7/9(木)南青山MANDALAにて開催された
「Beatles Lab NEXT」にご来場いただき、ありがとうございました‼️
今回は『With The Beatles』のアルバムにフォーカスし、演奏とトークを交えながら、その魅力をたっぷり深掘りしていきました!
今回はアルバムのレコーディング順に沿って演奏しながら、それぞれの楽曲の背景やレコーディング時のエピソード、ボーカルの違いなどについて、藤本国彦先生に詳しく解説していただきました。
そのセットリストがこちら!👇
〈アメリカ公演のオープニングナンバー〉
1. Roll Over Beethoven
〈ジョン・レノン ボーカルのカバー曲〉
2. You Really Got A Hold On Me
3. Money (That’s What I Want)
〈女性コーラスグループのカバー曲〉
4. Please Mr. Postman
5. Devil In Her Heart
〈ポール・マッカートニー ボーカル〉
6. All My Loving
7. Till There Was You
— 休憩 —
〈ジョン・レノン ボーカル〉
8. It Won't Be Long
9. All I've Got To Do
〈リンゴ・スターにまつわる楽曲〉
10. I Wanna Be Your Man
11. Little Child
〈ジョージ・ポール・ジョン、それぞれのボーカル曲〉
12. Don't Bother Me
13. Hold Me Tight
14. Not A Second Time
〈アンコール・シングル曲〉
15. I Want To Hold Your Hand
16. This Boy
ジョンの声の魅力や女性コーラスグループから受けた影響など、さまざまな角度からアルバムを掘り下げていきました。
一曲ずつ改めて向き合ってみると、
「この曲、こんなに素敵だったんだ!!」
という新たな発見もたくさんありました。
今まで216曲中、かなり下の方にいたはずのあの曲もこの曲も、今回をきっかけにお気に入りランキングが一気に上がった方もいらっしゃったのではないでしょうか?😎
私たち自身も、演奏することで改めて気づいた魅力がたくさんあり、『With The Beatles』というアルバムの奥深さを感じる時間となりました。
楽曲やレコーディングについてのお話はもちろん、
「藤本先生がビートルズを好きになったのはいつからですか?」
「ビートルズの魅力はなんだと思いますか?」
など、普段なかなか聞くことのできないお話もたっぷり聞かせていただきました。
藤本先生のビートルズへの深い愛情と豊富な知識に、私たちもお客様と一緒になって興味津々🧑🎓
演奏を聴くだけでなく、楽曲の背景や当時の出来事を知ることで、音楽がさらに立体的に聞こえてくるのも、Beatles Lab NEXTならではの楽しみ方だと感じています。
今回も質問コーナーでは、皆さまならではの興味深いご質問や、ユーモアあふれるご質問まで、たくさんお寄せいただきました!!
ご質問をくださった皆さま、本当にありがとうございました!
それぞれの楽曲の魅力を感じながら、一曲一曲大切に演奏しました。📸
ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました!
また皆さまと一緒に、ビートルズの魅力を深掘りできることを楽しみにしています!!
さて!今後のコンサートのお知らせです📢
📍8月17日(月)
18:00開場/19:00開演
南青山MANDALA
次回は、『A Hard Day’s Night』をテーマにお届けします!
今回に続き、楽曲の魅力や制作秘話なども交えながら、皆さまと一緒にビートルズの世界を深掘りしていきます。
📍8月29日(土)
15:30開場/16:00開演
蓮田市総合文化会館 ハストピア(どきどきホール)
「ビートルズ・アンソロジー
~語りと音楽で巡る芳醇な世界~」
に出演いたします。
高嶋弘之さん、藤本国彦さんとのトークとともに、
1966カルテットの演奏をお楽しみいただけます。
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