何かとドタバタしてたのですが。
整理すると
何曜日か忘れたけど銀座に用事があったのでついでに丸の内のJAXAiに行って。
金星探査機あかつきの応援メッセージを書きにいかなきゃと思ってJAXAiに行って。
結局ドタバタして書けなかったので土曜日にもう1回JAXAiに行こうと思って。

都合3週間、ケッタを漕いでなかったので、道も間違えたりしながら
佃→JAXAi→根津→両国→錦糸町
と回って。

今日は近所をぶらつこうと
錦糸町で映画→浅草周辺→隅田川沿い経由で両国
と回りましたよ。

多分3つくらいに分けられると思う。

・JAXAi
・鉄橋
・東京の街並み

って。
だからこれから分けて書きます。
ま、別に分けなくても良いんだけど(笑)
先ほどまで新宿のロフト・プラスワン。
わんわんわわわん。
ちょいとまだ酔ってる(苦笑)

マイミク・カンパンマンさんに教えてもらった、宇宙作家クラブ「ロケットまつり」の42回目に行ってきました。

今回のゲストはこちら!
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きゃぁぁぁぁ!
はやぶさプロジェクトチームの川口淳一郎教授よぉぉぉぉ~!!!!!
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁあぁ!!!

何が嬉しいって。
写真撮り放題。
ほら。
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お隣はメインでMCを務められた松浦晋也さん。
私、現在、松浦さんの執筆された火星探査機のぞみのルポルタージュ『恐るべき旅路』を読んでる最中なのです。

ほらほら。
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川口先生の右にいらっしゃるスキンヘッドの方があさりよしとおさん。
なんかね、川口先生の年表を元に話が進められたんですがね。
なにかの度に
「この年はファーストガンダムが始まった年です」「この年、魔女の宅急便が始まりました」
と僕たちにはとても分かりやすい解説を挟んでくれるんですが、川口先生はキョトンとしてましたよ(笑)

さらにその横にいらっしゃるのが笹本祐一さん。
サブのMC的存在で会を回してくれていました。

とにかく、ね。
こんな緩い感じだったのでね。
川口先生もお酒飲みながらお話。
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聴いてる僕らもお酒飲み飲み。
カンパンマンさんにワイン、ごちそうになっちゃった(笑)

ほとんど居酒屋で一緒に飲んで話を聞いてる感じの雰囲気に。
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だからいろんなお話を聞けましたよ。
最後の方、結構良い感じで川口先生の口が回り始めてました(笑)
そして、いろんな濃ゆいお話を聞いたはずなのに、酔いが手伝って僕も聞いた傍から忘れていく始末(苦笑)

いや、ついでに言うと、iPhoneのマイクで録音もさせて頂いたんですがね。
さっき確認したら、分厚いGジャンの、胸ポケットに入れておいたにしては、それなりにちゃんと録音されているんですがね。
それを確認しながら日記を書いてもいいんですけどね。

正味2時間半の内容を、今聞いて文字に起こす集中力、ないわ、おれ、まだちょっと酔ってるし(笑)


ただ、印象的なことが2つ。
1つはM-3SII 8号機の打ち上げ失敗から多くのことを学んだということ。
成功ではなく、失敗の方が多くのことを教えてくれるということなんですね。
この失敗があったから、今はどれくらいの事前検証をすれば失敗しなくてすむかの塩梅が分かるようになったとのこと。
失敗しないと進めないんだね。
だから失敗を恐れずに行こうと思います。

あともう一つは。
ちょっと意外だったんだけど。
特定分野における日本の技術は、全然遅れているということ。
排熱設計の話からその流れになったんだけど(この分野も大変遅れているとのこと)。
特に電波に関する技術はアメリカより50年遅れているとのことでした。
ただ、これは致し方ないらしく。
ひっきりなしに衛星を打ち上げている米国と、15年かけてやっと打ち上げる日本とでは、技術の蓄積度合いが異なってしまうことは仕方のないことだと。
ただ、なんとかしなければならないとの思いは相当お強そうでした。

そういや川口先生、すごく頻繁に「意地」って言葉を使ってらっしゃったなぁ…。

次回も日程は未定ながらやりそうな流れです。
というか、時間が無くてはやぶさが飛ぶまでのところで終わっちゃったのね(笑)
だから次回は、いよいよはやぶさが飛ぶところから再開しますよ、きっと多分。

また行きたいので、しばらくロフトのタイムスケジュールを頻繁に確認するようにしたいと思います!!
締めくくりに。

未だに上映館であるコスモプラネタリウム渋谷の公式サイトがないので、そちらの情報をガチで書きこみます。
現時点で、「AYABUSA -Back to the Earth-」(以下、HBTTE)の帰還バージョンを全国唯一上映しているプラネタリウムです。

