってのは、なんともトンチンカンだなぁと、今気が付いた(笑)
まぁ、全ては今までの積み重ねってことで。
そういうことにしておいてください(笑)

この日は「菊祭り」もやってまして。
菊人形も展示されておりまして。
やたら幼稚園児たちが
「こわい~こわい~」と大爆笑しているので見に行ったら。
幕末お笑いトリオがいました。
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右から、勝と龍馬と弥太郎。
確かに怖くて笑える(笑)

寄り道したのもあるけど、護国寺から自宅まで2時間か。
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ほんと、最近はスカイツリーの全景が見えるところまで来ると
「あぁ、ウチが近い。帰ってきたなぁ」とホッとするようになってきた。
そんなことを思いながらの、近所での一枚で締めくくり。
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おはようございます。
眠いです。
昨夜というか本日未明まで、昨日撮った写真をみてました。

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あ、これ全然関係ないけど、夜のスカイツリー。
なんかウナギパイみたいな言い方だけど「夜のスカイツリー」。
そんなことはどうでも良い(笑)

ケッタでまたプラプラしてきてました。
谷中霊園のある谷中に向かって。
JRの駅で言うと日暮里駅の周辺。

…なんだけど、ね。
その前にちょいと寄り道。
朝のうちに「のんちゃんのり弁」のDVDを見て。
この映画でロケ地にもなった「キラキラ橘商店街」(先週行ったところ)のことをネットで調べてたら。
近所に『鳩の街』という旧赤線地帯があることを知りまして。
行ってみた。
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幸田露伴の旧宅跡地もすぐ近くだったので、まずはそこに行って。
どうだろ、2、3分くらい離れたところかなぁ、ありましたよ『鳩の街』。

…素敵でしたのよ。
細い道幅のこじんまりとして商店街で。
で、その小さいメインストリートを少し横に入ると、もう迷路みたいに入り組んでて。
一発で気に入った。
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こういうタイル貼りの壁って、やはり旧赤線地帯だった洲崎(現・東陽町1丁目あたり)でも見れた壁。
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今回はこちらのお店を目印として設定。
無事に『鳩の街』に辿り着くことができました。
カフェの『こぐま』さん。
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相当雰囲気が良かったので、次回は入ろうと思います。
…そうなの、今回は入ってないの(苦笑)

後ろ髪を引かれてつつも、本来の目的地である谷中へ。
上野の不忍池の横を通過して。
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根津の交差点で右に曲がって。
ちなみに、この交差点を左に曲がると東大へ。
東大もそのうち行ってみたいです。
いろいろ面白そうだから。

まぁ今回は谷中霊園。
最初は慣れなくて、有名著名な方々のお墓が全然みつからなんだ…。
そんな中、なんとか見つけられたのが以下のような方々の眠っておられるところ。

徳川慶喜公。
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立ち入り禁止区域のこの広いエリアは、後で松平家の墓地だということが判明。
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川上音二郎。
やはり思いだしてしまったのは石川さゆりさんの『奇想天外―マダム貞奴オッペケペー人生』。
作・演出は東憲司(笑)
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これね、変わった形だけどね、ホントはこの上に音二郎の銅像があったんだって。
でも第2次世界大戦の時に、金属供出ってことで銅像部分は持ってかれたんだって。
時代、ですわなぁ…。

あと、小塚原の回向院にもあったのに、ここにも高橋お伝のお墓。
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山のあなたのさいわい住むひと言う、上田敏。
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横山大観。
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実はこの墓のお隣には鳩山一郎さんのお墓もありましたがね。
ピンボケてたのでアップはしません(笑)
あと、渋沢栄一のお墓も見つけたんですがね。
すでに真っ暗に近くて、うちのデジカメちゃんではキレイに撮れなかったので、やはりアップしません。

これから谷中霊園に行ってみようかな、と思った人へ。
管理事務所でね、地図をもらってください!
そしたら一発です。
自力で見て回ろうとしてもムリムリ!
地図でみたら、スイスイいけたもの、時間損した(笑)
ただし青山霊園とは違って、地図は寄付金と引き換えとなります。

今回は森繁さんや色川武大や河内桃子やニコライのお墓が見つけられなかった。
次回にとっておく!

あとね、谷中ね。
谷中のネコね。
むちゃくちゃ人慣れしてる!(笑)
もうメロメロ(笑)
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特にこの子。
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追いかけてくるんだもの。
おじさん、もうダメ(笑)
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この子と戯れて、かなり時間をロスした(笑)

今回は、行くトコ行くトコ、大当たり。
大収穫、な一日でしたよ。

そして最後は谷中霊園の紅葉で締めくくり。
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今年は秋が来ないかと思ったけど、ちゃんと来てくれたね。