開発部の台の上には
女性が寝かされ
白い布が掛けている…
教授が布をめくると

あの男の…女がいる
裸の女は寝てるかの要に
車に当たったにも
関わらず外傷はなく
綺麗な体をしている

「逸れでどうなったの
かね?私に女性のヌードを見せに来たのかね」

研究員は教授に何やら
話しをしている
ファイルを食い入る要に
見ながら頭を降り…

「教授どうなのかね!」

「結論を言いますと…
ここに居る女は…
…人間ではありません」

「何を言って居るんだ!
裸の女ではないか!」

「ある意味…人形です!作り物…か…」

「人形…これが人形なのか…」

X線の画像を見るなり
頭の中に異物が
脳の奥に映しだされて
いる…

「これは取り出したのか

「いいえまだです…」

「取り出したまえ…
早くしなさい…!」
…
車の中にいる男性は
元総理大臣…今は…
内外の軍事協定を
締結させ…武器開発もしている…
裏で操る影の大臣に君臨している…

20年前頃…教授のいる
大学で国防省と開発研究
でレーダーの実験
をしていた…その頃に
教授が総理大臣に
異次元のトンネル
が出来る話しをする
大臣はアメリカのCIAに
対抗術く情報開発部を
警視庁を建てる際に
地下に設計していた
教授がそこの責任者を
任される…
表向きは教授…影は国家
の為ならどんな事でも
する…影の人に
なっていた…

車は警視庁の地下に
滑り降りて行く…

車が止まると研究員が
教授に駆け寄る…

「解剖したのですが…

手渡さたファイルを
見ながら開発部に向かう
開発部の中には
白い布をかぶされ
ライトが照らされている
その回りに
人が集まり人方の布を
見ている…
…
閉ざされた…車の中では教授と…
有る影の男が話しを
している

「すいません!もう少し
お待ち下さい!子供の方も捜査中で直ぐに捕まると思います!母親の方も
解剖で何らかの結果が得られると思います!ですからもう少しお待ち下さい…」

男性は不機嫌な顔をしているが正面を向いて…

「…中国が見付けて要るのではないか!と情報が来ている…確定出はないが…もうとっくに4次元の空間は空想ではないのは
私が首相の時から
分かっている…
各国が探している研究者達…
どの国がそこを領土に
するか…
日本と言う小さな国が
世界を相手に戦争した
時は金も軍事も乏しく戦って負けた…
空間を見付け出せれば
ステレス何て要らないぞ
見えない空間から
現れてそこを攻撃すれば
直ぐに消えるのだから
…教授…これは
クーデターでも野望でも
ないぞ…必然だよ!」

「はい。分かっています
…」

…