【コスモプラネタリウム渋谷】
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文化総合センター大和田 12階

住所:東京都渋谷区桜丘町23番21号(渋谷駅より徒歩5分くらい 旧大和田小学校跡地)
電話:03-3464-2131


より大きな地図で コスモプラネ渋谷 を表示

休館日:
月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
年末年始(12/28~1/3)
※番組入れ替え等で休館になる場合あり。

投影開始時間:
平 日/13:00 15:00 16:30 19:00
土日祝/10:30 13:30 14:30 16:00 17:30

料金:
大人600円
こども(小中学生)300円 
小学生未満は無料(ただし席を使用する場合は有料)

●豆情報1:券売機で当日の、各々の回のチケットを購入なんですが、一人3枚まで買えます。
●豆情報2:くるくる回る座席が話題になっていますが、HBTTEを観る場合にはあまり適切な席ではないと勝手ながら思います。他のプログラムなら良いとは思います。
 入口とちょうど反対側の席がHBTTEを観るには最適かと思われます。あくまでも個人的見解。
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すべての用事を済ませて、再び渋谷へ。
「HAYABUSA -Back to the Earth-」(以下HBTTE)の帰還バージョンを観るため。

以前のバージョン(以下、”ファースト”と勝手に呼びます(笑) 犬上すくねさん命名を拝借)は千葉のプラネタリウムで2回観て、2回とも号泣。

1回目は帰還前。
2回目は帰還直後。

ファーストですら、もう号泣・慟哭。
1回目は横にカミさんいるのに構わず滝のように涙を流し。
2回目は一人だったので我慢に我慢を重ねていたのに、最後の最後に堪え切れずに大きく
「おふぅ」
と声を出してむせび泣いた苦い思い出が(苦笑)

とにかく僕の中では、くどい例えですが
『火垂るの墓』の出だし級の破壊力を持った作品な訳です。

ファーストは、あくまでも大気圏突入前に製作された作品。
これをですね、新たに大気圏突入シーンを追加したのが、今回の帰還バージョン。
ツイッターで、HBTTEの監督でいらっしゃる上坂浩光さんもフォローしているのですが、16日にはイトカワ由来の微粒子ゲットが確定されたじゃないですか。
慌ててそのことも追加されたそうです(笑)


観たんですがね…。
お隣の方が僕以上に泣き虫でしてね。
最初、「あれ、横の人、風邪か?」と思ってたのね。
だって、まだ全然はやぶさがピンシャンしてる時からグスングスン言ってるんだもん(笑)

すごく気になって、実は。
とはいえ、最後の方はね、やっぱり僕も鼻、鳴らしちゃった(笑)

ああぁ。
今、思い出してもまた泣きそう。
最後は大の大人2人が並んで、静かに大泣きしてました。
……嘘です、静かでは無かったですね、多分。
鼻グジュグジュだったもの。

で、上映後は、当の上坂監督の舞台挨拶。

帰還バージョンを作るにあたって、当初は反対意見、というか慎重論もあったそうです。
というのもHBTTE(ファースト)は、既に完成された作品で、既に世界観が観た人それぞれの中に出来あがっているのではないか?
新バージョンを作ることは、その皆の中ではぐくまれた作品への想いを壊すことになるんじゃないか、という意見。

確かにそういうこともあるかもしれません。
んが、ね。
上坂監督は帰還バージョンを作ることが、「次世代へ紡ぐ」というはやぶさの姿を、ちゃんと表現することではないか、という想いで敢えて作成に踏み切った、とのことでした。

そしてその作品は、ちゃんとファーストの世界観を壊すことなく、さらにブラッシュアップされた作品に仕上がっていたと、僕は思います。
上坂監督の英断に、ただただ感謝。

で、実は他にもゲストがいらっしゃってて。
アシスタントディレクターの畑間さん(で良かったっけ、間違ってたらすいません)や、音楽を担当されてた安念さんや、酒井さんもいらっしゃってました。
えと、なんか親しげに書いてるけど、僕、全然知り合いじゃないですよ(笑)

そしてそして。
はやぶさ2のPMでもいらっしゃる、吉川真先生もいらっしゃってて。
開口一発、
「実際のはやぶさプロジェクトより素晴らしい作品です」
と、朴訥ととんでもないことを仰る、そのお人柄がすごく大好きです(笑)
川口PMとはまた異なる人的魅力。

あの、ですね。
これツイッターでも、つぶやきでも言ったので、またかと思われると存じますけども、敢えても1回言わせてください。

少しでもはやぶさに興味をお持ちでしたら。
そしてもちろんはやぶさが大好きでしたら。

ぜひご覧になってください、HBTTE・帰還バージョン!!!!
頑張ったはやぶさくんの姿が600円で観れます。
今は渋谷のコスモプラネタリウムでしか観れませんが、多分順次全国で公開されることと思います。

はやぶさの業績を、こんなに分かりやすく、こんなに感動的に伝える作品はございません。
まずは東京近郊の方は、ぜひ渋谷へ!

