友達に余計なことまで話してしまう時がある。


言わなきゃ良かったとこうかいする。


自分の気持ちや考えや感じ方を話をしたところで友達は僕を哀れんでしまうだけ。




友達に何を言ったところで、大人ぶって話をまとめたふりをする。

無駄な話を一緒に散々しといたのに最後には決まって「まぁ終わった話だしね。」とか結局なにも解決してないのに満足げな友達。




何かが昔と違う。


そう考えていたら、一番昔と違うのは僕なのかもしれない。


周りに溶け込めない。


今年は厄年。


何をやるにもダメな年だってわかっているから何もしたくない。


でも何かをして失敗している姿が周りからみれば良いのだと言う。

ひどい人間たち。






車に跳ねられてぐちゃぐちゃのタヌキを見て「気持ち悪い」と言う。


あるいは、跳ねられているのをまたひく。


これが人間なら犯罪で罪人。


人間失格。


なぜ動物ではそうならないのか。

誰かがひいた境界線を誰もが理解できるなんて誰が思ったのだろう。


そんな考えをしている人たちが善なら悪も善になってしまう。








考えもしなかった。








考えても無駄だと教育を受けているのだから。





男)俺には明るい未来があったはずなのに…

女)そんなこと誰にだって言えるわ!

最初に知り合ったときに

あなたは私の夢を持っていっちゃったわよ。



男)その夢を俺は今でも大事に預かっているよ。

自分のと一緒にしまっているのさ。


俺はどうせひとりでやっていけるような強い男じゃない

君がいなければ夢をもつことさえできないんだ。








僕の好きなバンドの曲の日本語訳

素敵な歌詞だなぁ。
誰が悪いとか誰が正しい


そんなのばっかり


そんなこと言うならきっとみんな悪いんだよ


自分は正しいと思って平然としてられる


それが悪な気もする


悪があるから善もでてくる


欲がいけないんだろうな


当たり前なことをちゃんと考えないと


当たり前だと思うからダメなんだな。