【ご報告】
平素は、1966カルテットへのあたたかいご声援誠にありがとうございます。
この度、1966カルテットのピアニスト江頭美保が、新しい命を授かり、カルテットを卒業することになりました事をご報告させていただきます。
これ以降の1966カルテットのピアニストに関しましては、サポートメンバーに入っていただきながら演奏活動をしていく予定です。
皆様、今後とも1966カルテットへの変わらぬご声援をお願いいたします。
【江頭美保コメント】
いつもあたたかいご声援をいただき誠にありがとうございます。
体調が落ち着きましたのでご報告させていただきます。私事ではございますが、結婚を経て、この度 新しい命を授かりました。
そして、私はここで1966カルテットを離れる決意を致しました。
2012年にメンバーとして加入してから約6年間、本当に沢山の皆様に支えていただき、1966カルテットに一途に、全身全霊をかけて取り組んでくることが出来ました。掛けがえのない経験をさせていただき、心より感謝しております。
常に挑戦と進化を目指す1966カルテットは、現在もまさに新たなフィールドへの一歩を踏み出したところです。グループの更なる発展を最優先に考え、このタイミングで次にバトンを渡すのが最良ではないかという結論にたどり着きました。大好きなメンバー3人への強い信頼感と、絆がそう決めさせてくれたと思います。今後また新たな進化を遂げていくであろう1966カルテットを、変わらず応援していただければ幸いです。私もずっと応援していきたいと思います。
これまで皆様からいただいたあたたかいお気持ちに恩返し出来るよう、人として、女性として、音楽家としてより成長し、またお会いできることを楽しみにしております。本当にありがとうございました。
江頭美保
【松浦梨沙コメント】
いつも応援ありがとうございます。
上記の通り、この度、ピアニスト江頭美保が卒業となりました。
約6年、江頭とは本当に支え支えられながら、お互い切磋琢磨して舞台に立ってきました。誰よりも何よりも1966カルテットのことを大事に想い、一つ一つの舞台を大切に、常に全力投球の彼女のエネルギーが、1966カルテットのエンジンであったことは、皆様にも間違いなく届いていたことと思います。そんな彼女の卒業は残念なことではありますが、彼女の人生に新しい家族が増えるという、こんな素晴らしくおめでたいことはありません。是非、笑顔で送り出してあげたいし、皆様にもそう思っていただけたら嬉しいです。こんな努力家さんは他にいません。お母さんになってもきっと、変わらぬ優しさと、時に厳しいあのたくましさで、子育てをしてくれるものと信じています。
1966カルテットは、これからしばらくの間ピアニストはサポートメンバーという形で活動させていただきたいと思っております。新たな出発をする1966カルテットを、これからも何卒、よろしくお願いいたします。
1966カルテット リーダー 松浦梨沙