やはりアクセスが渋谷だと助かるぜぇ。

追伸:
僕はファーストを千葉の大きなプラネタリウムで観たんですがね。
渋谷はそれより小さかったので、まるでホントに宇宙にいるみたいで酔いそうになったことを付けくわえます。
半ば諦めておったのです。
昨日。

何をかっていうと新しく出来たコスモプラネタリウム渋谷で上映中の
「HAYABUSA -Back to the Earth-」(以下HBTTE)帰還バージョンを見ることを。
忘れもしない今年6月13日に地球に戻ってきた小惑星探査機はやぶさの業績をつづったプラネタリウム用映画。

いや、今年の12月28日までは、いつでも見れるんですよ帰還バージョン。
でも、どうしても昨日の、それもピンポイントで17時半の回を観たかったのです。
というのも、HBTTEの監督をされた、上坂浩光氏の舞台あいさつが上映後にあるという特別プレミアムな回だったから。

までも昨日はね、午後からうちの集合住宅全体で業者さんの入る清掃作業日でしてね。
すべてのお宅に入っての作業なんでね、うちを離れる訳にはいかんかったのです。
うちは午後から入る予定だったんですけどね。

ま、そわそわしてたんでしょうね、前日から。
見るに見かねてカミさんが
「行けばいいじゃん」と言ってくれたので。
「午後に間に合うように動いてくれれば、それでよし」と言ってくれたので。

まずはチケットを確保するために、朝一で渋谷のコスモプラネタリウムへ。

大体、その前日に、池袋の芸術劇場でtpt「この雨、ふりやむとき」を観て無茶苦茶テンションが上がってたので。(これ、ホント面白いを通り越して、凄い芝居でした。ご案内を頂いたナイロンの峯村さんにただただ感謝!今日までしかやってないけど…。
tpt「この雨、ふりやむとき」 http://www.tpt.co.jp/whatson/076.html

朝6時半に起きて早速準備。
せっかくなので、定期で行ける新宿三丁目から歩いて渋谷に行くことに。
清々しい あさ~~!
早朝のお月さまもキレイでしたよ。
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iPhoneのルート検索機能を使ったんだけど、明治神宮を横断すると言う、とっても大胆なルートでした(笑)
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ほどなく渋谷に到着。
カラオケ屋の前のディスプレイ。
もうすっかりクリスマス。
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そして出来たばかりのコスモプラネタリウム渋谷へ。
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到着は9時過ぎ。
正味1時間ちょい。
最後の方は結構ジンワリ汗をかいてました。

この時点でプラネ前には既に30人くらいの列が出来てて。
おれ、もっと並んでるかと思ってたので、
「確実にチケット取れるぞ」と安心しました(笑)

無事にチケットも確保して、館内を少しぷらぷら。
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これは懐かしの、五島プラネタリウムの投影機。
2階に展示されてますよ。

そしてまた新宿まで歩くことに。
またまた明治神宮を横断…しようとしたら。

ついつい「清正井」見学列に並んでしまいましたよ、よく分かってないのに「清正井」。
だってすごく良いタイミングで整理券をくれて、ほぼ待たずにすんなり入れたんだもの(笑)

御苑の中にあるので、見るためには別料金500円がかかります。
うっかり無料で見られるものだと思ってたので、急いで500円をお支払い。
で、清正井。
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というか、この神宮内の御苑の風景が素敵すぎたっす。
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しかしまぁ、午後からの清掃作業立ち会いのため、この後ダッシュで帰りましたとさ(笑)

チャリと徒歩じゃ全然使う筋肉が違うから…。
今日はなぜだか背筋が痛いぞ。
そして、最近これだけ動いているのに全然体重が落ちないぞ。
何故だ?

そんなに量もたくさん食べてないのに…。
もりちえちゃんの言葉じゃないけど、ホント光合成でもしてるんじゃないか、おれ?(笑)

HBTTE帰還バージョンに関しては、別立てで書きます。
結構、こっちは真剣。